稲川泰弘
会議録に記録された「稲川泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1999/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会30 件・30%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○政府委員(稲川泰弘君) 今、前回の改正に基づきました改善事項の着実な実施を考えてございまして、当面、法改正を念頭に置いているという作業は行っておりません。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○政府委員(稲川泰弘君) 液化石油ガス法の厳正な運用と、先ほど申し上げました小売価格動向調査結果の効果的な広報という範囲内で、内容で前回の改正の趣旨をまず実現したい、かように考えてございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○稲川政府委員 大変申しわけございませんが、御通告をいただいておりませんでしたので、担当局長が参っておりません。その経緯については、大変申しわけございませんが、私のところではわかりかねております。また後刻、御報告を申し上げたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○稲川政府委員 資源エネルギー庁長官でございますが、後ほどの別の御質問の御通告として参上させていただいております。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○稲川政府委員 ちょっと補足をさせていただきます。 電源開発から、先生お配りいただきましたこの長目の資料がございまして、この左側の上の方に件名がございますが、平成九年三月二十四日協定、そこに各項目がございます。ここで払いましたものが平成八年度に四億円、内訳を書いてございますが、これが副社長が冒頭申し上げた四億円でございます。 その後、左の項をごらんいただきますと、平成十年五月二十二日協定、平成十一年三月二十九日協定という字がございます。…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○稲川政府委員 後刻、資料を完璧にそろえましてまた御説明申し上げますが、一点補足をさせていただきますと、今ごらんいただきましたこの縦長の資料で御理解いただけますように、蛇子沢・銀山平開発事業には前期、後期がございます。平成九年協定では、環境影響調査、温泉掘削ほかの費用として払ってございます。それから、平成十年、十一年の協定では、測量、図画作成あるいは引き湯施設、林道整備、それぞれ事業の進展に応じた支払い方をしているものでございます。 失…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○稲川政府委員 漁業補償につきましては一億五百万円で、これは、今までの御議論がございました公共補償とは別の、一般補償の性格のものとしてでございます。公共補償、一般補償合わせた合計額は十億一千六百万円、この中の漁業補償は一億五百万円でございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○稲川政府委員 ライフラインであります電力、ガスにつきましては、昨年の九月に、全関係企業に対しまして模擬テストを含む総点検の実施を指示いたしました。また、この総点検結果を四半期ごとに報告を求めてございます。加えて、第三者専門委員会を設けまして、事業者の取り組み手法が妥当であるかどうか、現場立ち会いを含めて確認を行ってまいりました。また、すべての事業者が同じような手法を用いて対策を実施しているということの確認も行ってまいっております。 こ…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○稲川政府委員 御指摘の産油国の問題につきましては、外交ルートを通じ、あるいはメジャーとの情報交換等々を通じまして、我が国に輸出をされている各国の中でどれだけの対応が進んでいるかということの情報を集めてございます。その結果では九六%という数字が出ておりますが、各社それぞれ年内に二〇〇〇年問題の対応を終えるという内容となってございます。また、加えて、大臣が先般中東を訪問いたしましたが、そういう機会にも相手国に確認をとっているところでござい…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○稲川政府委員 通産省といたしましては、トラブルが発生しました七月十二日以降、資源エネルギー庁審議官を中心といたしまして、原子力安全規制担当課が一体となって、事業者から逐次報告を受けておりますし、また現地に職員を派遣して状況把握に努めてまいっております。今後、徹底した原因究明及びそれを踏まえた再発防止策の策定に向けて、検討を行っているところでございます。 この再発防止策の検討に当たりまして、あるいは原因究明に当たりましては、材料、システ…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○稲川政府委員 平成十三年十一月に産炭地域振興臨時措置法が失効いたしますが、これに向けまして、その円滑な完了に向けて現在審議を行っております。 