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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
770
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1999/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 科学技術委員会26 件・26%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
資源エネルギー庁長官1999/08/10

145衆議院 科学技術委員会 第12号

○稲川政府委員 繰り返し御指摘をいただいておりますように、原子力発電の推進は徹底した安全の確保が大原則と認識をいたしてございます。 国として従来から厳重な安全規制を実施してまいっておりますけれども、トラブルから得られます教訓を適切に反映をしながら次のステップを確実なものにしてまいりたい、かように考えてございまして、今回も、水漏れの時間をいかに短縮するか、あるいは配管について単なる水漏れの調査だけでいいのか、幾つかの教訓がございました。そ…

資源エネルギー庁長官1999/08/10

145衆議院 科学技術委員会 第12号

○稲川政府委員 通産省としては、他のプラントにつきましても、今回のトラブルを踏まえまして、安全性再確認のために当面の措置をとりました。すべての電気事業者に対して、監視の強化等の必要な措置をとるということで、具体的には、運転中のプラントについて各種パラメーターの監視を行い、また、パトロールによる点検等について細心の注意を払うことを指示してございますし、また、格納容器内点検時において該当部の漏えいがないことの確認を徹底することとしております…

資源エネルギー庁長官1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○政府委員(稲川泰弘君) 自然エネルギーの潜在量につきましては、自然条件、社会条件、経済コストなど前提条件の設定で試算の値が大幅に変化をいたします。また、条件を合わせた統一的な調査は今のところございません。 ただ、風力発電につきましては、平成九年度にNEDOが、これは主には事業性に着目をした調査でございますけれども、各種の条件をつくりまして、その上で、単純に申し上げますと、毎秒七メートル以上の風が年間を通じてあり得るという場所につきまし…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 溶接部に関しましては、先生も御指摘になりましたが、大きく三つの特色があると考えてございます。 一つは、設計から施工、検査に至る工程ごとに非常に多段階にわたる基準適合性の確認を行うことが必要であります。加えて、二つ目に、この溶接作業自体は非常に定型的かつ単純な繰り返しであります。三つ目に、一つのプラントにおける検査対象箇所というのは数千から数万カ所と極めて膨大でございます。 こういう特性を踏まえまして、現行の体制…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 保工分離の考え方につきましては、趣旨を継続し、徹底するという方針でございますが、この保工分離が適用になります対象は一般用電気工作物、いわゆる一般住宅でございます。庶民が配線工事が適切に行われたかどうかを判断するのは困難でございますし、また、仮に工事に欠陥があったときにも、漏電事故のようなものに至るまでに一、二年の時間差がございますので、そういう特性を踏まえまして、現在の制度では電気事業法上、電力会社、いわば電気…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 現行の電気事業法におきましては、保安確保の観点から、風力発電に係る電気工作物につきましても、御指摘ございましたように、五百キロワット以上の出力を有するものについては、まず工事計画の届け出対象となる、また国による使用前検査の対象としてございます。今回の改正によりまして、風力発電施設に対しまして使用前検査は廃止をいたします。また、電気工作物設置者の自主検査を原則とした規制体系に移行することになります。 こうした工事…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のように、九六年十二月二十四日、敦賀発電所二号機は、原子炉格納容器内の巡視点検中に、一次冷却設備から抽出した一次冷却材の浄化を行うための化学体積制御系配管の曲げ部からの硼酸水漏えいが発見されました。 このトラブルは、当該配管の曲げ部のメーカーにおける製造段階において配管の内表面に亜鉛が混入したために割れが発生し、その後のプラントの運転により亀裂が徐々に進展し、貫通に至ったものというふうに判断されました。 …

