稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 もちろんこの問題は大蔵省の所管ということは知っておりますけれども、大蔵省へ言うと長くなりますので、農林大臣に要望して、農林大臣から大蔵省に強く要望してもらおう、こういう意味で、私はあなたに、この問題もあるいは酒税法の問題も特に要望したわけでございますので、そういう点を、農林大臣の立場から、農政をつかさどる者の立場から、大蔵省に対して強く要望していただきたい、私はこういうことを希望申し上げておるわけでございます。 時間がありま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 最後に漁業問題についてお尋ねします。 御承知のとおり、日ソ漁業の問題でありますが、これに対しましては、最近におきましてもソビエトより、サケ・マスの交渉に対して日本の国際的な態度によっては何とか考慮するというような話もあったということも新聞には載せております。元来、今日まで三陸沖におきまするソビエト漁船団の不法漁業で、日本の漁民その他は相当な被害をこうむっている。これに対しても、われわれはしばしば政府に対してその損害補償を要求…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 では、私はもう質問を終わりますが、ただ、最後に、かつて私はソビエト大使館に行ったことがありますが、日本近海における従来の不法漁業に対しては、ソビエトは既得権だと言われる。われわれ、既得権というのは、北洋漁業は日本人が開拓した漁場で、これこそ既得権だ、日本人の持っておる既得権は損壊しておきながら、自分たちが不法漁業するのは既得権だと言う。これも大きな矛盾があると思う。こういう点も十分考慮の中に入れながら、道義的な解決のためには…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 ただいまの山崎平八郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、岡田利春君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔岡田委員長、委員長席に着く〕
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 私がお尋ねしようと思いますことは大体午前中各同僚委員からお尋ねがありましたので、あるいは重複する点があるかと思いますけれども、別な角度から重複を避けてお尋ねいたしたいと思いますので、その点あらかじめ御了承を願っておきたいと思うのでございます。 最初に三上参考人にお尋ねいたしまして、それから中央競馬会、政府ということで質問を進めていきたいと思います。 最初に、三上参考人に対してお尋ねいたしたいと思いますことは、あなたは中央競馬…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 非常に御丁寧な御答弁でございましてありがとうございました。 では、あなたは、従来この会社が脱税行為をやっておった、あるいは裏金づくりをやっておった、こういうようなことはその間にお知りになったのでございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 ちょうど就任されて一年間ですか、一年間以上になるが、やはりあなたは脱税行為あるいは裏金づくり、こういうことは全然お知りにならなかったということでございます。 そこでお尋ねしたいと思いますが、競馬会からあなたのほかに監査役が一人行かれておりますね。この監査役の方は発馬機会社からは無報酬であって、競馬会の参与として参与の給料をもらいながら監査役をやっていらっしゃる、こういうふうに聞いておりますが、事実そうでございますか。また、事…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 これは非常に重大な問題で、社長としてあなたが責任者とお考えになる場合に、発馬機会社の監査役であるならば当然発馬機会社として給料を払うべきものであって、発馬機会社にあっても無給である、しかも中央競馬会からの給料によってその人が発馬機会社の監査役をする、こういうことに非常に経営のルーズさがあったのじゃないかと思うのです。これも不都合じゃないと思っていらっしゃったというのでございますが、その点はわれわれはどうも腑に落ちないのだが、…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 いまの発馬機会社の経理内容が非常にずさんであることは今度の問題でもわかりますし、最近になってこれが新聞に載ったから社長みずからが知るというほど経理内容がずさんである。こういう点から申し上げましても、監査役というのはその会社の監査役でございますから責任を持たなくちゃいけない。それを無報酬で監査役にして、しかも監査役はよそから給料を受ける、こういうことで経理面の本当の監査ができるかどうかということは、これは常識として考えられるこ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 これは後で中央競馬会に聞きたいと思うのでございますけれども、会社が当然取得するパテントを小山個人が持っておった、このパテントは、現在は小山個人のものでございますか、会社の所有になっておりますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 小山個人がパテントを持ったということは、すでに先刻理事長の答弁の中にもあったのでございますが、一番最初にニュージーランドのウッド式というものを野沢組が輸入して持ってきたものを、発馬機が製造販売の権利を取りながら何かの工夫をしてパテントを取ったというのですが、その当時はやはり小山専務の所有だったか、会社の所有であったか、どういう経過で小山個人の所有に帰したか、その点のいきさつは御存じでございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 それではお尋ねしますが、小山専務がそのパテント、権利は持っていて、小山専務からそのパテントを借りて日本発馬機会社がこれを製造しておる、その権利はどこまでも小山に所属したものである、こういうことになるわけでございますか。——副理事長がむずむずしておりますから、競馬会の方でひとつ答弁を……。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 そうするとパテントというのが非常に重大な役割りを持っているわけですが、その重大なパテントの所有者が、中央競馬会も、社長になられておる三上さんも、会社が当然持っているものだと思っていたところが今度のこの問題が表面化してから初めて小山個人の所有であったということが知らされた、こういうことになるわけでありますか。これは中央競馬会の方からひとつ……。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 これは奇怪な話でございまして、こういうような重大な問題を全然知らされてなかったというところに非常に問題があるわけであります。 この問題について三上さんに一つお聞きしたいことは、これは先刻からもう同僚から質問があったのでございますが、この間警察の調べに対し、て、小山さんが言ったかどうか知りませんが、非常に金が要ったということは、競馬会その他に非常に金を使っている、こういうようなことを言っているのでございます。馬主や中央競馬会、…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 次に、中央競馬会に尋ねる前に一つ念を押しておきたいと思いますことは、ただいまのこのウッド式のスターティングゲートというものは、ニュージーランドからまず野沢組が三十五年に買い込んできて、そして野沢組が製造と販売権を持って、その後四十年に野沢組と、これはあなたの下会社である共栄商事が合併してこの会社ができ、それとあなたの方との密接な関係ができたことになったわけでございますが、その間において競馬会もそのパテントというものはどこまで…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 三上参考人に聞きたいのですが、その間に発馬機会社が似たようなエス・イー・エスというトンネル会社をつくっておったということ、これはどういうようなもくらみがあって同じ性質の会社、先刻からも同僚から質問がありましたけれども、同じ定款のこういうようなものを二つつくったという意図ですね。単にこれはトンネル会社をつくって、そこで別な金を、中間で裏金をつくる目的であったのであるか、あるいは小山個人がこのエス・イー・エスという会社をつくって…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 それで中央競馬会にお尋ねしたいと思いますが、中央競馬会はこの発馬機会社に対して五〇%の出資をされております。出資をされておるということは——もちろん最初の一緒になった会社の共栄商事のものを譲り受けられてこういう結果になったという経過は知っております。ただ、ここで承りたいと思うことは、少なくともあなた方がそのように出資をされたということはやはり競馬会の業務の一環としておやりになった、出資された以上は、この点、そう解釈せざるを得…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 ずいぶん聞きたいことがありますけれども、私の時間がだんだんなくなりますので、非常に残念でございますが、かいつまんで申し上げます。 競馬の発馬というものは非常に重大な業務の一つでございます。他の会社にその運営まで任せるということは、これは本来競馬をやる上から見ますと非常に危険な仕事であったと私は思う。実はスターティングゲートを競馬会がつくるときもずいぶん問題になった。御承知のとおり、それまでは地方競馬はスターティングゲートを使…