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公明党衆議院
総発言数
2,285 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣2020/03/13

第201回 参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症については、中国における発生状況に関する情報収集ですとか、世界保健機構における議論、これは一月二十四日の未明に、現状、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態にはならないが、人から人への感染は認められると、このようにされたところでございます。こうしたことを踏まえまして、厚生科学審議会感染症部会への諮問、答申を経まして、一月の二十八日に指定感染症として定める政令を公布…

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 衆議院 内閣委員会 第3号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 まず、政府として、一月の二十一日より、新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議を開催をいたしました。 そして、一月三十日には新型コロナウイルス感染症対策本部を設置いたしまして、ここから政府、関係省庁一丸となって必要な感染防止対策を実施をしてきたわけでございますけれども、今委員から御指摘のありました、一月二十日ですかね、習近平国家主席の対策公言のときから考えてみますと、既に二十一…

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 衆議院 内閣委員会 第3号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 この第十九ですけれども、「第三者的立場から、客観的、科学的に」ということで、ぜひ事後的に学識経験者等にもしっかり検証していただくこととさせていただきたいと思っています。

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 衆議院 内閣委員会 第3号

○稲津副大臣 まず、私の方からPCRについてお話をさせていただきたいと思います。(後藤(祐)委員「一個一個はいいですよ」と呼ぶ)よろしいですか。

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 衆議院 内閣委員会 第3号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 事後的になりますけれども、関係省庁とも協議をして、検討させていただきます。

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 昨日取りまとめられました第二弾の緊急対応策について、いわゆるフリーランス、委託を受けて個人で仕事をする方であって、小学校等の臨時休業等に伴いまして、子供の世話を行うために契約した仕事ができなくなっている子育て世代を支援し、子供たちの健康、安全を確保するための対応を講じて、対策を講じると、このようにしております。 具体的には、個人で就業する予定であった方について、業務委託契約等に基づく業務…

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止することは大変重要でございまして、公衆衛生対策の観点からは、必要な場合には自治体の判断で介護事業所に対しても休業要請が可能であると、このようにお示しをさせていただいているところでございます。 一方で、介護を必要とする方に介護サービスが適切に提供されることが重要と考えておりまして、通常利用している事業所のサービス利用が難しい場合にあっては、介護支援専門員…

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲津久君) お答えいたします。 感染症に関する情報公開について、これはこれまでも議論がされておりましたけれども、公衆衛生上の必要性と個人情報保護に関するリスク、これを比較秤量いたしまして、そもそも公衆衛生上の必要性を欠く場合ですとか、個人情報保護に係るリスクが公衆衛生上の必要性を上回ると考える場合については、当該情報は公表しないということになっております。 各自治体においてもこのような考え方を基本としつつ、個別の実情を踏まえて…

公明党厚生労働副大臣2020/03/11

第201回 参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 認知症施策、これはもう政府一丸となって取り組むべき重要な政策課題でございます。 今議員からお話のありました認知症の施策推進大綱、これに基づきまして、共生と予防を車の両輪として施策をしっかり推進していきたいと考えています。具体的には、チームオレンジの取組推進ですとか、通いの場の拡充ですとか、予防の取組、これをしっかり推進してまいります。 また、今御指摘のありました、いわゆる認知症基本法につ…

公明党厚生労働副大臣2020/03/10

第201回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(稲津久君) 厚生労働副大臣の稲津でございます。 橋本副大臣、小島、自見両政務官とともに加藤大臣を支え、そのだ委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 令和二年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案については、通常分の予算と臨時特別の措置との合計で、昨年度より三・一%増の三十三兆三百六十六億円…

公明党厚生労働副大臣2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 先ほど政府参考人から御答弁をさせていただきましたけれども、今般の学校のこの臨時休業に伴いまして、午前中から放課後児童クラブを開所していただくということで国としてお願いしたことを踏まえて、先ほどの説明のように、追加で必要となる人件費の一万二千円に加えて、更に追加で人材確保に要する費用等について二万円と、この補助を行うなどして国として必要な財政措置を講じてきたところでございます。 それで、今…

