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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,066
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会56 件・56%
  • 環境委員会29 件・29%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,066 20 を表示
自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 春田先生の御質問で、ずばりこの問題を掲げての討議はございませんでしたが、四十三号線沿いの尼崎、西宮等の市長のNOx対策についての要望では一回、一時間余にわたって意見を聞かせていただきました。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 先生の再三にわたる健康を守るという御熱意あふれる御意見をできるだけ体して、環境行政の基本に立って私なりに頑張りたい、環境庁としても一生懸命努めたい、こう申し上げて、御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 公健制度の運営に必要な費用につきましては、全国の大気汚染の原因者が共同して費用を負担するという考え方に基づき、負担を広く全国に求めてきておるところでございます。現在、そのようにやっております。今後の運用に当たっては、先生の本当に人生の貴重な体験に基づかれた、真理をついているなと私は先ほどから正直拝聴させられておりますが、御意見を体して、それが生きるような方向で環境行政が努力しなければ、こう私も思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 全く滝沢先生の御指摘のとおり、環境庁が今挙げられた一連の省庁との単なる調整役でなく、もう少し真剣に、前向きに国民の健康を守る、環境保全をするという積極的な姿勢で調整、企画、機関車役、牽引車の役をしていったらすばらしい環境保全ができるのだろう、こう思います。大変な御指導をありがたく思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 長官という立場と政治家という立場ということで先生の御意見、なるほどなと思って先ほどから感心させられておりますが、彼らの行政の立場、公務員としての今の守秘義務という立場を今理解もできるし、正直今いろいろと考えさせられて、勉強しなければならないなと思っております。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 先生の大変貴重な御意見をよく拝聴させていただきまして、今後の参考にさせていただきたいと心から思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 岩佐先生からの中公審は公正には考えられないという御意見はこの前のときも聞き、またきょう強調されておりますが、公害対策に関する学識経験者によって構成されておる、私はそういうふうに信じまして、これまで公害対策に関する基本的または重要な事項を調査、御審議していただいている、そういうことで、これまで中公審の運営も公平になされておるものと私は信じております。また、今後も公正な御審議がいただけるもの、こう信じております。

自由民主党環境庁長官1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○稲村国務大臣 私は、目黒部長の答弁を聞いておりまして、患者さんと直接接触を持つ医学者も入っておりますので、これで十分御理解いただけると思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 環境庁といたしましては従来から、医学的判断に基づきまして救済すべきは救済するというこの基本的な姿勢を保ち水俣病対策に取り組んできております。現行の判断条件は現時点における医学的コンセンサスであると考えております。これを見直す考えはございません。 水俣病問題は公害の原点であり、環境行政を進める上においても極めて重要なものであると考えております。また、複雑かつ経緯のあるものであり、関係する県や省庁とともに患者の立場…

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 今部長の答弁のとおり、渡辺委員の熱心な御意見を参考に慎重に検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 私も先般来、この水俣病対策を推進する上で患者の皆さんまたその応援団の皆さんの代表と意見を交換させていただきました。機会があれば私もぜひ現地を訪問させていただきたい、こう思います。諸般の情勢を見きわめ、県の方ともよく意見の交換をさせていただきたい、こう思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 国としてもこれまで、公害健康被害補償法に基づき医学を基礎として救済すべきは救済するとの観点から水俣病患者の救済に努めてきておりますが、先生の御質問に率直に踏み込んで答えれば、やはり国と県が本当に意思の疎通を図っていく、少しでも患者の立場に理解を深く示す、そういう着実な努力が必要なんだろうと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 丸谷先生の御意見をよく承りまして、信頼の持たれる委員会、審議会に、権威というものを持ったそれにしなければならないなと、こう思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) これはそのとおりしなければいけないと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 先生の御意見を無にしないように前向きで検討、努力いたします。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 私がこの五月に申し述べた基本方針、間違いなくその方向で私なりに情熱を傾け、今後の政治家としても情熱をさらに傾けて頑張りたいという気持ちに間違いございません。現実にワシントン条約の整備等も進めたり国内法も整備させましたし、いろんな意味で野生生物の保護対策をやっております。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 特定区域ということで、私は今この地域についての勉強が足りませんが、私自身、この美しい緑を守る、自然を保護する、こういう強い気持ちは持ち続けていきたいと、またかくあらねばならないと、こういうふうに思っております。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) この国立公園内の重要なブナ林については、その保護のために懸命な努力を払わなければならないと思います。

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 林野庁の独立採算制のあり方につきましての今小川先生の大変な御見識、私も同感をする部分があります。そして、現に政治家としてそういう意見を持っている方が多くなってきていることも私は肌で最近感じます。日本が先進国として、経済大国だけでなく、本当に心豊かな文明国としての価値を世に問う場合には、やはりそういう行政の仕組み、今触れられた林野行政のあり方等にまで及ばなければならないというふうに政治家として私自身正直幾たびか考…

自由民主党環境庁長官1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(稲村利幸君) 今部長が答えをいたしましたが、先生の御意見を体して努力をさしていただきたいと思います。