稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 もちろん取り扱い方は、いまおっしゃいますように、干害というものをほかの災害と一緒に取り扱われたことは十分承知しております。ただ問題は、天災融資法というこの目的の条項の中に、やはり対象として干害というものをはっきりうたっておく必要が今後干害というものを大きく取り扱う上に必要ではないか、こういう点から当然これは法の改正を時期を見てやるべきではないか、こういう点から私は政府のほうに御希望を申し上げたいと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 政府委員が、自民党の中で検討されておるから検討してみたいというのは、政府の答弁じゃないじゃないか。それは政府としては、自民党の御検討なさるのはけっこうである、各党とも検討いたします、しかしそれをもって政府の責任のように御答弁なさるということは、これは筋違いであると思うのでございますが、いかがですか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 それではその問題はその程度にしまして、次に参事官にお尋ねしたいと思いますことは、この特別被害県の中に、林業関係において愛媛、熊本、岩崎、鹿児島各県というふうに、特別被害県の中に指定されております。これは私たち現地を見ました場合、福岡あるいは大分等におきましても、林業関係の被害は相当甚大であったというふうに考えます。特に福岡県におきましては苗木の産地でありまして、苗に対する被害というものが非常に大きいということも御承知であると…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 もちろんこれは山林の問題もありますが、林業関係には畑地の苗があるのです。この被害も相当大きかった。これを林業関係として当然取り扱わなくちゃいけないと思うのでございますが、これは農林省と管轄が違うとするならば、林野庁の関係ではどこが御調査になっているか、承りたい。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 ただいまの御答弁によりますと、それじゃ実際被害があったものに対して指定から除外されておるけれども、被害実態に即して何とか処置をとっていこう、こういうようなお考えはあるということなんでございますか。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 さらに、今回の干害に対する応急対策としてはここにいろいろ並べてあります。こういうような応急対質としての対策は樹立されておりますけれども、末端まではこれがなかなか流れていない。末端にはまだこういうようなことが実施されることを十分知らないで、不安な状態に置かれているというのが現状でございますので、このせっかく計画されております応急対策に対しましては、先刻池田委員も希望しておったのでありますが、直ちに末端のほうにこれが徹底するよう…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 それから園芸関係でお尋ねしたいと思います。 今回の災害がいままでかつて見なかったような干害という中で、ミカン等の樹園に対する対策の指導というものが、非常に未経験からきたものが多かったと思います。たとえば、その対策として、ミカンを取ってしまったほうがいいと言う者、取らぬがいいというような意見が地方地方でまちまちであるし、先般来農林省としては、地元の実情に応じてやらしたというような、これはあまりにも指導者としての、国としての信念…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 最後に一点だけ、これは厚生省関係でございます。先刻池田委員も質問しておりましたが、今回飲料水に非常に困りまして、その飲料水確保のために相当の経費がかかっております。ところが、今日の農林省の報告を見ましても、農業用水の応急対策のためには、その費やした経費等に対しまして、特別交付金等でやるとはっきりうたっております。ところが先刻話を聞いておりましても、飲料水のために相当に経費を使っておる、この問題に対してどうするんだということを…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 天災融資法が発動になった場合、地元負担があるものだから、いろいろな問題が起こってくるのです。こういう問題に対して、財政的に困窮しているという、こういう実態のところに対しては、特別な方法を国として講ずべきじゃないか。あるいは天災融資法でも、時期が非常に長くなる、こういう場合には、再度これを交付するとか、何かそういうふうな便宜な処置をとって国として積極的に取り組んでいかなければいかぬ、こういうような考えを持つわけですが、こういう…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○稲富委員 私はその点を言っているんです。今度の場合、そういうことで、飲料水に非常に困った町村、こういうものに対しては特別な方法をとろうという御意見があるのか、また、そういう指示をされておるのかどうか、結論はこの点を伺いたいのです。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 ただいま正示委員の御質問に対しまして林公団理事長の御答弁を承っておりますと、最初のこの請負契約に際しては不都合はなかったのだ、こういうふうに思っているということなんですが、私はここに非常に大きな問題があるのではないかと思います。