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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
770
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1999/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 科学技術委員会26 件・26%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
資源エネルギー庁長官1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(稲川泰弘君) 九六年の際のトラブルにつきましては、その原因が、その製造過程において品質管理上の問題があったということがはっきりいたしました。このため、当該メーカーによる当該部品に類似した部分についての総点検を行ったところでございます。 今回の事象につきましては、さらにその原因を十分に究明して今後の対応をとりたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(稲川泰弘君) この除染作業に当たりました人間は、通常この管理区域の清掃等を担当しておる者でございます。

資源エネルギー庁長官1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(稲川泰弘君) 放射線防護にかかわる研修を受けた者たちでございます。

資源エネルギー庁長官1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(稲川泰弘君) 汚染物の処理は、漏えいをいたしました一次冷却水とこの除染作業で用いました各種の物品との二つに分かれます。 この漏えいした冷却水につきましては、十三日に格納容器の外にある貯蔵タンクに全量移送をいたしました。今後は液体廃棄物処理設備で処理をいたします。具体的には、まず蒸発装置で処理をし、蒸留水と放射性物質を含む濃縮廃液に分離をいたしまして、濃縮廃液につきましてはアスファルト固化した上でドラム缶に封入をいたします。 …

資源エネルギー庁長官1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(稲川泰弘君) 今回のトラブルにつきましては、現在漏えい部分を切り取り、今後、試験施設において原因究明のための調査を行うこととしております。当省といたしましては、まずは徹底した原因究明が行われ、このようなトラブルが発生しないよう再発防止に万全を期すことが重要と認識をいたしてございます。 当該プラントの再稼働につきましては、再発防止を着実に実施し、安全性が確認された上で行われるものと考えております。

資源エネルギー庁長官1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(稲川泰弘君) 暦年の数字で申し上げます。 平成七年、レベル〇が十五件、レベル一が四件。平成八年、レベル〇が二十件、レベル一が一件。それから平成九年、レベル〇が十六件、レベル一が三件。平成十年、レベル〇が十四件、レベル一がゼロ件。平成十一年、レベル〇が十六件、レベル一が今回の一件でございます。

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 エネルギーセキュリティーというお言葉がございました。エネルギー政策につきましては、我が国においては、特に国の安全保障の一環としての色彩を非常に色濃く持っております。若い人たちの原体験のあるなしは別としても、理念として、先生からも指摘がございましたが、特に資源が乏しい、島国であるために電気供給を周辺から受けられない。なかんずく、今後の問題として、アジアが非常に需要を伸ばしてまいります。そうした中でのアジアの一員としての日本…

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 最初の御質問につきましては、新エネその他いろいろあるけれども、やはり原子力の役割や大ということでございます。 二つ目の御質問の、各種の蓄積が大切、蓄積の先に新しい軽水炉の時代をさらに確実にするという御指摘、そのとおりでございます。また、FBRについて今後着実な進展を期待する、その点も全く御指摘のとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 エネルギー政策につきましては、やはり国の安全保障の一環としての色彩を非常に色濃く持っておりますので、原子力発電のありよう、割合、そうしたことを含めたエネルギー政策全般のことは国の観点から議論をするべきものだと思っております。したがって、国の役割として、この政策の趣旨、意義、方向あるいはこれを進める上での安全の確保ということについて、国の役割を考えてございます。 他方で、原子力立地につきましては、どうしても立地地域の御理解…

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 プルサーマルの計画につきましては、二〇一〇年までに十六ないし十八基において実施するという計画が、平成九年の二月二十一日に電気事業者から発表されてございます。 このうち、関西電力二基、東京電力二基、合計四基につきましては、二〇〇〇年までに実施をするということとされてございます。この四基につきましては、現在までのところ、関係県、市町村の御理解、御協力を得て計画が粛々と進んでいると理解をいたしてございます。 具体的に申し上げま…

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 プルサーマルにつきましては、御指摘のような地元の皆さんの理解、協力、それからまた、今後具体的なMOX燃料の搬入の段階を迎えますので、そうした段階でも全体的な情報を開示し、御理解を得ながら粛々と進めてまいりたいと思います。

