稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 私の質問時間ももう六分しかありませんので、まだたくさん聞きたいことはありますけれども、結論に入らなければしょうがないのでありますが、きょうの午前中にも質問がありましたように、こういうような不確実な会社に対して中央競馬会は三億七千万円の融資をされておる。また、先刻指摘のありました大阪の場外馬券場に対しましても融資をされておる。この融資をされておるということは、二十五条の「競馬会は、左に掲げる方法以外の方法によって」——先刻言わ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 そうすると、この場合は発馬機が担保になっておる。パテントはないでしょう、パテントは担保の対象になっていない、こういうことになりますと、いよいよこれを運営する場合は、発馬機だけはもらっておっても競馬の運営はどう影響するか、この点はどういうふうに解釈されておるか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 それはあなたの方の解釈であって、これは非常にうるさい問題だと思う。パテントに対してその担保権を設定しておったというならば、これは何よりも大きな力であるけれども、パテントは向こうにある。発馬機だけは担保に取っておる。これでは将来の運営というものがやれないということになるのは重大な問題である、痛しかゆしの問題なんです。こういうような粗漏なやり方がやられたということは非常にずさんではなかったか、こういうそしりを受けることになるのじ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 もう時間が来ましたので、まだお尋ねしたいことは三分の一もしておりませんけれども、いずれの機会に譲ることにいたしますが、こういうようなずさんな経営がやられるということは、中央競馬会に対して申し上げたいことは、中央競馬会そのものの気分がはなはだ弛緩しているのではないかと私は思うのですよ。競馬開催に対しましては、今後競馬会の経理方面に対しても、さらにまた出先のいろんな子会社に対しましても、監督並びに経理の面に対しては競馬会ももっと…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 これで終わりたいと思います。 競馬法の改正に対しまして、私、五十一年の五月十九日、本委員会においてこういう点を改正すべきであるといって、そういう点まで指摘して競馬法の改正を要望いたしました。その上政府は、貴重な御意見だから検討いたしますと言っておった。五十一年ですよ。一つも検討されていない。農林省のそういう姿勢が、ひいては競馬会の気分を弛緩させたと私は思う。これは両方に責任があると思うから、きょうは何とか検討するというのでは…
第90回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第90回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 ただいまの山崎平八郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第90回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、岡田利春君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔岡田委員長、委員長席に着く〕
第89回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第89回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 ただいまの大坪健一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第89回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、岡田利春君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔岡田委員長、委員長席に着く〕
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○稲富委員 私は、穀物検査規格の問題一点についてお尋ねいたします。 私は、昨日の本委員会におきまして、現在の穀物検査規格を改正する必要はないかということをお尋ねいたしました。ところが、これに対しまして食糧庁長官は、検討して改正する必要がある、低い方に統一したい、こういうような答弁がありました。もしもそういうことになりますと、米価に及ぼす影響というものは非常に大きいものがございます。なぜならば、御承知のとおり、今日の検査規格の中の水分は、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○稲富委員 これは一五%を一六%に改正することはいいと思うのです。それはなぜかというと、たとえば一五%になっておりますと、どうしても検査に合格したいためには、実は一五%じゃ危ないと思いますと、一四%から一四・五%ぐらいに減らすことになるわけです。それがために農家のこうむる損害というものは非常に大きいわけです。しかも、米の質は悪くなります。それで、一五%を一六%に引き上げるということは米をよくすること、うまくすることであるし、これは農民側…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○稲富委員 それでは、一五%を一六%に上げることが困難だとおっしゃるなら、ここで申し上げたいが、それは貯蔵にはいいでありましょう、硬質米でありますから。それで、これに対しては歩どまり加算が従来なされておる。この歩どまり加算額に対する考え方はどういうような考え方でいらっしゃるか、承りたい。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○稲富委員 この歩どまり加算額というものは、御承知だと思いますが、昭和二十八年かに決められた。その前は、御承知のとおり、早場米奨励金というのがあった。早場米奨励金というのが非常に非合理的だということで時期別格差ということに直した。時期別格差ということに直したときに、なぜ時期別格差という制度を設けたか。政府は、端境期に米を供出するから政府がもうかるから、もうかる分に対して時期別格差をつけた、こういう話でありましたので、それならば、硬質米は…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○稲富委員 どうも政府は何でも検査をされる、調査をされる。安くするように持っていくような調査をされるのです。それで、歩どまり加算額をするならば、どこから基準をとられるかわからぬが、上げないような調査をされて結果を出され」る。それで、二十八年に四十円にしたのが今日まで四十円であるということ自体、これは何ら配慮がなされていないということも言われると思うのでございます。 それで、私もう時間がありませんからこれで結論に入りますが、ここで重ねて申…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○稲富委員 最後に申しますが、いまの一五%という水分規格、これも実は実際は一四%から一四・五%ぐらいやっているのですよ。検査に通らなければ困るからというわけで、一五%と規定されておるところは一四%から一四・五%ぐらいで検査を受けている。それがためには、いま申しましたように、もうことに油も規制されようとするときに、非常に乾燥費が要る、手間が要る、こういうような損害をこうむっている。損害をこうむりながらそれをやっている。そういう点があるので…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○稲富委員 私は、持ち時間がわずか十分間でございますので、要点だけを御質問いたしたいと思います。 まず、国井参考人にお尋ねし、つきましては各参考人からも結論的な御意見を承りたいと思うのでございますが、それは食管の根幹の問題でございます。 系統農協におきましては、食管の根幹を守るということをその目標とされまして、あるいは要求米価の問題につきましても、あるいは生産調整の自主的な対策に対しましても、何とかしてこの食管制度の根幹を守ろうというこ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○稲富委員 国井参考人にいま一つ承りたいと思います。私たちの考えが間違っておるならひとつ教えていただきたい。 現時点においては食糧管理法というのがあります。食管の根幹を守るということは、現時点においてはやはり食糧管理法というものを守ることが食管の根幹を守ることだ、かように私たちは解釈しております。 それでは、食糧管理法というのが骨抜きになって、本当に食糧管理法が決定しておるようなことが行われないでおるという状態を続けていって、果たして食…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○稲富委員 その点をはっきりしていかなければ、食管法というものがだんだんなし崩しになって、ついに食管の根幹も壊れるのじゃないか、この点をわれわれは考えながら、食糧管理法を維持することに現時点においては進んでいかなければならない、これが私たちは非常に重大な問題じゃないか、かように考える。われわれは食糧管理法というものがなし崩しに壊れることによって食管の根幹までも壊されるということになるのじゃないかということを考えておるから、そういうことを…