稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 時間がありませんので結論だけお尋ねをしますから、御答弁も結論だけでけっこうでございます。成り行きは要りません。 幸い次官が見えておりますが、天災融資法の改正ということは、いまも官房長の御意見で、やむを得ないんじゃないかというような観察も事務的には考えておられるようでございますが、政府としましては、本年度のこの災雲に対して、天災融資法を改正しても間に合わないということになると思いますが、その場合には、昨年の長雨対策にもありまし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 幸いに大蔵省見えておりますが、主計官、これは昨年も問題になったことで、主計官御承知のとおり、昨年度の長雨対策に対しましては、いろいろ検討した結果、政府は特例法に踏み切られたと思うのでございます。ただいま次官の話を聞きますと、本年度は、大蔵省と折衝しておるけれども、何だか大蔵省に難色があるようなことでございますが、どの点が大蔵省の納得のいかない点であるか、大蔵省の御意見をこの機会にお聞かせ願えるならば、ひとつ承りたいと思います…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 いま昨年の麦の長雨の話がありましたが、本年度の凍霜害にも関係があることだと思うのでございます。あるいは凍霜害の場合でも、専業果樹農家というものは百分の五十に当てはまるかもしれませんけれども、ほかに、水田をやっているというのは、果樹が全滅しておっても、あるいは百分の五十に当てはまらないのではないかという問題がございます。しかも、天災融資法が制定されました当時は、政府は、農業に対して災害等があった場合にはいろいろな助成措置もとら…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 それでは、天災融資法の特例の問題は、農林省から——もちろん長雨の問題だけではございません。凍霜害の果樹の問題もあると思いますので、あわせて大蔵省で実情を見きわめて十分検討していただくことをお願い申し上げて、またそうするという主計官の御答弁でございますので、その御答弁に期待をいたしまして、本日のところはその質問はこの程度にいたします。 その次にお尋ねいたしたいと思いますことは、これは先刻言及した問題でございますが、従来、樹勢回…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 その経過はこうなんですよ。今年度のような、ことに果樹であるとか桑であるとかいうような問題は、直ちにこれは樹勢回復なんかの手を打たなくちゃいけない、あるいは病虫害防除に対する手を打たなくちゃいけないとか、こういう問題に対しては非常に急を要するがゆえに、罹災者としては、国の助成等が間に合わないから、やむなく各市町村等がこれを出しかえたという形でやったという結果になっておるわけです。そういうような形になっておるから、公共団体等が出…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 官房長、非常に苦しい答弁をしていらっしゃるが、あなた方の指導が足らないのではないか。適正に使われないとか、そういうことはあなた方の指導が足りないのであって、行政的指導をして、これが適正に使われるようにして、当然適正なる助成措置としてやるべきだ、これが私は筋道じゃないかと思うのです。過去においていろいろ指導したけれども、これは十分納得のいかないような使い方等があるから、それはやめてしまった、こういうようなお考えのようでございま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 大蔵省に非常にお尋ねしたいことがありますけれども、幸いに大蔵省も特例措置等に対しては御理解のあるような先刻お話がありましたので、この際これ以上大蔵省に文句を言いませんが、大蔵省も、農林省のいま言われた営農のための対策の一環として、将来もしも不都合な点があるならば、不都合なものは改めて、そうして適正な農村対策の一環として考えていただきたい。宮崎主計官は農村の問題には十分理解があると思っておりますので、そういうことで将来措置して…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 その財政当局と折衝中だというのは、望みがあるのかどうですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 それでは、時間がありませんので、先にいきますが、大蔵省の所得税課長が見えているそうでありますので、お聞きしたいと思います。 これは私はかつても農林委員会で質問したけれども、そのままになっておりますが、災害が生じますと、御承知のとおり、当然農業共済の保険になってくるわけでございますが、農業災害補償法によりますと、これは一つの社会保障的な事業であるがために、税金等は取らないようにするという便宜をはかっていらっしゃるようであります…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 そうすると、現在ではしようがないとおっしゃるならば、どうすれば課税対象からはずせることになるのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 この点は、しばしば私たちも委員会で議論をした問題でございますが、これは共済金が十分くるならいいが、非常に不十分なのです。