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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主社会党1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○稲富委員 横道に入りますけれども、この任意共済の問題は、試験的にやっておる間に失敗を生じて、福岡県のなたねのような問題が生じないとも限らない。私は自分でそういう苦い経験をしておるだけに、十分に考えてやっていただきたい。しかも今回果樹の被害の問題は生じている。果樹共済の問題は、年々歳々やはりみんなが希望される問題である。せっかくこの果樹共済というものに取り組んで、果樹に携わっておる農民を安心させようとするならば、やはり政府ももっと確信の…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 それでは、時間がないそうでございますので、簡略に質問いたしますから、御答弁も簡単にお願いします。 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、従来下水道行政が両省に分かれておったのが、今回所管が建設省に一元化された。これは多年の要望であり、特に行政管理庁の勧告等もあってそういう結果になったと思うのであります。もちろんその間におきまして大臣の非常な御努力は多とするのでございますが、こういうように行政所管を建設省に一元化されるにあた…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 この下水道事業における行政におきまして一番問題は、終末処理の結論というものが国民の生活に及ぼすところ非常に大きいと思うのでございます。もちろんいま大臣がおっしゃったように、衛生上の問題もたくさんあります。あるいは農林水産業に及ぼす廃業的な影響もあります。こういうような点から考えますときに、その一番重大な終末処理を、維持管理だけを厚生省にゆだねる、こういうことは建設省としてあまりに自信がなかったのであるか。従来、やはり厚生省と…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 もちろん、これに対しましては、法案を見ましても、密接な関係を持っていかれることはわかっております。ここでさらに念を押して、私は厚生省にお尋ねしたいと思います。 今回の法の改正におきます「終末処理場の維持管理の適正を期する」、これがその目的の中に大きくうたってあります。この「維持管理の適正を期する」という意味は、どういう点に重点を置いてどういう方法でこの適正を期そうという具体的な計画を持っておられるのであるか、承ります。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 いま御説明がありましたように、この終末処理場の維持管理という問題が非常に影響するということは、御承知のとおり水質汚濁の問題に直ちに影響してくるわけでございます。この水質汚濁の問題が、あるいは先刻申しましたように、農林水産業に及ぼす影響も非常にございます。あるいは上水道の水源に及ぼす影響もあります。あるいは都市の環境あるいは住民の生活等に及ぼす影響というものが非常に多いわけであります。この終末処理の結論というものが非常に大きく…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 そうすると、ただ水産業その他に非常に悪影響を及ぼすということだけは、もう事実わかってきておるわけなのでありましょうか。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 そうしますと、今回のこの終末処理の維持管理の問題について今後厚生省だけでやる、もちろん建設省がそれに責任があるわけでございましょうが、この維持管理については、将来やはり農林省関係の意見というか意向等も徴収しながら、この維持管理の問題は万全を期する、こういうことが「維持管理の適正を期する」というようなことにもつながると思うのでございますが、こういう点は法的に詰まっていない、こういう点に対してはどういう処理をなさるつもりでござい…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 私、厚生省の審議官に特に申し上げたいと思いますことは、この「終末処理場の維持管理の適正を期する」ということが一番大きな問題である。ただこの「適正を期する」ということはどういうことであるかというと、法的にこういうことが第何条にうたってあるから法的に処理することが適正である、もちろんあなたのほうとしてはその法に沿うてすることが適正だとおっしゃるかもわからぬが、われわれから言いますと、法というものは、実害を与えないような、ほかの産…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 どうも時間がないようでございますので、それじゃ簡単に進んでまいりますが、こういうことから、結論は、完全な終末処理もでき、下水道の整備促進をはからなければいけないと思うのでございますが、これを早く進めるということになりますと、財源措置の問題に入ってくるわけでございます。これに対する、地方公共団体が行ないます財源措置に対して、国の助成その他に対してはどういうふうな具体的なお考えでありますか、承りたい。これは建設省に……。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 従来は大都市は四分の一、一般都市は三分の一ですが、こういうふうに差があったけれども、今回は一律に十分の四にされたということ、これはさきに岡本委員からも質問いたしておりましたが、これは政府のこの促進に対しましては非常な特殊の事情があると思うのでございます。先刻からお話がありましたような、あるいは荒川水域であるとかあるいは江戸川水域であるとか、こういうような点は非常にまた重要性があると同時に、ほかと同一に画一的に考えるべき筋のも…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 それではその点は了解いたしました。 いま一つお尋ねしたいと思いますことは、維持管理に対する費用、これはあるいは受益者負担ということを考えられておるのであるか、こういう点に対してはどういうふうな考えを持っておられるのですか。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 そうすると、使用料といいますと、受益者負担としての使用料だけで維持管理をやっていこう、こういうような考え方でございますか。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 先刻から申し上げておりますように、維持管理というものは非常に大きな問題だと思うのでございますよ。もしも維持管理を誤りますと、これが水質汚濁の問題に影響するし、衛生上、産業上の問題が起きてくる、こう思うのでございます。それで、こういう問題に対しては、やはり公共団体というものがあるいはこれに負担をするというのは困難である、やはり何らかの形において、国においても場合によったら考えるということを一応考えていかなければならぬのじゃない…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 いまの維持管理の費用の見方ですね。それをもう一回……。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 維持管理の問題は、責任を持っている厚生省は使用料でやっていくとおっしゃるし、建設省は一般からもやっていくのだという。建設省のほうの所管外の人は一般から、所管の人は受益者でやっていくというのはどういうわけなんですか。われわれふに落ちないのですが……。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 それではただいまの汚水と雨水二通り、それに対するパーセンテージはどのくらいに分けておりますか。

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 それから下水道工事について、これは先刻小川君からも質問があっておったのでありますが、これは事業にあたりましては建設省の都市局等はよほど総括的な計画をやらなければいかぬ。道路を通りますと、あるいは舗装されたあとに下水道工事あり、水道工事あり、電気工事ありあるいは電話の工事あり、しょっちゅう掘っくり返されているということが非常に多い。これは所管が全然違うというのであれば別でありますけれども、所管が同じであればせめて一つの計画を立…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 最後に、いま一つ希望を申し上げてお尋ねしたいと思うのですが、この下水道工事に対して、幹線は国の補助をするとしても、その末端の分は、これは財源の小さい市町村でやっているというような状態であるので、これは非常に困っているわけです。こういう問題まで含めて国の助成というものは当然考えるべきである。そうしなければ完全なこういう事業の遂行はできないと思うのであります。これに対する建設省としての考え方をこの機会にひとつ。大臣はそういうこと…

民主社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○稲富委員 いまの局長の、今後とも広めていくという話では、実際上事業の推進というものは非常に私は困難だと思う。それで、やはりこの法の改正を機会に、建設省は末端の事業に対しては国庫助成をやって、そうして完全な事業をひとつ打ち立てていく、こういうようなことにやっていかなければ、将来は何とか考えていこうとか拡大していこうということでは、地方の財源困難な市町村はこれに取り組むことが非常に困難であると私は思う。ひとつこの法の改正を機に十分その点を…

民主社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○稲富委員 まずこれは建設省側にお尋ねしたいのですが、大臣がおられませんので、次官のほうから御答弁いただきたいと思います。 住宅融資保険制度の利用ができる金融機関として、新たに農林中金、農業協同組合その他の金融機関が今回利用できることになったのでございますが、私は、その中におきまして、まず農林中金その他農林省関係の機関に関してお尋ねをしたいと思うのでありますが、この法の改正にあたっては、農林省側とは十分なる協議決定の後にこの法案の改正が…