稲川泰弘
会議録に記録された「稲川泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1997/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会30 件・30%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のように、地球環境問題は全地球的な取り組みが必要でございますし、また取り組みの内容も極めて多岐にわたるという趣旨から、国連の環境計画などさまざまな国際機関を通じた国際協力が重要であることはもう委員御指摘のとおりでございます。 我が国としましても、例えば資源の効率的な活用の観点、それから優先度の高い事業への取り組み、あるいは国際機関相互の調整などを通じた環境関連国際機関の一層の効率化あるいは機能の強化といっ…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 共同実施活動につきましては、先生から御指摘ございましたように、日本政府として十一件を認定いたしてございまして、うち三件が通産省の関連でございます。中国、インドネシア、タイを対象といたしました鉄鋼、電力におきます省エネ事業、それから太陽光発電等の新エネ事業の三件でございます。 これらの事業につきましては、現在、我が国の提案につきまして中国、インドネシア、タイの相手国が事業内容などを検討しているところでございまして…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 三件ございますが、タイとの関連につきましては、基本的に共同実施活動について民間ベースで実施することについての合意ができておりまして、事業そのものは進捗をいたしてございます。 タイの熱効率修復事業、いわば指導事業でございますので民間ベースとして事は進んでおるわけでございますが、すなわち技術者の派遣などが行われ、省エネ診断、改善提案などが順次行われているわけですが、タイ側の共同実施活動としてのオーソライズがまだとい…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) このG7環境大臣会合はまさに環境大臣のサミットでございますが、そこで議題として気候変動問題が議論されたと聞いてございます。 そのときにまとめられました今御指摘の数量目的のところは、昨年の七月ジュネーブで開かれましたCOP2における合意とほぼ同じラインでございます。法的拘束力を持ったターゲットで、意味ある、それで今回アメリカの主張によってリアリスティック、現実的なという言葉も入れられてございますが、いずれにしても…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) マイアミ・サミットは環境大臣の会合でございましたがために、日本からは外務省、環境庁、科技庁が出席をいたしまして、通産省からは人は派遣をいたしてございませんでしたので、詳細については必ずしも十分承知していない部分がございますが、御指摘のとおり、この宣言の中で、今回新たに子供の健康への影響に関する宣言というものが取りまとめられました。環境大臣会合は今回で五回目でございますが、初めて宣言が出されたという位置づけでござ…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 引き続きまして、グリーン調達の具体的内容について御報告を申し上げます。 通産省といたしましては、再生紙、再生品等の使用、それから低公害車等の導入、節水機器の導入という部分について積極的に取り組んできたところでございます。 再生紙、再生品の使用につきましては、もちろんコピー用紙、事務用せん、伝票等の用紙類について再生紙を使用するほか、文具、機器の物品については再生材料で、例えばボールペンのようなものでございますが…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のございましたダイオキシン対策検討会でございますが、対象の産業分野は金属精錬関連及び製紙関連の二つを中心にいたしてございます。これは現在のダイオキシン類総排出量の九割が環境庁検討会の報告によりましても廃棄物焼却施設から排出されていると言われてございますが、その他に産業界の排出がございまして、金属精錬関連では全体の二十分の一、製紙関連では約千分の一の量の排出をしておりますところから、この二つを中心に検討を行…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 産業界としては、事の対象業種を金属精錬の関係と紙の関係に特化をしておりますので、今のところ化学工業界からは参加はいただいてございません。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) この検討会におきましては、実態把握のほかに具体的な業種でのダイオキシンの低減技術そのものの検討も行ってございます。そういうことの性格上、精錬業界及び紙業界の対応技術という観点からの対策をとっておりますので、化学業界の参加は求めておりませんが、別に排他的な物の考え方をしているつもりはございません。 また、御指摘のございましたように、ダイオキシンの総排出量の九割は廃棄物焼却によるものでございますが、ダイオキシンの発…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) このダイオキシン対策の検討に当たりましては、環境庁、厚生省事務当局と緊密な連絡をとってございますが、特に産業界の排出実態などの必要な情報につきましては情報交換を実施してございまして、今後ともこのダイオキシンの排出抑制を促進するための連携を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○稲川政府委員 アセスメントの実施にかかわります人材の確保につきましては、中央環境審議会の答申でもっとにその重要性を指摘しているところでございます。