稲川泰弘
会議録に記録された「稲川泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会30 件・30%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 廃炉の問題についても出てまいりますが、現在廃炉について会計上の処理の基準などをさらに詰めておるところでございます。二〇一〇年までの間に東海発電所の小型のものが対象になる可能性がございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 運輸部門におきましては、この自動車の燃費の改善等に非常に大きな期待をいたしてございます。直噴エンジン、リーンバーンエンジンなどの新技術の搭載によりますガソリン車、ディーゼル車の単体燃費の改善という問題と、それからハイブリッド自動車、電気自動車などのクリーンエネルギー自動車の普及と二つの側面がございますが、二〇一〇年におきまして約四百万トンのCO2排出削減が可能であるという見込みを立ててございます。これは運輸部門…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○稲川政府委員 御指摘のありましたような海外生産の進展に伴います空洞化現象の中で、日本の製造業は大きく構造変化をしてまいっていると考えております。象徴的に申し上げれば、量産型の製造業から資本財、特殊生産財などを生産するような構造に変わってきているわけでございまして、そうした中で、金型その他の基盤的技術の高度化等によりますいわゆるサポーティングインダストリーの産業集積の活性化というものは、この新しい産業構造の中での物づくりの基盤を確固とす…
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○稲川政府委員 五つの御質問がございましたが、特許の問題は後ほど特許庁長官の方からお答えを申し上げます。 自治体との関係でございます。この地域産業集積活性化法は、基盤的技術産業集積にかかわる施策について地方自治体のイニシアチブを極めて重要視している体系になってございまして、基盤的技術産業集積活性化計画につきまして、自治体がおつくりになったもの、その意図、意思を十分尊重しながら、道路の整備事業あるいは雇用政策との連携などの重点的な政策投入…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 現在の条約におきましては、先生御指摘のとおり、九〇年レベルに総量を安定化させることを目的として各国がそれぞれの政策措置をプレッジし、実行に移すということにしてございます。 二〇〇〇年以降につきましては、現在の条約を超えた問題でございまして、九五年に開かれましたベルリンでのCOP1締約国会議において二〇〇〇年以降の数量目的と政策措置の内容をことし十二月、京都で開かれますCOP3までに決めるというところまでが各国の…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 原則的にはおっしゃるとおりでございます。 ただし、炭酸ガスが主要な、世界的には七割程度のシェアでございまして、残り三割は御承知のようなその他のメタンガス等のガスがございます。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) ちょっと補足的に御説明申し上げますが、今御指摘のありましたコミュ二ケ案の中には、受け入れ可能なシステムが案出されれば、この排出権取引その他が効率的な手段となり得るという指摘になってございます。これは、理論的にはコスト面でこの排出権取引も効率的なシステムとなり得るものではございますけれども、大臣から御説明申し上げましたように、各国の各種の主張の中で、例えば排出権の初期割り当ての公平性を必ずしもこの排出権取引は担保…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 排出権売買は基本的にはそれぞれが持っております排出することが可能な枠の売買でございますので、おっしゃるとおり、最初に各国がそれぞれそうした枠を持つということが前提でございます。したがって、それを売買すると。ただし、その枠についてどういう枠配分をするかということはこれからの議論ということになろうかと思っております。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 二〇〇〇年以降のレベルの議論につきましては、今まさに各国が各種の議論をしておるところでございますし、またレベルの議論そのものの前に、どういったフレームワークで検討をするかという議論をしているところでございまして、一概に九〇年レベル以下に抑えたときにどういう対応になり得るかというお答えは極めて難しいわけでございますが、現在の国が持っております目標、一人当たり二・六トンを二〇〇〇年以降安定をさせるという目的でござい…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 大変難しい状況であるというふうに考えております。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 各種の対応措置にそれぞれ社会的な裏づけ、反響などもございますので、そうした措置の難易度などを念頭に置けば、やはり現在の状況では非常に難しいものと理解をいたしてございます。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) アメリカの提案しております排出権売買というのは、一つの枠組み、それぞれの排出権の枠が決まった後に売買をしようという柔軟化措置の話でございまして、冒頭の枠そのものについてはどうするかという議論は提案になってございません。それは、むしろこれから各国がどういった目標値を定め、各国ごとにそれを目的とするかということによって決まってくるものでございます。 したがいまして、日本についてお尋ねのようにどのようなものになるのか…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 気候温暖化問題というのは、各国のエネルギーにかかわる利害が相当絡まったものであることは御理解のとおりでございます。 我が国といたしましては昨年十二月に提案をいたしてございまして、御承知の複数選択制の提案でございます。この提案に対しまして各国がそれぞれのまた提案をしておるわけでございまして、こういう各国の議論の中で煮詰まっていくべき性格のものと理解をいたしてございます。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 過去の省エネ努力あるいはエネルギー構成にかかわる努力を反映した公平な原則であるべきだという主張の中で、これをどういうふうなフォーミュラで測定をするかということは確かに難しい内容でございます。一般的にこれが象徴的にあらわれてくるのは一人頭の排出量でございまして、現在その一人頭の排出量をもって、それが過去の努力その他が象徴的にあらわれたものとして扱おうという提案をしているところでございます。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 現在議論しておりますのは先進国の中での義務あるいは排出量の配分の議論でございます。したがって、途上国がこの枠の中から仮に一人頭という基準でやったとしても、義務づけの範囲外であることではあります。 ただし、これは途上国がそれなりに今後経済成長をしていけば、現在の一人頭の排出量よりもどんどんふえていくことは当然でございます。そのときに、今先進国の平均が一人頭三・五トン出しておりますけれども、三・五トンあるいはこれを…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 現在です。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 途上国にして見れば、先進国並みのエネルギー消費量を行って生活を豊かにしたいと思うことは当然であろうと思います。ただし、それを炭酸ガスの表現で、そこまで汚していいんだというのか、それとも途上国が先進国並みの一人当たりエネルギー消費をして生活を豊かにしたいと思うとしても、それ自身を非難することはできないというふうに考えるのか、表現の問題だと思っております。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) この排出権売買構想は効率的に費用効率を高めた削減を進めようというアイデアでございます。したがいまして、この考え方自身に我々特段今直ちに反対とかいう立場ではございませんが、ただその大前提として、先ほど委員からも御指摘がございましたように、当初の排出枠をどう配分するかというところに公平なものがなければならないというのが第一点。 それから、この排出権売買そのものは頭の中で考えられたものではありますけれども、御存じのよ…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(稲川泰弘君) 地球環境問題の重要性は省としても十分認識をしておるところでございます。ただ、本件、かつて二〇〇〇年目標を現行条約に基づいて各国がプレッジをした中でこれを実現できる国はほとんどないというこの現実を見ながら、今後の問題について実行のできないことを各国は約束し合うような条約交渉にはしたくないという思いを持っております。 ただし、冒頭申し上げましたように、地球環境問題の重要性は省として十分に認識をしているところでござい…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(稲川泰弘君) 国連の場での環境の議論、種々の組織論もあることは我々も承知してございますが、そうした論点を含めてことし六月に開催をされます国連特別総会でも協議されるのではないかというふうに考えてございます。 組織論全般につきましては外務省を中心にして検討しておりますので、我々政府部内の連絡を密にしながら今後の対応を考えてまいりたいと考えております。