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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 少なくとも、道路行政を国が担当して、やろうという以上は、こうすることが道路としての基本計画であるということを策定したならば、それに向かって前進するという方針をとらなければ、地元の反対あるいは賛成があって、それがまとまらないから放任しているということは怠慢じゃないかと思う。特に三十一条には、立体交差を、やらなければならないということを明文にうたっている、こういうような法の精神からいっても、ただ地元で賛成反対両論があるからこれが…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 この問題については、ひとつ政府が——この平面交差の問題は、最近自動車事故なんかも非常に多いのだし、これを越すたびにいつでもきゅうきゅうする。われわれは、もうあの平面交差を通るときにノイローゼにかかったような感じさえする。こういう問題は非常に交通を阻害するし、危険を増すんだから、もしもそういう問題があるというならば、政府は進んでこの問題を解決する。業者に誠意がなければ、いま言う建設大臣と運輸大臣の間でこれを推進してやっていく、…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 さらに次にお尋ねしたいことは、道路使用に対するいわゆる道路管川者の権限の問題でございます。先刻井谷委員からの御質問の中に入っておったのでございますが、私たちが見ますと、バスなんかの通っております道が非常に危険である、狭いところにバスが通っている、というのがあるわけでございます。これは当然管理者の許可を得なくちゃいけないと思いますが、これが許可権限は運輸省にあるわけなんです。この辺非常に問題があるのじゃないかと思うのであります…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 これは道路法の三十二条には、「物件又は施設を設け、継続して道路を使用しようとする場合においては、道路管理者の許可を受けなければならない。」と、こうなっている。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕 また、申請をして承認するというの、じゃなくて、許可を受けなくちゃいけない。私は、継続して道路を使用するのだから、当然それは許可だと思うのですよ。そういう場合に、いまおっしゃったことによると、道路管理者が、たとえばこの道路は危険である…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 しかし、バスは継続して道路を使用するということにならないのですか。バスは継続して道路を使用することになるわけなんですが、この点は、それはならないというのですか、そういう解釈なんですか。

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 そうすると、結論を申し上げますと、道路管理者のほうでは、この道路は非常に狭隘である、この道路にバスが通っては非常に困る、あるいは場合によったら危険も伴う、そういう場合に、管理者のほうは不適当であるということを言っても、許可するほうの、運輸省のほうで許可すれば、管理者が何とも言うことができない、こういう結論になるのですか。

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 そうすると、建設省、管理者のほうはそれでいいのですか。道路管理権というのは、あなた方にあるわけだ、建設省にあるわけだ。管理者としては道路を管理する上において非常に困る・危険である、こういう場合でも、やむを得ないということにして、泣き寝入りだということで片づけていいかどうかということです。

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 事実この問題は、道路を通っている人がうちの中へ入らなければならないというような危険な個所がある、そこをしょっちゅう通っているので、ちょいちょい事故が起きている、こういうのがたくさんあるのですね。われわれは、その路線を許可するほうばかりの責任でなくして、管理者がそういうことを認めたことにも責任がある、こう見ておったわけです。ところがきょうお話を聞いてみると、管理者ができないといっても、やってしまえばしかたがないということで、こ…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 結論を言えば、こうなんです。そういうことでバスが通るとすれば、管理者が危険のないような道路対策をやるということが、今度は当然の役目になってくる。それは自分のほうは許可しなかったけれども、ともかくもそれによって出てきたのだ、それがために危険があるとするならば、危険のないように、危険場所があるならば、これを防止するようなこと、これをやることが今度は管理者としての役目になってくるのだから、これは結論としては、ぼくはそれをひとつ建設…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 ただ、問題は、道路対策でいま一つお尋ねしたいことは、道路使用についてですが、東京都内でも、空車等を置いて、道路に対するむちゃな使用がなされておる。狭い道路の両側に自動車を置いて、ただでさえ狭い道路をなお狭くしておるというような実例がたくさんあります。こういうような道路の使用に対する取り締まりは、今度は警察側にあるので、この道路管理者と取り締まりが別だから、やむを得ないということになるのかもしれませんが、こういう点は、管理者と…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 この問題に対しては、やはり取り締まり側の建設省と、道路管理者というものが別個の存在である。そこでやはり緊密な連絡関係を保って、道路というものが安全に広範に使用できる、こういうような対策をやることが最も必要である、こう思いますので、その点十分留意していただきたいと思います。 いま一点だけお尋ねしたいと思うことは、道路の工事でございますが、この道路法の四十二条によりますと、「道路管理者は、道路を常時良好な状態に保つように維持し、…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 特に私思いますのは 道路法の四十三条で、「みだりに道路に土石、竹木等の物件をたい積し、その他道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある行為をすること。」はできない、ということが禁止行為としてあるのですが、管理者が、工事をやる人たちが、こういう石を道ばたに盛ったり、そういうようなことがたくさんあるんですよ。これはやはり、みずからが法を犯したような行為をやるということは、特に慎まなければいけない問題じゃないかと思うのですが、こうい…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 道路は、御承知のとおり、産業の発展上、人命の上に非常に影響する問題でございますので、十分ひとつ御留意なさって、道路計画に対しては進めていただきたいということを特に希望申し上げまして、私の質問を終わります。

