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公明党衆議院
総発言数
2,285 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣2020/04/06

第201回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 繰り返しで恐縮なんですけれども、個別の事案についてのお答えは差し控えることを御理解いただきたいと思います。 これも一般論としてのお答えになりますけれども、労働組合法上の使用者、これは原則として労働契約上の雇用主をいうもの、このように解されておりますが、判例によれば、労働契約上の雇用主以外の事業主であっても、労働者の基本的な労働条件等について、雇用主と同視できる程度に現実的かつ具体的に支配、決定す…

公明党厚生労働副大臣2020/04/06

第201回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○稲津副大臣 お答えをさせていただきます。 まず、御質問の趣旨からすると、厚生労働省としての、いわゆる行政指導等によって履行確保を行うという、そういう性質のものではないということをまず申し上げておきたいと思いますが、まずは、労使の当事者が主張が一致しない場合は、労使の当事者が自主的にこれを解決するようにまず努力を求められる、こういうことが言えると思います。その上で、使用者が正当な理由なく団体交渉を拒否する、こうした不当労働行為を禁止して…

公明党厚生労働副大臣2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 手指消毒用のエタノールについてでございますけれども、現在、業界団体に増産要請を行いまして、昨年の月平均よりも二倍を超える生産を行っておりまして、今後も更にこの増産を継続する予定と承知をしております。ただ、しかしながら、現在、増加に供給が追いついていないという状況でございまして、逼迫状況が、今議員からの御指摘のとおりでございますが、続いております。したがって、入手することが難しい状況と認識をしてお…

公明党厚生労働副大臣2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 医療提供体制の物資についての御質問でございますけれども、特にマスクとそれから防護服等でございます。 まず、マスクについて、現在、供給の多くを占めている中国からの輸入が停滞している、その一方で、医療機関からの需要増加で需給が大変逼迫しているという状況でございます。 このために、医療機関向けのマスクについて、これは何回か御答弁をさせていただいているところでございますけれども、いわゆるコロナ患者を受け…

公明党厚生労働副大臣2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 厚生年金保険料、猶予、それから無担保、延滞金の取扱い等でございますけれども、厚生年金保険料等を納付することによりまして事業の継続が困難になるおそれがある場合等につきまして、申請に基づいて厚生年金保険料等の納付を猶予するなど、こうした仕組みが既にございます。 その上で、今般の新型コロナウイルスの感染症の影響を受けた場合に、この仕組みを活用して、原則として一年間は納付を猶予する、それから、担保を提供…

公明党厚生労働副大臣2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 国民年金の免除の適用について、今議員からも御紹介がありましたように、国民年金の免除ができる、そういう仕組みがございます。詳しく説明することは省略させていただきますけれども。 その上で、今回の新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、例えば収入減となる、仕事が喪失する、こうした場合の一定程度収入が下がった方に対して国民年金の免除の仕組みにおいての対応ができるかということについて、これは具体的には…

公明党厚生労働副大臣2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 今議員からございました、日本生殖医学会からの四月一日付での御指摘のような不妊治療の延期に関する提言が出されたことは承知をしております。 ただ、厚生労働省として、このことを踏まえて関係学会等の動向をしっかり注視する必要がある、このように思っておりまして、現時点において不妊治療の延期を呼びかけるといったことは考えてはございません。 しかしながら、一方で、今議員からもさまざまお話をいただきました、例え…

公明党厚生労働副大臣2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○稲津副大臣 お答えさせていただきます。 今委員からもさまざま御指摘がございましたけれども、不妊に悩む方への特定治療支援事業の実施に当たって、これは、厚生労働省の指針で示す指定要件を踏まえて各都道府県が医療機関を指定することになっておりまして、指針におきましては産婦人科専門医の配置については必須となっておりまして、御存じのとおり、今御指摘があったとおり、泌尿器科医師の配置については、実は、望ましい要件、このようになっております。 議員の…

公明党厚生労働副大臣2020/04/01

第201回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 小口、個人向けですね、緊急小口資金の特例ということで、新型コロナウイルスの感染症の影響を受けて収入の減少等により当面の生活費が必要な方について、この生活福祉資金貸付制度、これに特例を設けて対応を始めているところでございます。 具体的には、一時的な資金が必要な世帯に対する緊急小口資金について、十万円の貸付上限額を、諸学校等の休業等の影響を受けた世帯や個人事業主等に対して二十万円に引き上げる…

公明党厚生労働副大臣2020/04/01

第201回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 雇用調整助成金につきましては、四月一日から六月三十日までを緊急対応期間と位置付けまして、この期間については特例措置を更に拡充することにいたしました。 具体的には、全国において、解雇等を行わず雇用を維持する企業に対しては、正規、非正規にかかわらず、助成率を中小企業は九〇%、大企業でも七五%に引き上げますとともに、支給限度日数に関しましては、これは一年で百日、三年で百五十日としているところで…

