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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 こういうような十五条による農林水産業に関する貸し付けというのは、余裕金のあった場合は、これは何といいましても余裕金がありますと困るから早く貸したい、当事者のほうでは、ダブついておるから、いい借り手が出たから早く貸したい、金利を取らなければならぬ、こういうことにならぬとも限りません。しかし、これに対してはやはり監督官庁は、主務大臣は、農林中央金庫の金というのは何といっても農村振興に貸すことが第一義である、このたてまえだけは常に…

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 そうすると、第十五条第五号の短期貸し付けというのは三カ月でありますか、何カ月で区切ってありますか、短期というのは。

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 そうすると、それを期限が来てもまた重ねて貸すということもあっているわけでしょう。一応そういう期限を切っておるけれども、その短期の期限というのは厳重に守られておりますか。また継続されておりますか。

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 この問題につきましては、せっかく短期と切ってあるなら、よほどその点は考えて、そのまま延ばすんじゃなくて、そのつどやはり監督をする、こういうことを怠らないようにすることが必要じゃないかと思いますので、この点今後十分ひとつ注意していただきたいと思います。 さらに、この機会に大臣にお尋ねしたいと思いますが、農林中金並びに農業協同組合の金融の問題が今日こういうふうに改正案としてあらわれておるのでありますが、この機会に農林漁業金融公庫…

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 もう時間がありませんから最後になりますが、この機会にひとつお尋ねしたいと思いますことは、今日、農村におきまして、これは農業近代化資金の関係にも影響する問題でありますが、農村金融として一つお尋ねしたいと思いますのは、農業を減反いたします、転作いたします、その転作地に対して、あるいは養鯉あるいは養鰻、あるいは植木、こういうのがあるのでございますが、こういうものに対しても、植木のほうはあとにしまして、養鯉、養鰻というものは、これは…

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 暫定的な処置ということになると、将来はどうなりますか。将来は、暫定というのはどの期間続いていきますか。

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 そうなると、五年したら、いまの養鯉、養鰻をやっているのはどうすればいいのですか。やり直さなければいけないということになると、その処理はどうなるのでございますか。やっている者は非常に不安を生ずることになる。五年間はいま言う稲作転換だから農業近代化資金でやっている、暫定だから五年したらその期間が切れるんだということになりますと、その先はどうすればいいことになりますか。これは事務的に教えていただきたいと思います。

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 そういう場合、検討してもらわなければいけませんのは、そうすると、漁業関係では、農民が漁業をするという、養鰻とか養鯉をやるのは漁民じゃないというのですよ。どこまでも漁民だと言うのです。漁民じゃないんだから漁業近代化資金はだめだ、こうくるのですから、その点をはっきりと解釈をしておいてもらいませんと、宙に迷ってしまうということになりますよ。この点ま特に今後の課題としてお考えおきいただきたい。 それから植木の問題でございますが、御承…

民社党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 もう時間が来ましたのでこれで終わります。 ただ最後に一つ、農村金融に対しましては、以前私は農林大臣にも希望を申し上げたことがあったんでございますけれども、農村の経済の伸びの状態から見れば、できるだけ安い金利で農村金融というものがやられますように、さらにまた気やすく金融面に対する処置がとられますように、こういうことを将来も特段の配慮をしていただきたいということを特にお願いを申し上げまして、私の質問を終わることといたします。

