稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 それじゃこれに対してはひとつ抜本的な改正をやっていただくように、これは私、水産庁に特に漁業共済としてお考えいただきたいと希望を述べまして、時間が来ましたので、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 私は、持ち時間がわずか三十分でございますので、簡単にかいつまんで要点のみをしぼりましてお尋ねをしたいと思います。 去る二月十三日に、本委員会において通産大臣の所信表明がございました。その所信表明の中で、まず、わが国の石油依存度は、世界で最も高い国の一つである、よって、これからの脱却を急がなければいけないということをはっきり明言されております。さらに、よって「五十五年度を「代替エネルギー元年」として位置づけ力強い政策展開を図っ…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 私が承りたいのは、その二千万トン体制というものを維持していかなくちゃいけない。これはどうしてもやはり積極的に維持するという、大臣、意欲はお持ちになっていると思うのでございます。その意欲を達成するためにどういうような具体的策をやっていくかということが石炭産業にとって最も必要なことだ、かように考えます。そういう点から、私先刻申しましたように、非常にこういうような貯炭がある。本当に坑内に働いている方たちが、石炭産業は非常に重大であ…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 それで、この機会に承りたいと思いますのは、政府は去る二月十五日の閣議におきまして、脱石油の基本法となる石油代替エネルギー開発及び導入の促進に関する法律案というものを御決定になったということを承っております。この法律によって石炭産業がどう好転するか、石炭産業が期待する点はどこにあるか、この点について、簡単に、要点だけをひとつ御説明していただけば結構でございますが、その点を承りたいと思うのでございます。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 この法律の内容を見ますると、やはりこの法律の中には、政府は大規模事業場、工場等に対しては、代替エネルギー導入可能な事業場、工場について導入計画の指針を提出させるとか、あるいはこれに対して政府は指導、助言することによって、国内炭の利用については特に強力な指導、助言をしてもいい、こういう点もうたってあるとわれわれ知るのでございますが、そういう点から見ると、私たちは、これに対しては、あるいはセメント産業に対するとかあるいは電力、鉄…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 この法律が成立することによって、われわれは石炭産業の消費拡大の意味から相当の期待をできるということも期待を申し上げたいと思うのでございます。 それで、ここでお願いしたいと思うことは、現在、先刻申しました三百四十八万四千トンの貯炭のうち約八十万トンというのは三池炭です。原料炭が百二万一千トン、一般炭が七十八万四千トン、こういうように三池炭が半数以上の貯炭をなしているという状態でございますが、これに対しては、三池炭を火力の発電等…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 それでは、これに対して余り繰り返しておりますと時間がありませんので、次の問題に入ります。 次は、石炭再編成政策上から見ました今後の海外一般炭の大量輸入の問題でございます。 これは、先刻からもしばしば論議されておりますように、海外炭の大量輸入というものは当然起こってくると思うのでございます。これがわが国の国内炭への影響、輸入体制というものがどういう影響をしてくるかということは非常に大きな問題であると思うのでございます。特に私は…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 最後になりますが、私たち承知しておりますことは、御承知のとおり、国内炭における石炭技術というものは、日本の石炭の技術というものはもうすでに世界のトップにあるということも承っております。しかるにもかかわらず非常に価格が高いということは事実でございます。この原因というものは、やはり坑内掘りであるということとか、あるいは非常に石炭が深部化しているとか、あるいは遠距離輸送であるとか、こういうようなものが原因しているということ、これは…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 それで、われわれは国内炭を安全確保しながら生産量を増すということは、何といいましてもやはり保安体制だと思うのであります。保安体制を確立する費用というものは、積極的に国がめんどう見ながら、保安体制だけは確立して、安心して従業し得るような体制をつくってやることが、私は最も必要だと思うのでございますが、この点に対しましては、特に政府として保安体制をどう確立するかということを考えてもらいたいと思うのですが、この点どういう用意があるか…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 それでは最後に、これは先刻から各党の代表によっても述べられておりますが、御承知のように、産炭地での一番大きな問題は、すでに期限切れになろうとする石炭関係の六法の延長というものが希望されております。これは各党とも言われております。