公明党厚生労働副大臣2020/04/01

第201回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 まず、医療機器については、緊急対応策の第二弾に人工呼吸器等の設備導入に係る補助を盛り込みまして必要な支援を行ってきているところでございますが、医療機器の整備だけではなくて、それを扱うことのできる専門性を有する医療従事者の確保も大変重要なことと考えております。 この点、三月十九日の事務連絡におきまして、新型コロナウイルスの患者数が大幅に増えた場合には人工…

公明党厚生労働副大臣2020/04/01

第201回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 我が国におきましては、現時点では、PCR検査で陽性となった方については無症状病原体保有者も含めて医療機関等に入院等をしていただくと、このようになっております。他方、新型コロナウイルス感染症対策については、感染拡大防止と同時に、国内で患者数が大幅に増えたときに備えまして、重症者対策を中心として医療提供体制を強化することが大変重要であると、このように考えております。 その上で、医療提供体制の…

公明党厚生労働副大臣2020/04/01

第201回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会におきましてドクターカーの活用に関しても議論がされまして、その中で、有識者から、医師が救命医療を早期に開始できるという点でドクターカーは有用であると、こういう御意見がございました。 全国の救命救急センターにおきまして、現在、二百三十九台のドクターカーが運用されておりますが、厚生労働省として、救命救急センターにおけるドクターカー及び搭載する医療…

公明党厚生労働副大臣2020/03/31

第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 議員御指摘のように、キャリアアップを図っていく、また賃金上昇させていく、大変重要なことでございまして、様々な機会を通じて職業能力を開発する、そういう環境をまずしっかり整備をしていくということが重要だと思っています。 少し厚生労働省の取組を早口で簡潔に御紹介させていただきたいと思いますが、例えばキャリアアップにつきましては、全国のポリテクセンターや都道府県の職業能力開発施設におきまして、地…

公明党厚生労働副大臣2020/03/31

第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 副業、兼業について、これは働き方改革実行計画におきまして、新たな技術の開発、オープンイノベーション、それから起業の手段、第二の人生の準備と、こういうことで大変有効ということから、この計画におきまして、副業、兼業の普及、これが長時間労働を招いては本末転倒だと、こういう考えで進めております。 そこで、この副業、兼業を行うことで長時間労働になって労働者の健康が阻害されないように様々な健康確保を…

公明党厚生労働副大臣2020/03/31

第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(稲津久君) 今のアプリケーションのお話でございますけれども、厚生労働省で、複数の事業所における労働時間をスマートフォンなども使いまして労働者が自ら入力するツールとしてこのアプリケーション、これマルチジョブ健康管理ツール、これを開発いたしまして、三月の十二日に公開をいたしているところでございます。 今議員から御指摘いただきましたが、このアプリケーションの活用等を進めまして、副業、兼業をする労働者の方々の御支援に努めてまいりたいと…

公明党厚生労働副大臣2020/03/26

第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(稲津久君) お答えをさせていただきます。 雇用調整助成金の支給対象になるいわゆる休業ですけれども、これは原則終日休業でございますけれども、事業所における対象労働者全員について、一時間以上、一斉に行われるという場合についてはこれ助成の対象となっているところでございます。まあ議員御存じのとおりで。 一方で、今御指摘のありましたような、例えばその全員が一斉に休業できないような、そういう事情のある業種、例えば今回の新型コロナウイルスの…

公明党厚生労働副大臣2020/03/26

第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(稲津久君) 今、この雇用調整助成金については、例えば更に支援を拡大していただきたいですとか、あるいは、申請手続が非常に煩雑で、もっと簡素化できないかとか、様々御要請、御要望いただいています。今の議員の御指摘踏まえて検討させていただきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2020/03/26

第201回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 先ほど局長から答弁をさせていただいたとおりでございますけれども、この有期契約労働者の育児休業取得率、女性労働者全体の育休の取得率よりも低いということの今答弁をさせていただき、議員から御指摘のとおりでございますけれども、この休業を利用できなかったその理由として、会社で育児休業制度が整備されていなかったからと、こうした実は答えが一番多くなっています。この背景には、周知がされていないということ…

公明党厚生労働副大臣2020/03/25

第201回 参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(稲津久君) お答えさせていただきます。 マスクにつきましては、急激な需要増の中で、依然としてその不足が解消していないということで、認識を同じくしているところでございます。 まず、これまでの取組について簡潔に申し上げたいと思いますけれども、厚生労働省と経済産業省からメーカー団体に対して増産の要請を行いまして、三月中には、緊急対応策において措置をするマスクの生産に関わる企業への補助金、また、中国を始めとする諸外国の輸入の回復に官民…