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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,066
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1987/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会56 件・56%
  • 環境委員会29 件・29%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,066 20 を表示
自由民主党環境庁長官1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○国務大臣(稲村利幸君) 改正法の実施の諸準備のため関係自治体で民意を反映するような手続をとることは差し支えございません。

自由民主党環境庁長官1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○国務大臣(稲村利幸君) 丸谷先生の今の御質問は私に対して再度ですが、今部長が答弁したように大気だけでなく多原因があるというつもりで答弁をさせていただきました。

自由民主党環境庁長官1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○国務大臣(稲村利幸君) 最近言われているところのダニとかカビとかでもそういうふうな病気になるという調査を頭に置いて言いました。

自由民主党環境庁長官1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○国務大臣(稲村利幸君) 私が言わんとしたそのベストというのは、理想的、完璧とまではいかないがと、こう言おうとしたのでございます。

自由民主党環境庁長官1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○国務大臣(稲村利幸君) 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する自由民主党提出の修正案については、政府としてはやむを得ないものと考えます。

自由民主党環境庁長官1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○国務大臣(稲村利幸君) そのとおりであります。

自由民主党環境庁長官1987/09/18

109参議院 環境特別委員会 第9号

○国務大臣(稲村利幸君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党環境庁長官1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(稲村利幸君) これは、質問をされる委員の先生に対しては、国民を代表される選ばれた方の質問に対しては誠意を持って答えなければならないことは当然でございます。

自由民主党環境庁長官1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(稲村利幸君) 山田先生にお答え申し上げます。 環境行政は国民の健康の保護を使命とすることは申し上げるまでもございません。環境行政に後退があってはならない、力説されましたとおり私どももその後退があってはならない、そういう決意で臨む姿勢を持っております。また、窒素酸化物による大気汚染は大都市地域を中心に環境基準の達成されていない箇所が残されており、一層その対策を強化すべきものと考えております。今後とも、引き続き関係各省庁の協力を…

自由民主党環境庁長官1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○国務大臣(稲村利幸君) 先生から環境行政の積極的姿勢を今承りまして、まさにそのとおりでございます。東京湾地域の環境保全につきましては、水質や大気の総量規制の推進など各種の施策を実施しているところであり、また開発構想が具体化され、事業が現実に行われるまでには、例えば港湾計画や環境アセスメントの手続などの中で環境庁が関与する場面が出てまいりますし、これらを通じて環境の保全が十分図られるよう適切に対処してまいる所存でございます。したがって、…

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) お答え申し上げます。 この四十一指定地域におきまして、大気汚染であるかどうかということは定かではありませんが、患者は出ると思います。

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) 先ほども申し上げましたとおり、大気汚染であるかどうかということはこれは定かではございませんが、公害患者が出るという心配はあります。

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) 今の田渕先生の御質問ですが、私どもはできる限り地方に負担をかけない方向でやらなければならない、こういう基本的認識に立っております。

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) この公健法を改正するに当たりまして、私もその点を自分なりに慎重に検討した結果大丈夫だと、こう思います。

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) 先生御指摘の点につきまして、この健康予防ということは本当に大切なことでございますので、この事業を行うに際しまして、環境庁の指導監督のもとに公害健康被害補償予防協会が実施することになることはこれはもう間違いございません。その際にはあくまで公害による健康被害を予防し、国民の健康を確保するという基本的な立場に立って公正に実施してまいりたい。金を出すから口を出すというようなことはない方向でしっかりしていきたいと思ってお…

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) この改正が早急に過ぎるという御指摘は、田渕先生を含めていろいろ見識のある皆さんから御指摘をいただいておるところでございますが、まあここ三年にわたってせっかく中公審の御意見、いろいろ審議をいただいての答申を受けまして、この際割り切りというか、この辺で個人に対するより地域、予防というものに重点を置いてやっていこうではないか。私どもは先生方の御理解をいただきこの法案を今こうして改正することがベターである、ペストとは言…

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) 高桑先生の御質問というより、まあ大変聞きほれてしまいまして……。 ポイントを幾つか質問通告を読んで勉強してまいりましたが、この健康予防事業というのを私も今聞いておって、指定地域だけ云々というのを準ずるようにとか、なるほどなと思いながら、この指定地域以外に予防というのは解除する前にあるべきだ、そういうことでこの改正に当たってやはり私どもは少ない予算でやるということですから、もう予防、調査というものに対して費用をか…

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) 高桑先生からこれは予算委員会のときも御指摘をいただきまして、総理も大変耳を傾けておられるのを私も承知しております。この基金の中からというのはまあどうかなと思いますが、その十億を減らされた分についてのことは、これは環境庁として何らかの対応をしなければならないと、私もそう思います。できる限りこの科学的知見に基づいての健康予防、物で、形でというよりはやはり少ない資金でいかに国民の研究をと言われた場合は、やはりデータが…

自由民主党環境庁長官1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(稲村利幸君) 現在の大気汚染の状況下では、制度を公正かつ合理的に運営するために四十一の指定地域をすべて解除することがやはり望ましい、この結論を、三年間の審議において中公審の答申をいただいた。これを私どもは尊重しましてこのような法改正をお願いしているところでございまして、先ほど来の中間ステップをという先生の再三にわたる御指摘も全く説得力があるんですが、この際割り切りをさせていただいて、この法が公正かつ合理的にぜひ運用されるよう…

自由民主党環境庁長官1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(稲村利幸君) 中公審の議事録等の提出要望につきましては十分重みのあるものと私は受けとめております。しかしながら環境庁としては、中公審の決定、会長のお考えを尊重し議事録などの取り扱いについて対処していくことが適当であると考えておりますので、この点十分御理解を賜りたいと、こう思います。