こういうような事態が生じたということはどこに不都合があったかということを考えなければならぬと思うのであります。もちろん、いま道路局長が言われたように、こういうものは竣工検査というものをやられる。竣工検…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 落札する場合は、一番安いのに落札するというたてまえなんですか。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 この落札方法なんですが、安くさえあればいい安くさえあればいいというのでは、どんなにでも省けるのですよ。ことにセメントなんか、建築もそうですし、道路もそうです。実は私も建築に関係したことがあるのです。くぎを何本か抜けば安くなるのですよ。それは会社の信用度合いなんです。コンクリートの練り方でもずいぶん違うのです。安いからいいということならば、それだけの仕事をすればどれだけでも安くできるということになる。その点はやはり監督が十分で…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 関連して。 ただいま小川委員の質問に対しまして、建築基準法の改正をするのだということでございます。実はこの問題につきましては、四十一年の二月二十三日の本委員会において、瀬戸山大臣の時分に、私も、建築基準法の改正をやらなければいかぬじゃないか、しかもこれに対する取り締まりも非常に緩慢じゃないかという質問をしたときに、どうも人が足らないから取り締まりが不十分だという大臣の答弁でございました。人が足らないから取り締まりを緩慢にする…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲富委員 大臣にひとつ特にお願いをし、お尋ねしたいと思うのですが、現在の建築基準法が不十分であるから改正しなくちゃいけない、これはわかりました。ところが改正するまでの段階においては、現在の法内においても法の運営が十分でない。ところが、この法を生かすためには、いま局長の答弁のように、地方自治体がこれをやるんだ、それだからといって、やはり法の執行の最高責任は政府にあるわけですから、政府はこれに対して十分遺憾なきを期さなければいけないと思う…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○稲富委員 私、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されました決議案に対して賛成の意を簡単に申し上げたいと思うのでございます。 背より、災害は忘れた時分にやってくるといわれております。今回の干害は、忘れた時分ではなくて、まるっきり予期しなかった干害であるのであります。昔より日本の歴史を見ましても、大飢饉というものは干害でございます。ところが、この干害に対しまして、はたして十分な処置がいままでやられたかどうかということに問題があるわけで…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 技術庁から見えておりますので、これはこの前の関東干害でも私は委員会で質問いたしましたけれども、そのときは十分なる答弁が得られませんでしたのでお尋ねいたしたいと思うのでありますが、今回のような干害にあたりまして一番問題になるのは、人工降雨の問題でございます。この人工降雨に対しては今日技術庁でどの程度の計画が進んでおるのか、あるいは人工降雨というものが可能であるのかどうであるか、こういうことをいま検討されておる段階だろうと思うの…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 この前人工降雨の問題であなたにお尋ねしたのですよ。この前どうもあなたで要領を得なかったものだから、きょうは科学技術庁が見えておりますので、私は科学技術庁としてどういうようなこれに対する検討をされておるかということをもっと具体的に聞きたいと思っておったのでありますが、大臣がもう見えましたので次の質問に譲りたいと思いますが、一言だけ、ひとつこれに対して可能であるか不可能であるか、こういう点だけの結論だけ承ればけっこうであります。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 私は、元来農業災害に対しまして、いろいろありますが、特に干害は天災にあらずして人災だ、こういうような感を日ごろ持っておるのであります。今回、特に干害災害地を回りますと、やはり備えのあるところは干害をこうむらない、これに対する備えが不十分であったところが干害の被害を受けているということは、明らかに干害は人災だ、こう言っても過言じゃないと私は思うのであります。ところが日本は元来水に対して恵まれているので、これを非常に等閑に付して…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○稲富委員 先刻承っておりますと、激甚地の指定の問題とか、あるいは天災融資法の適用とか、こういう問題については政府としても大体もう腹がきまっておるようでありますので、この点は私は政府の善処方を要望するのみでございます。 さらに、従来ありました農業共済に対する概算払いの問題であるとか、こういう問題は当然おとりになると思うのでありますが、ここに問題が先刻から起こっておりますのは、今回の災害に対しましては井戸を掘ったとか水路をつくったとかある…