これに対してはいま実態調査中であるということでございますけれども、その結末はついていないのでございますから、これに対してはひとつ前向きで延長方を図る、こういうことで処してもらうということが最も必要かと…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲富委員 それではこれで終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 私は、先日の農林水産大臣の所信表明に対しまして、若干の質問をいたしたい、かように考えております。 私は、まず、先日の大臣の所信表明を承りまして、はなはだ失礼な言い分でございますけれども、現在の日本の農業の実態というものをどう認識なさっておるか、さらに、日本の農業の将来の位置づけをどうするというような、こういうような確信がおありになるかどうか、こういう点を私は非常に考えまして、いささか失礼と思いますけれども、いささか失望いたし…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 時間がありませんので、お答えは簡単にお願いしたいと思います。 ただ、ただいま農業基本法というものが、そのビジョンというものが示されたものが悪かったとは私は言っておりません。しかしながら、それが空洞化していることは事実なんです。いま大臣はそうじゃなかったとおっしゃる。その点は、私ずいぶん解釈が違います。御承知の農業基本法の中においての三つの柱というのは、農業に従事する者と他の産業に従事する者との所得の均衡を図る。果たして今日所…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 農業の実態は農業基本法に沿わないような傾向にいっておるということはお認めになる。ただ、大臣の考えられる空洞化していないということは、農業基本法の第六章の二十五条によって決定されております農政審議会を活用するということだけなんです。農政審議会に諮問をして、そしてこれに対するビジョンは描くんだという、この点だけをあなたが活用しているから空洞化していないということなんです。これは日本の農政をどうするかという非常に重大な問題なんです…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 あなたがそれを認めないとおっしゃるならそれでようございます。私は、農業基本法が三十六年に制定された。これがだんだん後退して、いま申しましたように農業基本法が思っておるような日本の農政が確立できなかった。その原因は、政府がとってきた高度経済成長政策によって日本農業というものが非常に犠牲をこうむった。しかも、一部におきます農業の国際分業論、これに非常に日本農業が災いされたということもわれわれは否定することができないと思う。こうい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 農業の基本的な問題で議論しておりますと長くなりますから、この問題はまたいつかの機会に……。 現在、日本の農業というものはまず原点に立って、そして、この際、八〇年代を契機として日本農業をどう位置づけるかということを検討するぐらいの、そして、まずわれわれは静かにこれを考え、過去を反省しながら、何も体裁をつくる必要はございません、失敗は失敗としてこれを改めて、そうして日本農業の位置づけをすることが、私は八〇年代を迎えた農業の意義だ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 アルコール添加を少し減らしておるとおっしゃいますが、私が申し上げたいと思うのは、いまおっしゃったように、今日この酒税法の政令を削除することによって、米によって酒がつくられる。さらに学校給食をやられるとおっしゃる。学校給食を積極的におやりになると、これによって十六万トンぐらいの米の消費が拡大される。酒にアルコールを使わないことになりますと、これは四十五万トンから五十万トンは当然ふえる。六十万トン以上の米の消費量がふえますよ。六…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 あなたは大臣になってから考えが変わった。検討したらまた変わるのじゃないですか。そういうものは、やはり実行することによって農民は希望を持つのですよ。百のビジョンよりも一つの実行なんです。これが私は今日の日本の農政には最も必要なことだと思うのです。現に、農業基本法という大きなビジョンによって農民に期待を持たしながら、その期待というのは倒れてしまっているじゃないですか。農林大臣が本当に農政に忠実であるならば、百のビジョンを立てるこ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 もちろん、食管特別会計の赤字の中には、過剰米の倉庫料、運賃いろいろあります。しかし、そういうものをくるめまして、やはり何と申しましても可能なものからこれをなさなければならない。それがためには、やはり今日のそういう人件費等に対するメスを入れて、そして食管特別会計の赤字を解消する、こういうことを取り扱うことは私は当然だ、かように考えます。 さらに、私は、今日行政改革の問題が非常に論議されております。その中において、農林省関係にお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲富委員 もちろん農林大臣としてはそうおっしゃらなくちゃしようがないだろうと思うのですが、これは十分検討する必要がある、私はかように考えております。これは、事務の簡素化その他の問題で、また機会を譲りますが、私は検討する必要があるということだけは申し上げたいと思います。時間がありませんので、いろいろ聞きたいことがありますけれども、はしょって要点だけを申し上げます。 次に、ただいまも関連のありました問題が、水田利用再編対策の問題でございま…