稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○稲富委員 将来の生産を向上するために一番憂慮されるものは、従来ノリというものが非常に陸から近いところにあるだけに、公害のおそれがあると私は思う。これに対する対策というものをこの機会に一ぺん十分検討しなくちゃいけないのじゃないか。今回のこの白腐れ病は、公害じゃないなくて、ほんとうに天災であったということははっきりされておりますけれども、これを機会に、将来公害のための被害というものが来るだろうということも予期しながら、われわれは将来を考え…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○稲富委員 最後に、大蔵省からは見えておりますか。——今回の被害のために非常に収穫が少なくなっておりますので、これに対する各租税の減免とかあるいは納税の猶予とか、こういうのは当然考えていただかなくちゃいけないと思うのですが、これに対して国税庁としてどういう考えを持っておるか、この点を伺っておきたい。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○稲富委員 この問題は大体聞いてわかりました。これは当然先へ延長してもらわぬと、従来の税を納めるというのは非常に困難でございますので、そういうことを国税庁も考えておられるならばけっこうでございますから、そういうようにやっていただきたいと思います。 では私の質問はこれで終わります。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 時間がありませんので、三点について大臣にお尋ねいたしたいと思います。 一番最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、国土開発幹線自動車道についてお尋ねいたします。この問題はすでに瀬戸山建設大臣、橋本建設大臣、西村建設大臣にいろいろこれが施行に対していままでお尋ねしてきたのでございますけれども、まだ結論を得ておりませんので、幸い保利建設大臣はかつては農林大臣の秘書官もしていらっしゃったし、農林大臣もしていらっしゃったし、農村問題…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 そこで、大臣にこの機会に特にお願い申し上げたいと思いますことは、いまおっしゃったように、土盛りを高架線にすると相当に経費がかかるのだ、ここに非常に問題があるようであります。私たち考えますことは、これは有料道路でございますから、償還期限を延長することによって、たとえ三倍費用がかかるといたしましても、その有料道路の償還期限を長くすればこの問題は片づくのではないかと思うのであります。そういう点も考慮されて、いま言いましたように、良…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 この点は、大臣も御了解していただいておるようでございますから、せっかくひとつ御努力をお願い申し上げたいと思うのであります。 さらに、その次にお尋ねいたしたいことは、これと並行いたしまして、先刻申し上げましたような土地改良事業等を推進したい、これは農林省方面とも建設省は十分お打ち合わせになっておるようでございます。ところが、私たちが聞くところによりますと、この土地計画をやる予算というものが非常に少ないのじゃないか。農林省関係で…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 それから、将来これの工事を進行してまいりますと、当然補償の問題がくると思います。この補償の問題等に対しましては、やはりできるだけ全国的な一つの基準を置いてやらなければいけない問題が起こるのじゃないかと思います。ところが、最近、高速道路の計画地に対するくい打ちがなされております。ところが、この測量くいに対する補償というものが非常にまちまちである。たとえば東北自動車道におきましては、宮城県、福島県が一本が百円、栃木県は五十円であ…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 元来、くい打ちに対しましても道路公団のほうは非常に軽視されておるのじゃないか。農民から申しますと、一つくいを打つ計画を立てられるということは、やはり非常に真剣な問題なんです。それだから、くい一本打つに対しても、一本一本に対して農民というものは非常に責任と重大さを痛感しておる。ところが、あなたのほうは、ちょっと計画するためにくいを打つのだから借り賃だというようなことで、栃木県なんか、タオル一つ持ってきて、これで承知してくれぬか…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 ここで結論を得ることはできぬかわかりませんけれども、一たん高くきめたものを安くするというと、とんだ問題になりますから、この点だけは十分考えて今後こういう問題に対しては処置をしていただいて、遺憾なきを期していただきたいということを、特にひとつ総裁にお願いすると同時に、こういう問題に対しては、建設省といたしましても、大体公団に仕事をまかしておるから、公団だけでこういうことをやるのだということではなくして、やはり建設省としても行政…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 それで私は何かの基準によってやられたかどうかということを最初に聞いたのですが、何か一つの基準があってこういうふうにきめたんだ、こうおっしゃれば、その基準そのものを検討しなければいけないことになりますけれども、その点をはっきり総裁からの御答弁がなかったので、あえて私はどういう基準できめられたかということを追及しなかったのであります。