稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 いまの松代方式の問題は、私も実はそういうような対策を樹立すべきであるということで、後ほど、今回の干害に対しても松代方式をとったらどうか、その御意思があるかどうかを聞こうと思っておったのでありますが、現地に参りましても私たち非常にそれを痛切に感じました。私たち調査に行きました調査団の諸君とも、松代ではこういうことをやったんで、こういう方式をこういう非常災害の場合はとって、そうして知事にある程度の権限を持たせなければ、一々中央の…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 病虫害の異常発生等を私たち実際に見ましたが、枯れかかった稲なんかにはもう農民は手入れをいたしません。中に入ってみると非常にウンカが発生いたしております。この異常発生は来年度に影響するのではないか、早くこれに対する防除策を立てる必要があるのではないか。これは早く調査して、こういう結果が当然あらわれると思いますので、これに対する対策を講じていただきたいと思います。 それから罹災地の農民は非常に飯米に窮しておるというところがありま…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 それから、これはミカン関係で、園芸局長に聞きたいと思うのでありますが、今回の干害等に対する指導の問題であります。ある県に参りますと、今回のような干害に対してはミカンは早く実をとって、そして樹勢を保つような方法をとったらいいんだという指導をされておる場合もある。あるところに行きますと、ミカンの実は置いといて、そうして元木が水分をとるからこれはいつまでも実をならしておいたほうがいいのだという指導をやられておるところもある。こうい…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 これはこういうような干害が初めてだからついこれに対するいろいろな研究も十分でなかったかと思うのであります。今後もあることでありますから、こういう問題に対してはどちらをとったほうがいいんだという農林省としての一つの指導方針をとらなければいかぬ。あるいは防除対策もそうであります。樹勢回復の場合もそうであります。こういう問題が起こった場合、ほんとうに農民は右往左往するのだから、こういう方法をとるべきであるという指導体制を早く樹立し…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 それではこの問題は現地の情勢に応じて、政府のほうとしては十分農民の困らないような状態において処置をする、こういうような御答弁だと思ってさしつかえないのでございますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 反対の答弁をされては困りますので、私はそういうふうに解釈を受け取りましたけれども、私の解釈が間違っていないということだったら御答弁はけっこうでございますから、私はそういうことで処置されるものだ、かように解釈いたしたいと思っております。 応急対策といたしましてはいろいろありますけれども、これは先刻大臣のおっしゃったような、いわゆる特段の処置を講ずるという、しかも融通性のある対策をやるということで、私は善処方を特に大臣に要望をし…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 それから先刻からしばしばため池の問題が出たのでありますが、ため池という問題は、全国的に調査をして再検討をするということはけっこうだと思うのでありますが、私は最近ため池は農家が非常に等閑に付しているという点があると思うのです。私がこの春、広島の水害の調査に参りましたときに感じたことは、やはりため池を放任しておるためにあの集中豪雨でため池が決壊をして、その犠牲を生じたという事例があるのです。私はそのため池を見て、ため池を等閑に付…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 この点に対しましては、農林大臣の今後の善処方をわれわれも期待をいたすのでありまして、十分この機会に農林予算という問題で農業対策の基本的な考え方をやらなければ、いまのような状態だと農業はジリ貧になるだけだと思うのであります。何とかして日本の農業をこの際建て直すのだという気魄を持って十分やっていただきたいと思うのであります。 最後に一言だけ、恒久対策として大臣に意見を伺いたいと思うのでありますが、水利対策といたしまして、あるいは…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 今後の緊急の問題はどうか、罹災農民がほんとうにぼう然自失たる状態でございますので、次の生産に十分立ち上がるためにも、政府がほんとうに温情ある対策をやって、ひとつ救済策を講じていただきたいということを最後に述べまして、私の質問を終わることにいたします。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 関連いたしまして——ただいま農業共済の問題が出たのですが、果樹共済はすでに政府としても多年の問題で取り組んでおられます。今回の被害は、蔬菜の被害がまことに甚大であったと聞いている。将来こういう蔬菜に対する共済制度というものは農林省としては検討さるべきものではなかろうか、こういう点はどういうふうに考えておられますか。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 野菜の共済というのは将来非常に困難だとするならば、蔬菜に対する被害があったような場合には、あるいは種子に対する政府の費用の助成とか、そういうような問題を特別に考える必要はないか、こういう問題も災害対策の一環として考えられると思うのです。もちろん、果樹共済なるものも試験的に任意共済をやる。任意共済をこの前も委員会で問題にしたことがあるのですが、任意共済というものはなかなか困難なので、試験的にこれでもって失敗したからもう共済に取…