公明党厚生労働副大臣2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(稲津久君) 繰り返しの答弁になって大変恐縮でございますけれども、先ほど申し上げましたように、まずはこの国の十分の十の国庫負担の措置を基に、この保護者の方々には財政負担を求めないと、そして加算額の措置もさせていただく、こうしたことをしっかりと体制整えてさせていただきながら、そして、今お話のあったことは私もしっかり耳に受け止めさせていただきますけれども、まずはこうしたことを踏まえながらしっかりこのクラブの支援に努めてまいりたいと考…

公明党厚生労働副大臣2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(稲津久君) 今、政府参考人からも話をさせていただきましたが、これは国としてはしっかり十分の十措置しておりますので、繰り返しになりますが、保護者負担は求めないということでございますから、仮にそのようなことがあったとしたら、それはしっかり対応させていただきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2020/03/10

第201回 参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 現在、政府を挙げてこうした取組を今全力で行っているところでございますが、例えば雇用調整助成金、これの拡充、それから先般は、小学校等の臨時休業に伴ってどうしても子供の世話をしなければいけないと、そうしたことで仕事に、職場に出ることができないという方々に対してのいわゆる新たな支援制度、助成金というのを構築させていただいて、そのような体制をしきながら万全を期していきたいと、こう考えております。

公明党厚生労働副大臣2020/03/09

第201回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 委員から、地域医療と今後のその取組についての御質問をいただきました。 まず、今後、その指定医療機関と一般の医療機関との関係でございますが、先ほどお話しのとおり、八百六十九か所、今この受入れ体制等を整備していただいておりますけれども、その中で今後、一般の医療機関についてどのような具体的な御協力をいただけるか、更に検討して、そして公表させていただきたいというふうに思っています。 それから、P…

公明党厚生労働副大臣2020/03/09

第201回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 御指摘のクルーズ船内及び自宅での待機につきまして、蔓延防止等の観点からお願いしたものでございますが、議員の今御説明のとおり、合計六週間もの間待機を続けなければならないと、こういう状況でもございます。乗客の方々には相当の御負担、また御不便をお掛けしたと、このように思っているところでございます。 こうした要請に従っていただいた方々に対してどのようなことが可能なのか、私としてもしっかり耳を傾け…

公明党厚生労働副大臣2020/03/09

第201回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症の患者、それから利用者の診察、看護若しくは介護ということで、担当した医療従事者あるいは介護職員の方が濃厚接触者に該当するかどうかにつきましては、これは個々の状況を勘案して個別に判断されるべきものであると、このように理解しております。 したがって、例えばマスクや手袋を着用するなど適切な感染防護をしていれば、一般的には濃厚接触者には該当しないと思っております。また、そ…

公明党厚生労働副大臣2020/03/09

第201回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 御指摘のカレトラ、それからアビガン、そしてレムデシビルにつきましては、新型コロナウイルスに有効性があるかどうかということを見極めるために、観察研究として患者への投与を既にスタートしているところでございます。いずれも新型コロナウイルス等を用いた基礎研究では既に一定の有効性が認められていると、こうしたことから、実際の患者の皆さんにその同意を得て使用することで治療薬の早期な開発につながっていく…

公明党厚生労働副大臣2020/03/06

第201回 衆議院 内閣委員会 第2号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症に係る政省令の改正の経緯というところで申し上げますと、一月の二十八日に指定感染症、検疫感染症に指定する政令を公布をしている、したがって、当該の時点では、二月七日に施行させていただく、そのように説明させていただいたところでございます。

公明党厚生労働副大臣2020/03/06

第201回 衆議院 内閣委員会 第2号

○稲津副大臣 正確を期すために、そこは後ほどまた、日にちについては報告をさせていただきたいと思います。