この審議の過程で、御指摘のありました地域振興整備公団が産炭地域振興を図るために造成をした工業団地につきましても、賃貸方式を含めて企業のニーズに対応した多様な供給方式を採用すべきではないか、それによって企業誘致を推進すべきではないかという指摘がなされておりまして、議論の流れもそちらの方向でまとまり…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○稲川政府委員 既に審議会の中の議論もそちらの方向でまとまりつつあるようでございますので、それを踏まえまして、具体的には地域振興整備公団の業務方法書等の改正で対応することになりますが、財政当局とも相談の上、対応したいと考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○稲川政府委員 電力分野につきましては、各社に総点検結果の四半期ごとの報告を求めているところでございますが、その進捗状況は、本年六月末時点で、制御系重要システムで九八・八%、事務処理系重要システムで九八・二%でございます。残るシステムについても、十一月までにはすべて対応が完了するとの報告を受けております。この残余の部分は主として定期検査が秋口になるためでございますが、類似の機種で対応等を講じ、模擬テストも行っているものでございます。 な…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○稲川政府委員 ガス事業分野につきましても、総点検結果の四半期ごとの報告を求め、また第三者委員会においてその手法の妥当性確認等を行っているところでございますが、六月末時点で、大手都市ガス会社四社でございますけれども、制御系システムで九八・九%、事務処理系重要システムで一〇〇%の完了率でございます。残るシステムにつきましても、十月末までにすべて対応が完了するという報告を受けてございます。 ガス会社の、四社以外のいわゆる中小ガス二百四十社が…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○稲川政府委員 特に石油につきましては、外交ルートあるいは国際会議の場などを通じまして、原油供給元でございます産油国の国営石油会社あるいはメジャーなどの対応体制、対応完了予定時期、あるいは危機管理計画の策定などの対応状況について把握をしてきてございます。その結果、おおむね日本が輸入をしております総輸入量の九六・二%のところまで相手方が対応をしているという確認を行ってございます。 なかんずく中東産油国の多くは財政の大半を原油からの収入が占…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○稲川政府委員 レアメタルの部分につきましては、国際会議などでの情報交換の場が少ないために必ずしも情報は多くないわけでございますが、我が国の鉱山生産の経験から見ましても、鉱山の中には日付を入れた精密なコンピューター管理というのは必ずしもやっていないということでございますので、主な問題は輸送上の問題であろうかというのが認識でございます。 ただ、一たん事があったときという御趣旨でございますけれども、現在、このレアメタルにつきましては、通常の…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(稲川泰弘君) お尋ねの件につきましては、六月二十日から二十七日までドイツ、デンマーク、イギリスにミッションを派遣いたしまして、風力発電導入のための諸制度、技術的問題点などにつきまして相手国政府、電力会社などからヒアリングを行ったところでございます。各国それぞれ電力供給体制、自然条件などの諸事情に合わせたさまざまな制度を構築いたしております。 ドイツにつきましては、総発電電力量の三%に相当いたします二百八十七万五千キロワットの…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(稲川泰弘君) 風力発電にかかわります出力の不安定性に対する対応策というのは、国際的には二つの方式がございます。 今回、我々が調査してまいりました欧州につきましては、全体の発電容量の中の一定率以下である場合に、系統全体で、ヨーロッパ全体の電力のネットワークの中で吸収をするというやり方でございます。いま一つはアメリカにおきますやり方でありまして、供給サイドの方で、ある一定の幅の安定供給を図るというものでございまして、例えばウイン…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(稲川泰弘君) 風力発電の意義につきましては、大臣からも申し上げましたように重要な課題というふうに考えてございまして、現在初期の導入コストについての各般の助成制度を行ってございます。 この風力発電につきましては、バックアップの問題、周波数の乱れの問題などがございますが、現在、電気事業者において余剰電力の購入メニューを作成し、その買い取りを行っておるところでございます。今後、この風力発電事業のプロジェクトの急増を踏まえまして、ど…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(稲川泰弘君) 七月十二日早朝、敦賀発電所におきまして各種の警報の発報がございました。一次冷却材の漏えいが認められたため、事象発生後、直ちに手動停止の作業を行いました。 その後、原子炉の温度、圧力を低下させました上で、原子炉格納容器内に作業員が立ち入りまして、漏えい箇所を特定するとともに、漏えいを停止いたしました。 点検の結果、浄化等のために主配管から抽出をした一次冷却材の温度を調整するための装置である再生熱交換器の配管の曲げ…