ただ、統一するようなことに善処するとおっしゃるから、私はそれで基準のことを触れなかったのでありま…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 それでは高速自動車道の問題に対しましてはこれで終わります。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 次に、法務省並びに建設大臣にお聞きしたいと思いますことは、土地の所有権についてお尋ねしたい。 最近御承知のとおり高層建築物がたくさんできます。高層建築物に対しましては、航空規制であるとか、あるいは美観を損壊するとか、こういうことでいろいろ高層建築に対する規制がされておるようでございます。それで私がここで端的に聞きたいと思いますことは、所有権並びに地上権というものは上のほうにどれだけ伸ばすものであるか。さらに、将来地下のほう一…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 その地上権の問題はそれでわかるのであります。所有権の問題です。やはり家を建てますと地階を二階も三階もつくる、そういう問題がある。上のほうは盛んに高くなっていく。そうなりますと、これは地上権と同じような権利のぶつかりが出てくるわけです。これも私の言うのは、そういうことが起こるから、所有権の場合も何かここに基準を規制する必要があるのではないか、こういうことに対して立法者としてどういうお考えを持っておられるか、この点を承りたいと思…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 その結論は、社会的通念、利用価値等によってほかの権利のほうが先行した場合は、その先行のほうが優先権があるので、そこまでは所有権は伸びないんだ、こういう解釈になるわけでございますね。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 それで所有権者が承知をしたならいいですよ。それがために所有権者が地下のほうは自分の権利があるんだから承認しないんだ、こう言った場合はどうなるのです。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 私の憂慮しますのは、将来交通あるいは建築等が出てまいりますと、あるいは地下には地下道をつくるとか、上のほうには高層建築で航空規制を受けるとか、こういういろんな問題が生じてくるわけなんです。それで、地下のほうにできた場合、あるいは家の上に高速道路がまたできるというような場合に、所有権者が、自分は承知しないんだ、こうなりますと、いろんな工事を進めようという場合も、いま言うようにスムーズに話が進まないということになるので、そういう…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 それでは、最後にいま一点だけお尋ねしたいと思います。 これは先刻工藤委員からも建設大臣にお尋ねした問題でありますが、最近におきます水害あるいは干害等から見まして治水、利水事業が必要であるということは、われわれも十分考えております。元来、日本はあまり水に恵まれ過ぎて、水をお粗末にしているという感があると思います。こういう点から、建設省が今回従来の治山治水五ヵ年計画を改めて、来年度から新治山治水事業五ヵ年計画を策定されているとい…
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 本年度は二千四百億要求されておることは間違いございませんか。
第57回 衆議院 建設委員会 第3号
○稲富委員 私たちはこれでも不十分だと思うのでございますけれども、せっかくこういうことで計画をされておるならば、これだけはひとつ実行してもらわないことには、政府が従来の治水五ヵ年計画を改めて、あらためて来年度から新五ヵ年計画を策定して踏み出そうということが、初年度からこれができないということならば、政府のこれに対する主張というものがあまりに貧弱だ、あまりに無責任だ、こう私たちは思うわけであります。私たちは野党といたしまして、少なくともこ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 大体、私がお尋ねしようと思うことは、池田委員から御質問がありましたので、時間がありませんから、四点だけ簡略に質問いたしますので、結論だけ御答弁願いたいと思います。 まず最初にお尋ねいたしたいことは、これは私前回も質問したのでございますが、天災融資法の第一条の目的の中に干害が入っておりません。これは考えようによりますと、干害を従来天災において軽視しているんだというような感じも受けるのであります。今回天災融資法を適用されたことは…