稲村利幸
会議録に記録された「稲村利幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,066 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会56 件・56%
- 環境委員会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○稲村主査代理 これにて菅原喜重郎君の質疑は終了いたしました。 次に、江田五月君。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○稲村主査代理 これにて江田五月君の質疑は終了いたしました。 ─────────────
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○稲村主査代理 それでは、総理府所管中環境庁について政府から説明を聴取いたします。北川国務大臣。 〔稲村主査代理退席、主査着席〕
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。何とぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生省及び労働省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 昭和六十三年度一般会計予算、昭和六十三年度特別会計予算及び昭和六十三年度政府関係機関予算中労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。中村労働大臣。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 この際、お諮りいたします。 労働省所管関係予算の重点項目については、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔中村国務大臣の説明を省略した部分〕 次に、その主要な内容について概略御説明申し上げます。 第一は、産業構造・就業構造の変化に対応した労働対策に必要な経費であります。 円高、産業構造の転換、労働力の高齢化等が進展する中で、産業・職業、地域、年齢間における労働力需給のミスマッチにより、種々の雇用問題が生じるおそれがあり、これに適切に対応した構造転…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 以上をもちまして労働省所管についての説明は終わりました。 ─────────────
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守せられ、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永井孝信君。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 永井君、時間が参りました。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 これにて永井孝信君の質疑は終了いたしました。 次に、池端清一君。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲村主査 これにて浦井洋君の質疑は終了いたしました。 次に、玉置一弥君。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 渡辺先生が硫黄酸化物、SOxの減少を言われました。当時この制定のときから比べれば十分の一以下になっていることも事実でございますが、今後公害患者は出ないかという御質問に関しましては、専門委員会報告にあるとおり現状の大気汚染でもぜんそく等に何らかの影響の可能性があり、患者への影響は絶無とは言えません。今後とも公害患者が出る可能性はもちろんあると考えられると思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 渡辺先生の御質問はこの中公審の審議会でのことに触れられてのことじゃないんですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) これは私は、突然の御質問ですが、ケース・バイ・ケースで違うと、こう考えます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 渡辺先生の公害に対する本当に御熱心な御意見を拝聴いたしまして、私も本当に幾点か共鳴する部分がございます。幹線沿道の大気汚染対策、NOx対策、これからはこの公健制度にかかわらず国策として取り組まなければならない、ごもっともだと私も思います。 また今回の法改正は、私ども再三申し上げていますとおり、公害問題に関しての大変な知識のある先生方が三年にわたり審議をされまして、その答申を受けて制度を公正、合理的なものにしょう…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 広中先生からノルウェーの議員との懇談会でのお話で、御指摘のありましたように環境問題への取り組みはまさに総合的なものでなくてはならないと。今環境庁が総合調整機関の役目をしていますが、実際に牽引車の役になれないということで私もそういう点を強く意識して取り組んでおるところでございます。今局長の答弁のとおり交通総量の抑制、交通流の分散、排ガス規制等々もありますが、ノルウェーでもオランダでも建設省、国土庁、環境庁が一つの…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 大変な先生の御見識を拝聴させていただきまして、複合大気汚染のわかりやすい目安をつくるべきである、政策の目安のガイドラインをつくるための研究が必要となってくるわけなんだろうと思いますので、今の先生の御指摘を生かせるような方向で環境庁もこれに取り組むよう私からも指令をいたさせていただきます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 山田先生にお答え申し上げます。 環境行政は国民の健康の保護を使命とするものでございます。今後の環境保健、大気保全施策には、激甚な大気汚染、疾病の多発といった過去の苦い経験は二度と繰り返さないよう心がけねばなりません。また、科学物質など新しい問題についても未然防止に徹しなければならないという考え方を基本に進めていかなければならないと考えております。さらに今後の環境保健施策は、改正法案に盛り込まれている健康被害予防…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 今山田先生御指摘のとおり、環境に関する国際協力を強化していくことは先進国、開発途上国を問わず地球環境保全の上から極めて重要でございます。環境庁としては、開発途上国との協力の推進、オゾン層条約議定書策定会議への参加など各種の国際協力を実施してきたところでございます。本年四月に公表された環境と開発に関する世界委員会の報告も踏まえ、今後とも環境協力に一層積極的に取り組んでいく所存でございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○国務大臣(稲村利幸君) 今企調局長の答弁のとおりしっかりやるつもりでございます。