民主社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○稲富委員 私は、農業問題に集約いたしまして農林大臣並びに関係大臣に御質問いたしたいと思うのでございますが、質問に入るに先立ちまして、農林大臣にひとつお教えを願いたいことがあります。 それは、私最近農村に参りますと、農村の青年からこういう質問を受けます。しかも、将来農業経営をやろうという情熱を持った青年ほど深刻な質問をいたします。自分は、将来日本の農業者としてやっていこうと思うんだけれども、一体日本の農業の将来性はどうであるか、もしも日…

民主社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○稲富委員 答弁をひとつ簡略に願いたいと思います、時間がありませんので。いま農林大臣は、歴史的ないろいろな関係から農村が滅びることはないんだとおっしゃる。ただ問題は、いま申しました将来の農村に対して、明るい面をいかにして前進せしめるか、ことに青年が、ほかの者が農業に対する期待でなくて、それを経営しようという人が農業に対する期待を持っていかなくてはならないと思うので、そういう点で、やはりこの経済的ないろいろな情勢から、将来の農業経営者とい…

民主社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○稲富委員 それでは、私はこの際農林大臣にお尋ねしたいと思うのですが、もちろんそういうような意思で来年度の予算編成に当たられたと思うのでございますけれども、その内容を検討いたしますときに、はたしてその青年が期待をするような予算編成がやられているかというところに大きな問題があると思うのでございます。それで、私は時間がありませんので、大きな問題を二、三とらえまして、これに対する農林大臣並びに関係閣僚等の考え方をひとつただしたい、かように考え…

民主社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○稲富委員 もちろん、経済同友会においても放棄しろとは言わない、日本の食糧対策上、日本農業に非常に期待をせられている、こういう点は一貫して御主張せられておるように思うのでございます。ところが、ただいま農林大臣もおっしゃったように、昨年末経済企画庁が発表いたしました中期経済計画の付属文書の農林漁業分科会報告によりますと、三十七年度における農産物の国内自給率は八五%である。ところが昭和四十三年度においてはそれが八〇%または八一%に低下すると…

民主社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○稲富委員 そこで、お尋ねしたいわけでございますが、食糧輸入という面からいいますと、政府の所得倍増計画においては、昭和四十五年度に約三千億円と予定されておったかと記憶するのであります。すでに三十七年には約四千億円、三十八年には実に五千五百億円にのぼっておるのでございます。中期経済計画においては、昭和四十三年に六千六百億円程度と訂正を加えておるようでございますが、昭和三十九年度の現状、これは、はっきりした資料がわかりませんので、部分的に発…

民主社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○稲富委員 いま大蔵大臣も言われるように、食糧の自給態勢をとっていくということは、非常に重大な問題である。これがためには、やはり食糧の自給態勢をとるような農政を樹立することが一番必要であると思うのでございます。ところが、ややもしますると、これが現在においては非常に欠けている、ここに大きな問題がある。あるいは麦の不作の問題もありますけれども、麦作なんかに対しましても、どれほど積極的にやっているかという問題もある。こういう問題は、やはり、予…

民主社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○稲富委員 それでは、ここでひとつ経済企画庁長官にお尋ねしたいと思うのでございます。それは、中期経済計画の食糧自給率の数字はきわめて不明確な点があります。すなわち、輸入された飼料によって生産された畜産物が国内供給に計上されているのでございます。純粋の国内生産額と輸入飼料によって生産された畜産物、及び輸入畜産物そのものの合計額との比較割合はどの程度になっておるか、承りたい。