また、通産省におきましてもその重要性を十分認識しているところでございます。 このため、通産省の各種施策普及の活動の中で意を払っているところでございますが、産業界におきましても、環境アセスメントの調査会社の業界団体でございます日本環境アセスメント協会で、海外研修会あるいは教育研修会などの研修活…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○稲川政府委員 お答え申し上げます。 川崎市の製造業の合計で、事業所数は、三千二百十四から二千六百、一九%の減でございます。従業者数は、十三万四千から十一万六千人、一三%の減。出荷額で申し上げますと、六兆四千八百六十億から四兆八千八百九十億、二四%の減でございます。 主要五業種の数字を申し上げますと、事業所数では、二千二百から千七百、二〇%の減、従業者数は、九万から七万七千、一四%の減、出荷額は、三兆二千億から二兆三千億、二八%の減でご…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のございましたWWFの方から二月に報告がございました。 各国の温暖化対策に対する評価は四つのクライテリアでなされてございますが、一つは二〇〇〇年の目標達成見込み状況でございます。日本の状況につきましては今大臣から申し上げたとおりでございます。それから、第二のクライテリアはCOP3に向けての政府のポジションでございまして、二〇〇五年を含む二〇一〇年、二〇年の将来に向かっての提案の状況でございます。それから、…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のございました十一兆円は、一九九四年に各国がそれぞれ炭酸ガス対策に対してとりました措置の内容を通報することになってございますが、その中身として通報されたものであろうと思います。その中には道路の整備でありますとか、炭酸ガスに関係をするものがかなり幅広く取り入れられてございますので、そういう観点からの集計の数字でございます。 今後、二〇〇五年、一〇年、二〇年にかけて新たな通報措置をとることになってございます。…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のございました通報は、条約に基づきまして各国が行います二回目でございます。第一回目は条約ができました二年後の九四年九月に行われました。そのときの通報は二〇〇〇年までの見込み、各国のそれに対応する対策を報告するものでございました。 今回議論されておりますのは、二〇〇五年、一〇年、できれば二〇二〇年というタイムスパンを念頭に置きまして、それに対する各国の予測値を報告するものでございます。その予測値の中には、各…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のございました地球環境部会、三十数名の委員の皆さんの御意見は非常に百八十度分かれた意見がございました。そういう意見の中で、御指摘のような御意見を述べられた方もいらっしゃいましたし、またそうでない意見を述べられた方もいらっしゃいました。そうした中でこの答申をまとめたところでございます。
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のございました九〇年の関係閣僚会議で定めました地球温暖化防止行動計画の中のこの目標でございます。 エネルギー消費はその後もふえてございまして、現状のままでは地球温暖化防止行動計画の目標を達成することは困難な状況でございます。 したがいまして、この目標の達成に向けて新エネルギーの一層の導入促進、省エネの強化あるいは原子力の着実な推進というエネルギー政策を初めとした国内対策を図ることとしているところでございま…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○稲川政府委員 どのような投資環境が整備されれば企業が沖縄県へ貿易投資を進めるのか、産業界の意見を十分に踏まえる必要があると考えてございまして、その内容を正確に把握すべく、間もなく、広範に内外の企業に対しまして、その意見を聞くべくアンケート、ヒアリング調査をすることといたしてございます。五月にも開始すべく、現在、詳細調査設計をいたしてございますが、その結果を踏まえまして、沖縄政策協議会の場でさらに対応を検討していきたいと考えております。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(稲川泰弘君) お答え申し上げます。 現在、地域におきましては、特に量産型産業を中心とした生産拠点の海外移転あるいは海外からの製品の輸入の増大によりまして、産地などの中小企業の集積や我が国の基幹産業を支えてまいりました部品、金型、試作品などの基盤的技術産業の集積の崩壊の懸念が高まってございまして、まさに委員御指摘のように集積内の事業者に対して深刻な影響を与えているところでございます。 具体的な数字で申し上げますと、中小企業集積…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(稲川泰弘君) この法案は、成立をいたしますと三カ月以内に施行をするということになってございますが、極力早い段階で施行いたしたい考えでございます。 お尋ねの活性化指針につきましては、早期告示ができますように、その具体的内容について鋭意検討中でございます。少なくとも五月、六月の段階では告示ができるような準備をしたいと考えてございます。 また、活性化指針の内容につきましては、主には四点ございまして、産業集積の機能や発展のメカニズム…