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 各種トラブルに対する対策は、原因を徹底的に究明し、その原因を踏まえて再発防止策をとるということが大切であろうかと思います。 今回のトラブルに関しましてもこうした原則で、原因究明に当たりましては、御指摘もございましたが、設計、製造、建設、運転など広範囲にわたりまして調査を行い、その究明結果に基づいて再発防止策をとろうということを考えてございます。もちろん、このような原因究明に基づいた必要かつ十分な対策をこのプラン…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) この事故、トラブルがございました当時、四基の同型のプラントが定期検査中でございまして、これにつきまして超音波検査等によって健全性を確認するように指示をいたしました。その結果、すべてのプラントについて異常がなかった旨の報告を受けました。

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 今後の徹底した原因究明を行った上で、御指摘の点も含め必要な措置をとってまいります。

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 材質は同じでございます。材料メーカーは異なっております、違います。

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 材料の規格はSUS三一六TPというもので両方同じでございます。製造メーカーにつきましては、日本ステンレス、日本弁管という会社が平成八年の分でございますし、今回のものは住友金属でございます。

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 後ほどお出ししますが、重ねて、この材料をつくりました製造メーカーは先ほど申し上げたメーカーでございます。この材質の製造規格、これは先ほどのSUS三一六TPというもので同じでございます。

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のありましたトラブルは、七月十八日午後十時半、出力降下をいたしまして、定格出力五十五万九千キロワットのところ、午後十一時に二十八万キロワットまで降下をさせました。これは委員御指摘のように、復水器で海水を持ち込みまして冷却を行ってございますが、この冷却をいたします細管内に海水から入りました海の貝が入りまして、それが直径一センチ、二センチの細管の中で詰まりまして、その詰まった周辺に海水が勢いよく流れるものです…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 取りまとめまして御報告の形で書類を提出いたします。 毎回こういうトラブルのたびに一般の広報のために紙を用意してございますが、御趣旨に合わせて取りまとめて御報告を申し上げます。

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 今回の漏えいは、再生熱交換器の配管の曲げ部分において水漏れが発生してございますけれども、この部分は配管の母材部の中ほどにおきます軸方向、すなわち溶接線に対して直角に延びる亀裂の貫通部から水が出ております。溶接部からある程度離れているものでございますが、これをさらに研究所に持ち込みまして詳細に調べましたところ、管台部や配管の内部にも亀裂が発見されておるところでございます。 この理由につきましては、御指摘のございま…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) このニュークリア・デベロップメント・コーポレーションは、御指摘のとおり三菱重工と同系列の会社でございますが、照射された材料の分析を特別の環境下で行う必要がございますが、そういう装置があること、加えて、商用PWRプラントに関する知見を有する機関であるという二点からNDCで実施をしているものでございます。 ただし、御指摘のございましたような公平性等々に対する配慮が必要でございますので、七月二十日、NDCに材料が搬入…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘の点がまさに今回の対策を考えるに当たっての重要な要諦であるというふうに考えてございまして、情報公開について特段の意を払ってまいります。 現在までも安全委員会に対しまして事故経緯の報告をしてまいりましたが、各種のパラメーターの推移等々を含めすべて提出をいたしました。また、現在、調査方法の内容につきまして当方で検討した内容を安全委員会に御報告してございますし、今後とも手法、結果、その判定の考え方のプロセス、そ…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) LPガス市場に関しましては、御指摘のございましたように価格の下方硬直性がある、あるいは無償配管その他の慣習があるということの問題を認識いたしてございます。 先般の公正取引委員会の御要請に関しましては、文書でこの無償配管の問題等も含めて関係のところに周知を図り、また所要の取り組みの指導を行ったところでございます。 それで、現在の競争状況につきましては、なお過去からの各種の改善すべき点があるというふうに考えてござい…

資源エネルギー庁長官1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○政府委員(稲川泰弘君) 改正液石法に基づきまして、料金表のみならず基本料金、従量料金の内容を含めて記載した書面の交付を義務づけてございます。今後の要諦はまさに御指摘のとおり、価格の透明性を確保して情報量を多くするということでございまして、小売価格動向調査結果、これは地域、地区別を含むものでございますけれども、消費者への提供、こうしたものを広報の一環として進めてまいりたいと存じます。 ちなみに、今大まかなLP価格の十立米の価格は五千七百…