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 原子力発電所の立地評価におきまして、原子炉立地審査指針に基づき、離隔、離れている距離の妥当性を確認するという技術的見地から、起こるとは考えられない事故の発生を仮想いたしまして評価を行っております。 設置許可申請書におきましては、仮想事故、先ほどの仮想事故でございますが、希ガス及びヨードの放出量を評価してございます。 原子炉冷却材喪失というものについての例を挙げますと、出力四十六万キロワットの福島第一原子炉では、希ガスが一…

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 極めて遺憾なことと思っております。 遺憾と申し上げる理由は、御指摘のありましたこの二つのうちの一つ、弁棒が破損をしておったわけでございますけれども、この弁棒の破損が、定期検査中の検査のやり方、いささか機器を操作するミスに起因しているところがあるというところがございまして、その点で、いささかの遺憾という気持ちを持っておるところでございます。 それから、いま一つの制御棒につきましては、基本的には、これを加工するときの冷却油、…

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○稲川政府委員 今回の弁棒の破断は、定期検査におきます点検作業時の弁操作のミスの結果生じたものでございまして、弁棒の健全性や弁の機能自体に問題があったためではありません。ただし、この破断した弁棒については、弁棒の取りかえを行いますとともに、点検時の駆動装置の点検のやり方について、開操作手順を、厳重な見直しを行っているところでございます。 また、このガイドローラー近傍での腐食の問題でございますが、十三本の制御棒のハンドル部ガイドローラー以…

資源エネルギー庁長官1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(稲川泰弘君) 我々の生活の中に相当のリスクがあり、それを管理しながらある種の文明を築いてきたという理解でございますが、原子力につきましても、ポジティブな側面だけでなく、潜在的な危険性についても世の中に示した上で、これがいかに制御されているのかという観点から安全性についての説明をしていくことがむしろ原子力についての正確な理解を深める上で有効な考え方ではないかというふうに確認いたしてございます。 ちなみに、原子力発電所にかかわり…

資源エネルギー庁長官1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○稲川政府委員 今回の見直し、改正におきましては、一般用電気工作物の調査を行う指定調査機関、現在は電気保安協会を指定してございますが、ここの分野での株式会社、民間法人の参入を認めることといたしてございます。 一般用電気工作物は大半が一般住宅でございまして、当然のことながら、一般住宅の所有者、占有者、要するに住人は、電気的知識が余りない。また、みずから点検を行うことを義務づけることは困難でございます。他方で、現在でも、一般用電気工作物であ…

資源エネルギー庁長官1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○稲川政府委員 電気事業法の中に、一般用電気工作物、それから事業用の工作物と、大きな分類を分けてございます。先生から御指摘ございました高圧、低圧といった部分は、自家用電気工作物に関連する部分で、いわば全体としていけば事業用の電気工作物でございます。 それで、他方で、今申し上げました一般用電気工作物については、御説明申し上げましたように会社等の参入を認める体制をしておりますが、事業用に関しましては、自主保安、みずから安全管理をするという体…

資源エネルギー庁長官1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○稲川政府委員 事業者におきます自主保安を促進する観点から、御指摘のございましたように、自主保安への取り組み、保安実績の優秀な者に対しまして国の関与を軽減するというメリットを与える制度を、いわゆるインセンティブ規制と呼んでございます。 今回の改正によりまして、電気事業法に基づく安全規制に導入することを考えておりますが、例えば高圧ガス保安法におきましては、原則行政庁による検査を義務づけてはおりますけれども、保安確保への取り組みがすぐれた事…

資源エネルギー庁長官1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○稲川政府委員 今回の見直しの前提としまして、電気にかかわります事故の実態を見ますと、件数、死傷者数についても近時大幅な減少が見られております。 ちなみに、昭和二十五年度に感電によって死傷をした事故というのは千五百件ございましたが、平成八年度には約百件に減少しております。加えて、現在発生をしております事故の原因を見ますと、設備そのものの欠陥ではなくて、操作ミス、過失等々の人為的な原因によるものが大半を占めてございます。 このような状況を…

資源エネルギー庁長官1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○稲川政府委員 保工分離は、まさに御指摘のございましたように、一般用電気工作物の保守、監督を行う者と工事を行う者とが同一であってはならないという考え方でございまして、一般用電気工作物の体系の中でのまた特異な原則でございます。 したがいまして、事業用電気工作物、これは一般に自主保安が原則でございまして、みずからの組織の中に電気主任技術者等を置き、それで自主保安を進めるという体系の中でございますので、この保工分離という考え方は本来適用のない…