民社党1973/04/13

71衆議院 本会議 第26号

○稲富稜人君 私は、民社党を代表いたしまして、この際、昭和四十七年度農業の動向に関する年次報告並びに昭和四十八年度において講じようとする農業施策、いわゆる農業白書に対し、総理に若干の質問を行ないたいと思います。(拍手) 私は、ここで、その白書の枝葉末節の内容について議論するつもりはありませんが、ただ、この機会に、わが国農業の基本的姿勢に対し、総理の率直なる御答弁を求めたいと存ずる次第でございます。 私は、昭和四十三年、その年のいわゆる農…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 いよいよ最後でありまして、もう時間がありません。すでに大臣もお見えになりましたので、先刻委員からいろいろ御質問いたしましたことに重複しない点だけを、まとめまして一つずつにしてお尋ねしたいと思います。 実は、今回の事業団等の法の改正は、合理化事業団の運営の一そうの円滑化、強化をはかる観点から、事業団に管理委員会を設置する。この管理委員会の設置に対しましては、先刻から参考人の話を承っておりますと、非常に期待をされている方、あまり…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 時間がおそくなりましたので、かいつまんで、なるたけ短い時間で解決するようにいたして、二、三お尋ねしたいと思います。 まず、これは大臣にお尋ねするのでありますが、今回の石炭鉱業合理化臨時措置法の改正案の問題点は、合理化基本計画の目標年度の変更、すなわち、現行の昭和四十八年度から昭和五十一年度に改めたことであります。この変更の意味するものは、単に三カ年間の延長だということでなくて、昨年六月のこの石炭審議会の答申にあります、石炭を…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 石炭対策の策定にあたって一番の問題点は、総合エネルギー政策の中でわが国の国内石炭をいかに位置づけるか、ここに問題があると私は思うのであります。現在、世界的に見て、特にわが国においてもエネルギー資源は石炭から石油に完全に移行しております。次の資源としては原子力、その次の主要な資源としては太陽熱の大規模利用である、こういうようなことが予想されておるということを私たちは聞き及んでおります。こういうような石炭、石油、原子力、太陽熱と…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 その点は私もそう考えるので、御承知のとおり、アメリカのごときも、アメリカのエネルギー危機の問題というのは、米国では消費が予想以上に伸びておるということでございます。これに供給が追いつけなかったというので、この石油危機がアメリカを襲うてきておる。すなわち石油政策に対する計画性が不足しておった、こういうことが言われておるのでございます。実はアメリカにおきましても、そういう点から、アメリカ政府は石油政策の手直しをねらって、エネルギ…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 そこで大臣、ひとつここに大臣の幅の広いところで将来考えていただきたいと思うのですけれども、これほど世界じゅうでエネルギー資源が問題になっております。起こってくるものはエネルギー資源の配分というのが国際的な問題として将来起こってくると思うのであります。そうすると、国際的な一つの配分機構というものが当然できて、ここが基本的な配分計画をやるというような、国際的なそういう機関というものが将来当然要求されるようなことになるのではないか…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 それで、そういうような時代に到達するまでに、いろいろ御承知の問題があるわけなのであります。それで、そういう点から、要するに現在の石油時代というものをどう切り抜けていくかということに、また非常に大きな問題があると思うのでございますが、その次に来るものは、さっき言ったように原子エネルギーというものである。原子エネルギーの開発はすでにある程度までその緒についているということを聞くのでございますが、これに対する状態はどういう事情に置…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 非常に質問が飛躍しまして、原子力エネルギーまでいったのでありますが、要するにいま大臣結論として申されたように、われわれは非常に期待はしておるけれども、やはり現時点においては石油、これもなかなか国際的な状態でいかない、そうすると、やはり石炭に対して当分の間われわれは全力を尽くしていかなければならない、こういうことに結論として当然到達をするわけであります。そういう点から、今後の石炭対策に対しては、政府はぜひそういう方向でやってい…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 私がこれをお尋ねいたしますゆえんのものは、せっかく今回設置法を改正して資源エネルギー庁をつくられるのだから、よほど豊富な計画とまたその期待がある、かように私たちは想定いたしますので、その点からお尋ねをしたわけでございますので、いま局長の話がありましたように、もっと総合的なエネルギー対策というものを打ち立てていただきたいということを、私は特にこの際強く要望をしておきたいと思うのであります。 最後になりますが、お尋ねしたいことは…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 その人選を誤ることによってせっかくの管理委員会がその目的を達せられないことがないように、ひとつ十分に配慮をしてやっていただきたいということを、私、この際特に強く要望をしたいと思うのであります。 さらに、この事業団の運営の問題でございますが、業務の中の福利厚生施設をやることになっておって、これに対して融資をすることになっているのでございますが、この貸し付け額というものはどういうことを想定していらっしゃるか。さらにまた融資条件等…

民社党1973/04/09

71衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○稲富委員 さらに経営改善資金の融資の問題でございますが、これには、経営改善資金の融資については「事業の経営を改善するために特に必要と認められる場合に限り、行なう」とされております。この融資基準ワクはどういうことを考えていらっしゃるか、これを承りたいと思います。