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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 そうすると、いまも御説明がありましたけれども、大体の時価と金融公庫法の貸し付けの標準単価との間に相当開きがあります。こういう開きのまま融資をやっておりますと、今度はほかの金融を仰がなくてはいけない。その金利が高いために、非常に困難をするというような事態が生ずると思うのでありますから、これに対しては、せっかくこういう公社において安住の住宅を与えるわけでございますので、そういう不安のないような住宅を建設せしめるようなことをするこ…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 いま局長の話の、できるだけ負担を少なくするようにという、できるだけするというのが、これを実際に利用するほうでは非常に不安なんでございます。たとえば、今回二〇%が積み立てられ、八〇%が公庫融資を受けるといたしましても、標準の単価が高いのに貸し付けの標準単価が安ければ、その差額というのはたくさんできる。これは別途に負担しなければならぬという問題が起きるので、やはり時価に相当する単価をもって標準単価にする。そういう点をはっきりきめ…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 結論を申し上げますと、積み立てと融資で全体の金額をまかなえる、こういうことで、別個にまた金を借りなくても融資と積み立ての両方によってまかなえるというようなところまで満たそう、こういうような考えであるかどうか、結論だけ承りたい。

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 次の問題で終わりますが、住宅金融公庫法の十七条によりまして、住宅金融公庫は、住毛組合法によってできた住宅組合等に融資をすることになっておりますが、今回の新法ができますことによって、住宅金融公庫の持っている貸し付けワクをどのくらいふやされているか、この点を承りたい。

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 この供給公社ができますことによって、在来の住宅協会、住宅組合等の貸し付けワクがしわ寄せをされるというような事態は発生しないか、この点をひとつ明確にしておいていただきたいと思うのであります。

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 次に役員の問題についてお尋ねしたいのですが、本公社の役員は、理事並びに監事というものを置くことになっておりますが、定員というものをきめておりませんが、何がために定員を御決定にならなかったのか、この点承りたいと思います。

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 どうも法案成立に対して、役員だけはきめることになっておるのに、人数も何もきめないということはふに落ちない。そうなりますと、いま話を承りますと、公社の定款のときにきめるとおっしゃるけれども、どうも必要に応じて次々つくるということになってくると、無制限にもできるということになってくるので、それじゃ本法が定款をどのくらい抑制するというのか、監視するというのか、そういう権限があるかどうか。この点、定款と本法との関係というものに対して…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 しからば、この定款を決定して役員を任命する場合、当然理事長が任命しますが、これは労働者の積み立て等の金が相当な基礎をなすものでありますから、それらの場合には、少なくとも全役員の半数以上には相当するような労働者の代表というものを、当然役員の中に入れなければいけない、こういう規定も当然行なわるべきであると考えますが、これに対してはどういう考えを持っておりますか。

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 これはあなた方が立法なさって、その立法の精神から、勤労者の出資もその基礎をなすものでございますから、当然役員なんかについて、できるだけ勤労者の代表も加えるという趣旨が立法者としてあるかどうか、この点について伺います。

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 勤労者の出資は預貯金業務か知らないけれども、これによって恩恵をこうむるのは勤労者であり、ひいては勤労者を目当てにつくる公社でありますから、やはり将来の運営その他に対して、相当勤労者は発言というものを当然なさなければならぬと思う。そういう点から、出資者だけで構成するという立法上の考え方は完全ではないと私は思う。少なくとも、これを利用するという勤労者の代表も、将来の運営上、やはり役員の構成の中に入れておくことが最も妥当であると私…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 これは立法者として非常に無責任な話なんで、やはりそういうような地方公共団体、その他だれでもやっていいんだ、こういうようなことにまかせるということは、将来の運営に対してもいろいろな影響をすることだから、これを、立法者としては、法律化して実施する以上は、少なくとも立法の精神として立てておかなければならぬのじゃないかと思う。あるいはこう言っては何だけれども、官僚の古手だとか、次々にそういう者を役員に持ってくるということは、従来考え…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 しかし、これを利用するほうは勤労者であるし、二〇%というものは、出資という形になるかどうかわかりませんけれども、やはり負担をした形になるのです。だから、やはり利用者の意見もその運営上聞くことが必要ではないか。ただ運営する者だけでやるんだ、利用する者は何も発言権はないのだ、こういうようなことではたして運営がうまくいくか。しかもこれは単なる借家ではございません。単に借りるのじゃなくして、やはり借りる前には二〇%という負担をさせら…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 どうも、私はその点が大臣と考えが違うのですが……。しかも理事に対して定員がない。さっきの話を聞くと、必要なものは次々と理事に入れてもいいのだという解釈、それほど理事というものを広範に考えておるとするならば、利用する側としても、経営に対して、いささか将来の運営に対する発言の場所があってもいいのじゃないか、それならば理事者の中に入れても差しつかえないのじゃないか、こういうような考えをわれわれは持つわけであります。この点は立法者の…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 この問題はどんなに議論しても、どうも平行線でありますが、将来何か、これが運営にあたっては、そういうこともひとつ十分考慮して運営されることを、将来のために希望を申し上げておきたいと思うのであります。 さらに、本法によります取り扱い金融機関、これが住宅金融公庫とこの公社になっておりますが、勤労者いわゆる労働者が出資するという関係もありますので、労働金庫をもやはり取り扱い金融機関としてこれを認めたらどうかと思うのでございますが、こ…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 いま一点でありますが、住宅金融公庫法の二十条によりますと、公庫の貸し付け融資が八割に相当する金額まで、こういうことになっておりますが、従来もなかなかこの八割までは実施せられていないようにわれわれは聞いております。今回の場合は、やはり正確に八割まで貸し付けをやる、こういうようなことにひとつ十分配慮しておいていただきたいと思いますが、いかがでございますか。

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 その点は、先刻申し上げましたように、やはり非常に貸し付けの率が低いということは、実際上困るので、少なくとも今回に限っては八割を下らないように、こういう方針でやってもらわなければ事実上困ると思うのです。 〔委員長退席、廣瀬委員長代理着席〕 せっかくこういう公社ができるのだから、これを契機に、八割が最高になっておるから八割以内、ということで値切らないようにして、八割はどうしても出すのだ、こういう方針で処していただきたいということ…

民主社会党1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○稲富委員 私の質問は、これで終わります。

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 それでは、二点ばかりについてお尋ねしたいと思います。 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、昨年、三十九年度版としていわゆる建設白書というものが出ております。これをよく見まして、道路の問題に関してひもときますと、この道路に関しましては、「近代的道路網の設建の推進」ということを提唱されて、「道路交通の安全性、快適性に対する要求もさらに強まるものと考えられる。」こういうことから、結論的には、「全国的な近代的道路網を整備しなけれ…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 いま局長が言われますように、重要性は政府としても考えているのだ、こうおっしゃるけれども、重要性を考えているなら、少なくとも道路計面の問題として政府も取り上げて、これに対する対策を考える必要があるのではないか。ことに道路法の三十一条では、もちろんいろいろ事情がございましょうが、今後においては立体交差にしなければならないということをはっきりうたっているのであるから、その精神から申しましても、こういう平面交差の部分は、一日も早く立…

民主社会党1965/03/26

48衆議院 建設委員会 第12号

○稲富委員 私もたくさんこういう踏み切りを知っております。地方では非常に希望がある。いまおっしゃるように、両者間にも非常に熱意がある。それほど全体の熱意がありながら実現しないというのは、どこに原因があるのですか。