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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,066
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会56 件・56%
  • 環境委員会29 件・29%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,066 20 を表示
自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 的確な百点満点の答弁がなかなかできないところで御理解はいただきたいのですが、やはり中公審での三年にわたっての五十数回の審議を環境庁としては尊重して、東京都における調査も勘案しながら、この公健法の改正を今何とか合理的に日本全体を考えて公正というものを前面に出しながらここで御審議をお願いしているところで、確かに沿道のNOx対策の重要性については今後我々は本当に一生懸命取り組むという決意を裏腹に出しておるわけですので、御理解を…

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 先生の御質問の四十一地域の全面解除は無謀ではないかという御意見、現在の大気汚染の状況下で指定地域の地域指定を維持する合理性について考えますと、段階的な指定地域の解除を行うことは制度の公正と合理的運営を図るという基本に照らして、そこのところを先生お考えいただくと適当でないのではないか、こう考えられます。 なお、国民の健康保護という観点からは、健康被害予防事業の推進などによって予防に関する施策の充実を図ってまいりたい。この間…

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 先生御指摘の専門委員会の指摘の留意事項につきましては、中公審の答申にもありますとおり大変重要なものと受けとめております。特に幹線道路沿道の問題につきましては、環境庁としてもこれを重要課題として今後ともさらに調査研究を行うとともに、幹線道路沿道を含めた大気汚染防止対策を一層推進してまいる所存でございます。

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 NOxの人体への影響はもちろんある、ですからこれに対して今後真剣に取り組むということを御了解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 先生の大変高い角度、また広い見識でいろいろ御指摘をいただきましたが、先生の御意見を十分尊重しながらも、ぜひ環境庁の今御審議をいただいている方向も御理解いただけたら、こう思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 滝沢先生からいろいろな角度でこの公健法を国家国民のためにという御指摘をいただきました。この健康被害を予防するための新たな事業は、今回の法改正の目的である個別の補償から地域を対象とする予防への施策の転換を図るものでありまして、環境庁としてはこの事業を極めて重要と考えております。この事業を実効あるものとすることにより国民の健康の確保に万全を期してまいりたい、先生の御指摘を無にしないように努力したいと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 なるべく的確に答えようと思いまして今いろいろ協議していたところですが、今回の制度の見直しは、現在の大気汚染の状況、そしてその健康への影響を踏まえ、三年にわたって十分御審議をいただいた中公審の答申を尊重し、制度を公正かつ合理的なものとしよう、こういうねらいでございます。

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 先ほどの滝沢先生への最終答弁と関連をしておると思いますが、公正、合理的というものを前面に出して、個別補償から地域的な予防、これを主眼に取り組もうとしておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 先ほど来、先生再三御指摘をされております法律的な問題は、環境庁がこの法案を御審議いただくについて間違いはない、こういうふうな自信を持ってお願いをさせていただいております。 もう一つ、科学的知見についての歪曲はこれもない、こういうことで御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 先生御指摘の窒素酸化物や浮遊粒子状物質につきましては、大都市地域を中心に環境基準の達成されていない箇所がなお多数残されているのが現状でございます、このため、ディーゼル車を中心とした自動車の排出ガスや工場、事業場等からのばい煙などの発生源対策の強化に加え、輸送の合理化、道路の立体交差化などの自動車交通公害対策、低公害車の普及等の対策を積極的に講ずることにより、環境基準をできるだけ早期に達成するよう全力を挙げてまいる所存でご…

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 先生の思いと全く同じ思いで、きのう朝刊を見てびっくりして、早速六十三年度予算の庁議がありまして、事務次官以下の前で今の先生の御意見をそっくり私が申しました。各省庁の先取り競争でなく、地球的規模の環境を守るということは大変結構なことだな、環境問題に対していよいよ通産省も農林省も厚生省も運輸省も建設省、みんな目を向けてこういう記事を各省庁で発表して、浮かび上がったところを環境庁が牽引車の役をとって頑張ればいいチャンスだなとい…

自由民主党環境庁長官1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○稲村国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 先生の御質問でございますが、環境行政は国民の健康保護を使命とするものであるとまず考え、あくまでも、国民の健康と生活を守る立場から、時代の変化に対応した施策を進めていくことが基本であると考えております。 今回の公健制度の見直しは、現在の大気汚染の状況、その健康への影響を踏まえ、制度をより公正で合理的なものとし、今後は大気汚染による健康被害の予防に重点を置いた総合的な環境保健施策を推進しようとするものでございます。また、窒素…

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 お答え申し上げます。 昨年十月の中公審の答申に際し和達会長が談話を出しておりますが、これは、答申を取りまとめるに当たり、一部の委員から指定解除について反対あるいは時期尚早との意見があったため、これを明記するとともに、総会の総意を受けて今後の環境保健に関する施策の実現、大気汚染防止対策のより一層の推進等に万全を期するよう行政に要請をしたものと受けとめております。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 今回の公健制度の見直しは、現在の大気汚染の状況を踏まえ、先ほども申し上げましたとおり、制度を公正かつ合理的なものとしよう、こう考えたからでございまして、これまでの公害患者に対する個別の補償から、今後は地域の住民を対象として、大気汚染による健康被害を未然に予防するため、健康被害予防事業の実施等総合的な環境保健施策を積極的に推進することとしております。また、窒素酸化物対策などの大気汚染防止対策も一層強化するなど、時代の変化に…

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 先生御指摘の附帯決議におきましては、総合的な交通公害対策の推進、窒素酸化物等と健康被害との因果関係の究明、さらにはその結果に基づいた地域指定の見直し等貴重な御指摘をいただいております。環境庁としては附帯決議に盛られた事項について諸施策を推進しており、今後とも引き続き努力していく所存でございます。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 金子先生が国会議員の中で最も国民の健康、福祉を守る立場に立たれて情熱を傾けられていることは私はよく承知し、敬意を表しているところでございまして、今外郭環状道路の問題に触れられまして、この問題は環境への影響が事実大変大きなものがあると思い、道路の建設に当たっては適切な環境影響評価の実施などによって、公害の防止及び自然環境の保全が十分に図られるよう行政を進めることを心がけねばならないことは、これは先生の御指摘をまつまでもござ…

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 そういうことで大気の状況、いろいろNOx対策も含めて予防という点を強く打ち出し、具体的には、この指定地域と一メートル違ったところで同じ条件の人でも指定を受けていない、同じ恩恵に浴せないというようなアンバランスのところも考えながら、公正、適正、合理的にこの法を改正して予防、先生もこの質疑に立って予防という点に力を入れられたらということを今私も拝聴いたしましたが、そこを心がけていきたい、こういうふうに思っておる次第でございま…

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 春田先生から環境庁の創設の意義、人の健康を守り環境を保全し、より文化的な生活をする、その御指摘のとおり私どもは環境行政にかかわらねばならない、私自身もまさにそう考えております。 そして、公健法の改正時期が今が最適であるかどうかという御質問でございますが、この解除について本当にいろんな意見が出ておることは承知しておりますし、今回の制度の見直しは、大気汚染の状況を踏まえて中公審の十分な三年にわたる審議をいただいた。これも賛否…

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 先生から御指摘をいただきましたが、改めて患者の痛みを理解し、血の通った環境行政の方向で私どもも取り組んでいく、患者の立場を本当に理解していかなければならないし、先生の言われた気持ちはこちらも全く同様でございます。