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 お尋ねしたいことがたくさんありますけれども、時間がありませんので簡単におもな三点の問題についてお尋ねいたしたいと思いますから、簡略に御答弁願いたいと思います。 まず最初にお尋ねしたいと思いますことは、今回の五ヵ年計画の中に入っておると思いますが、御承知のように道路法の第二十九条におきましては、「道路の構造は、……安全かつ円滑な交通を確保することができるものでなければならない。」というふうに規定をいたしております。ところが今日…
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 そうすると、いま申し上げましたように、国鉄と国道、私鉄と国道、主要府県道と国鉄、主要府県道と私鉄、こういう四種類に分かれているのでございますが、このたくさんの立体交差の問題について、今度の五ヵ年計画の中においてどのくらいこれを立体交差に変えようという目途があるのであるか、この点を承りたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 この問題は、大都市であると地方であるとを問わず一番危険があるし、おそらくあなたのほうの統計でも踏切事故件数がわかっておると思うのでございます。昨年度の踏切における事故件数も相当多いと思いますが、これがために死傷者も出るし、あるいは鉄道の遅延、鉄道事故という問題も続出しておるので、ほんとうに道路整備をやろうとするならば、こういう問題に対しては一番に手をつけるべきではなかろうか、かように考えます。それでこれに対しては鋭意そういう…
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 この機会に要望しておきたいと思うことは、新設される道路等は当然立体交差の中に入ると思うのですが、従来の道路では依然として平面交差のまま置かれておるところがたくさんある。こういうところは当然立体交差に改造する、こういうような計画が今回の五ヵ年計画の中に盛られておるのかどうか、こういう点いかがですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 それで大臣にお願いしたいのでございますが、この五ヵ年計画の中にも、ただいま局長から御説明になったような点は、入っているようでございます。こういう問題に対しては、ひとつ今回の実施にあたっては優先的に考えてやるべきじゃないか。危険の伴うものであるし、あるいは輸送に非常に遅延を来たす、こういうような両面から平面交差を立体交差にするということは考えていかなければいけない問題だと思うので、この点をひとつ十分、建設大臣そういう方針で進ん…
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 いま大臣が言われたように、国鉄との問題より私鉄が一番問題です。これは現に大臣も知っていらっしゃるように、私の地区久留米でありますが、西鉄と国道との交差、これなどもかなり問題でありますけれども、やはり私鉄との費用負担等の問題で話がつかないで、ようやく最近緒についた。問題になったのはずいぶん前から問題になっております。こういうために計画が進捗しないという問題がありますので、こういう問題に対しては、ただ単に話し合いでいくのではなく…
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 これは相当に私は骨材というものは要ると思うのでございますが、これは建設省から出されております砂利の基本対策要綱を見ましても、河川においてはもうすでに供給せられるものは六億一千万トンにしかすぎないのだということであります。そうするとおのずから骨材をどこに求めるかという問題は、やはり道路計画とともにこれを進めなければ、材料がなかったらせっかくの道路計画がなかなか進捗しないということになってくると思うのでありますが、こういうものに…
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 この機会に大臣に特に私お尋ねしたいと思いますことは、将来こういうような建設需要が進んでまいりますと、おのずから骨材の必要が生じてまいるのであります。従来安易に河川の砂利を使っておりますが、いま言いましたように、河川の砂利というものはもうすでに限度にきておる。そういうことから、先般ここでも問題になりました河川以外の砂利採取ということが起こってまいります。河川の砂利は所管が建設省であるけれども、河川以外の砂利については通産省届け…
第55回 衆議院 建設委員会 第14号
○稲富委員 この問題は、道路計画が進んでいきますと同時にこれは当然不足してまいりますので、そのときになってどうするかというのでは追っつかないので、やはりいまから砂利、骨材対策というものを樹立しておかなければいけないと思う。それがためには、大臣言われたように中小企業である、これをあるいは協同組合化するとか、いろいろ経営の問題、運営の問題等もありましょうが、これは砂利業者に単にまかせるのじゃなくて、国がこういう事業とともに並行して計画をして…