その不十分なものにまた課税されると、農民がただでさえ現在の共済に対する恩恵というものが不備だという考えを持っている中でまたそれに対する不満が生じてくる、こういうことになるわけです。これはいまおっしゃるような行政的な問題、立法上の問題があると思いますけれども、これは当然将来とも何とか考えてもらわなければいけな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 時間がありませんから、いろいろ聞きたいことがありますけれども、いずれ別の機会に譲ることといたしまして、一点だけ、気象庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 気象業務法を見ますと、その第一条に「この法律は、気象業務に関する基本的制度を定めることによって、気象業務の健全な発達を図り、もって災害の予防、交通の安全の確保、産業の興隆等」と書いてあります。この「災害の予防」ということは農業災害も含んでおるかどうかということをひとつ承りた…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 農業災害も含んでおるとおっしゃいますが、この業務法を見ますと、長官の任務とかいうことになりますと、農業に対する問題は一つもうたっていないですね。やはりこれをつくられた時分は農業問題は入っていなかったんじゃないですか。あとからいろいろ出てきたから、これには農業も災害のうちに入っているんだと言うけれども、これを立法した時分はどういうふうに考えられたのですか。しかもこの法令なんかを見ましても、この署名者は通商産業大臣と運輸大臣と電…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 私これをお尋ねしますのは、災害もいろいろあります。ところが 凍霜害のごときは、気象予報のいかんによっては相当防げるというような問題が起こってくると私は思うのです。ところが、この農業災害に対する機構というものが不十分なために、十分これに応じ切れないというのがあります。今回の東北地方の凍霜害等はこれを明らかに物語っておるわけです。農業災害というものが気象庁の仕事の中に入っておるとするならば、農業気象というものに対してもっと力を注…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 農林省にお尋ねしたいのですが、気象庁のほうでは、これは農林災害にも十分活用しなくちゃいけないというたてまえである、こういうようなことでございます。そうなりますと、農業気象にこれを活用するためには、農林省が熱意がないのじゃないかと思う。これについていままでどんなことをやられたか、これを今後どういうように活用しょうと思っていらっしゃるのか。現に災害地を見ましても、同じ地方でも、気象通報を早くキャッチしましていろいろ対策をとったと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 この問題については、将来農業気象を活用することにもう少し内容を充実していただきたい。いま気象庁長官おっしゃったのですが、やはり観測所なんかの委託をやられておりますね。この委託に対する費用等も非常に軽微のようにわれわれ聞いております。やはりこれに対して十分実績をあげるというためには、こういうような観測所の委託等に対しましても十分な経費を見てやる、こういうような方策をとってやる、そうして内容を充実させる、設備のごときものに対して…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○稲富委員 いま一つ忘れておりました。米の予約金の早期支払いの問題でございますが、本年度は幾ら払うつもりでおられますか。これはできるだけたくさん早期に払うことが必要であると思いますが、農林省の方針はきまっておりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○稲富委員 簡単に御答弁を願います。それは、今の御意見の中に、半田参考人の御意見の中にもこの金融の問題が出たのでありますが、林業というものは、ほかの産業より一番この循環度のおそい利用度でございますので、これに対する融資は最も低利であり、長期でなければならないと思いますが、あなたが経験をされましてどの位の長期であり、どの位の低利にしたならば、妥当なこの林業として経営ができるか、こういう点がありましたら一つこの際参考に承りたいと思うのであり…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○稲富委員 実はただいま真板参考人からお話がありましたので、重ねて聞く必要もないかと思うのでありますが、いまの芳賀君が質問いたしましたことに関連があるといいますか、結論としてお尋ねいたしたいと思いますことは、大体真板参考人の考え方というのは、現在の肥料二法が存続されることが非常に望ましいのだ、ところが、肥料二法の存続というものがなかなか困難な状態に立ち至ったので、やむなく今度の新法にわれわれは踏み切ったのだ、この新法ができることによって…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○稲富委員 これは須賀参考人にお聞きしたいと思うのでありますが、須賀参考人は先刻、将来の硫安価格の問題は自主交渉によって十分でき得るのだ、こういうような自信のある見通しの御説明があったのでございます。ただ問題は、自主交渉になって、肥料価格というものは、消費者側が希望するような価格にまとまるかどうかというところに大きな問題があると思うのです。なぜならば、現在の肥料メーカーは、御承知のように非常に数が多いし、生産コスト面においてもコストが非…