稲川泰弘
会議録に記録された「稲川泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会30 件・30%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(稲川泰弘君) 二つの点を申し上げたいと思うのでございますが、日本全国の工場の個別の対策を油種別に積み上げて二〇一〇年の数字をつくる作業というのは、先ほど非現実的という言葉を申し上げましたけれども、現実的な作業としてはむしろ不能に近いものだと思ってございまして、そういう性格が一つ。いま一つは、今回の対策というのが経団連ボランタリープランをペースにしたという趣旨からくるものでございまして、ボランタリープランによりまして、各産業、…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○稲川政府委員 我が国の二酸化炭素排出量の九割はエネルギー起源でございますために、今後、エネルギーの供給と需要の両面から二酸化炭素の排出量の削減を図っていくことが必要でございます。 エネルギーの供給面におきましては、新エネルギーや天然ガスの導入を促進することが大事でございまして、特に、二酸化炭素を発生いたしません太陽光発電などの新エネルギーの導入の強化を図ることといたしてございます。このために、住宅用の太陽光発電の普及措置の実施など、新…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○稲川政府委員 御指摘のございました平成六年六月に策定をいたしました現行の長期エネルギー需給見通しにおきましては、省エネ政策の推進を前提としておりますけれども、九二年度から二〇一〇年度にかけてエネルギー需要は約二割増加をする見通しでございます。この間、石油の一次エネルギー供給全体に占めますシェアは、五八・ 二%から御指摘のございました四七・七%に低下いたしますが、御指摘のありましたように、依然として一次エネルギー供給に占める石油の割合は…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○稲川政府委員 石油公団の投融資の審査につきましては、経済的、技術的観点から厳正中立に実行をしてまいっておりまして、対象となる石油開発関係企業幹部の出身によりましてこれがゆがめられることはあり得ないというふうに考えてございます。 それから、一部の石油開発会社に当省出身者が就職をしておりますのは事実でございますが、これは、各人の個人としての見識、行政経験、国際感覚などを会社側が評価し、それぞれの職に就職をしているものでございます。 なお、…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○稲川政府委員 閉山にかかわります交付金は、御指摘のように、今まで百二十二億円を支出してございます。 ただ、本件につきましては、昨年の十一月のころに、三井三池の閉山にかかわる泉井の働きかけという趣旨での新聞報道があったこともありまして、当時、関係者に確認をいたしましたが、働きかけが行われたという事実はなかったというものが一つございます。 それから、昨年の十二月に、当省幹部職員と泉井氏との接触につきまして、綱紀の観点から、先ほど大臣が申し…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○稲川政府委員 御指示に従います。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○稲川政府委員 御指摘のとおり、これからの炭酸ガス削減というのは、国民一般の御努力を求めることが非常に多うございます。ちなみに、我が国では、炭酸ガスの排出量の九割以上がエネルギーを燃やすことによって発生をいたしてございます。したがいまして、この削減のためには、エネルギーの供給側で努力をすると同時に、需要側でも努力が必要だということでございます。 供給側の努力と申しますのは、炭酸ガスの排出の少ない原子力、新エネルギーなどの導入に努めること…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○稲川政府委員 家庭で電力を使いました場合に、電力を使うこと自体から家庭で炭酸ガスが出るものではございません。しかしながら、発電をする場合に、発電所では、燃料の六割が石炭、石油、天然ガスといういわゆる化石燃料でございまして、そこから炭酸ガスを出してございます。したがいまして、家庭で冷暖房、電力を使いますと発電所で炭酸ガスが出る、こういう仕組みでございまして、電力の使用を節約しますと炭酸ガスの排出減に結びつくということでございます。 御指…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○稲川政府委員 今回の炭酸ガス削減対策の中で、国民の努力に期待をして省エネルギー、省炭酸ガスを図るものは、全体の一割程度を期待をいたしてございます。 その国民の行動としてお願いをしておりますのは、具体的には、例えば電気機器の使用につきましては、冷房温度、暖房温度の設定のレベル、冷房につきましては二十八度、暖房については二十度という目安をつくってございますが、あるいは照明や家電製品の小まめなスイッチオフ、スイッチを切ること、それから、エア…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○稲川政府委員 先ほど申し上げました国民の各般の努力によりますエネルギー効果、炭酸ガス効果というのは、いろいろな研究成果がございます。いろいろな前提を置きますので、例えば冷房時間を何時間と考えるかとか、使用日数を何日と 考えるかという前提がございますので、いろいろな考え方がございますが、方向としては、いろいろな研究成果をまとめて、その努力による全体的な効果を国民の努力に期待をしながら進めるということでございまして、一つの研究成果と理解を…
第141回 衆議院 商工委員会 第4号
○稲川政府委員 今後の炭酸ガス削減対策におきます原子力発電所の重要性、さらには、今後これを建設していくに当たっての問題、課題、委員御指摘のとおりでございまして、今後、通産省として、また政府として最大限の建設に向けての努力を続けたいと思っております。 原子力発電の推進に当たりましては、もちろん安全の確保を大前提といたしまして、国民の理解と協力を得ることが不可欠であると認識しております。また、原子力立地問題は、単に立地地域のみならず、大消費…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 国内対策を各部門において積み上げをいたしました結果、エネルギー起源の炭酸ガスでは九〇年レベルに安定化することがぎりぎりのラインである。これにエネルギー起源の炭酸ガス以外のものを加えて〇・五%程度までが対策の裏打ちとして実現できるものであるという考え方でございますが、御指摘のありました二・五%の点につきましては、現在想定をされておりませんさらなる技術開発でありますとか国民各層におけるさらなる協力を期待することによ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘の新聞記事があったことは承知いたしてございますが、事実関係は下記のごとくでございます。 ことしの五月に平成八年度の物流部門の物流効率化による炭酸ガス削減量について委託調査を行いまして、その発表をいたしてございます。これは、日本ロジスティクス協会に委託をしたものでございまして、先ほど申し上げましたように五月に発表をいたしました。 この試算は、効果の方向性を明らかにするという趣旨で、極めてある意味で大胆な前提…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 先ほども申し上げましたように、物流対策の効果をある程度明確に方向性を明らかにするという趣旨で非常に大胆な前提を置いてございます。したがいまして、その方向性においては常に考え方が定まっているわけでございますが、具体的な施策という観点から見ますと、先ほど申し上げましたような前提がかなり現実から離れたものでございますので、その使い方についてはいろいろの配慮が要るということでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 前提を明らかにした結果でございまして、その前提を考えながら物流対策の効果の方向性を見るという趣旨でこれを利用しているものでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 物流対策の方向性を議論するために、その効果をある程度明らかに、方向性を明確にするという趣旨で使われたものでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 積算根拠の詳細についてのお尋ねでございますが、御報告申し上げます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 公表しているものでございますので、お届けいたします。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 積算根拠でございますので、別途御報告申し上げます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のように、現在、原子力立地をめぐって大変な国民の不信感に基づいた逆風が吹いていることは承知をいたしてございます。 現在運転中の原子力発電所、五十三基、四千五百二十五万キロワットでございまして、御指摘のございました炭酸ガス削減のための供給サイドの前提として、これを二〇一〇年に七千五十万キロワットの水準にすることが前提でございます。 ことしの三月に電気事業者から通産大臣に届け出られました電力供給計画によります…