稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○稲富委員 それから公団側は、今度の酪農のジャージー種の導入に対しては、あまり積極的ではないようにあなたの先刻の御説明では承わったのでございますが、やはりそういうふうに解釈して差しつかえないのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○稲富委員 それで聞きたいのは、すでにこの公団が発足いたしましてまだ一年足らずのうちに、この公団法の一部を改正しなければできないような状態に立ち至っておる。しかも法律は公団法の一部を改正するとなっておりますけれども、この改正の要旨というものは、公団法の基本的な問題に関係する改正なんです。ところがあなたの先刻の御説明を聞きますと、今度のこの酪農の導入に対しては公団側としては異存はないのだ、こういうふうに御明なさった、異存はないということは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○稲富委員 議事進行について。実は公団の運営に対しまして、公団の理事者から十分内容を聞くことが、われわれが本法律案を審議する上に非常に必要だと考えて、公団の理事者の御説明をお願いしたわけでございますけれども、先刻から土屋理事の御説明を聞いておりましても、非常に不十分でございまして、私どもやはり理事長に来てもらって、もっと公団の内容、運営等を検討した上で、この法律案の審議を進めていただきたい、こういうような考えを持っておりますので、私も公…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○稲富委員 関連して。そうすると外貨の割当は公団が申請者になることになるわけでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○稲富委員 そうすると、外貨割当にはやはりジャージーということを銘柄にははっきりされるのでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○稲富委員 従来の関係は、馬の場合には単に馬となっておったらしいのですが、今度の場合は牛ということにならないのでございますか。牛ということになりますと、ジャージーであってもホルスタインを買ってきてもよろしい。これは為替管理法違反にはならないという政府の見解があるらしいのですが、そこの点は従来とその方式をお変えになるのであるか、承わっておきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 関連してお尋ねしたいのですが、どうも機械開発公団が酪農公団に変ったような感があるのでございまして、これは農地局長にお尋ねしたいと思いますが、昨年の国会に政府は機械公団を提案なさったときに、これは機械ばかりのように承わっておったのでありますが、急にしかも基本的な問題が改革されてきた。名目はいかにも一部改正案でございますけれども、これは根本的な目的というものが非常に変更されたような感を深くするのであります。そういうふうに変更しな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○稲富委員 そうすると、昨年の国会に開発機械公団を設立される法案をお出しになった当時は、今日この乳牛等を導入するというように改正になっておりますような、こういう点が将来起るであろうということは予期されなかったのでございますか。それともその後の情勢においてこういうような酪農導入等が必要だというふうな情勢に転換になったのであるか。一つその基本的な問題をお聞きしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 前会に引き続いて河野農林大臣に、農政の基本的な問題についてお尋ねを行いたいと思います。最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、去る三月七日の本委員会におきまして、私農業団体の再々編成に対する政府の方針を承わりましたところが、そのときの答弁では、大体成案を得ておりますので来週の初めに要綱を申し上げて、御意見を拝聴いたしたいと考えておりますという御答弁になっております。来週の初めといいますと、すでにもう過ぎているのでありまして、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 要綱というものは、農業団体再編成をやるという要綱でございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 少くともこの問題は、日本の農業団体の上においては、大きな問題だと思うのであります。しかもこの農業団体再々編成の問題は、会期の初めころからすでに問題になっておることを、会期がもう半ば過ぎた今日、この重大な問題をお出しになるということは、私は政府としてもあまりに無責任だと思う。どういうような要綱をお出しになるか、この点に対しましてはいずれお出しになると思いますが、おそらくこんなにおくれてお出しになるということは、われわれの要求通…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 農林大臣は、トロッターを輸入することが日本の農馬の改良になる、こういうようなことに承知なさっておりますか。単に競走馬としてのトロッターを輸入する、こういうようなことで御承知になっておるのですか、その点を承わりたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 日本の農馬の改良の意味においてトロッター種が必要である、こうおっしゃるのでございますが、これは私は基本的に非常に疑義があるのであります。なぜならば、すでに農林省は、日本の「馬の改良及び生産方針」というものをお示しになっておる。この生産方針の中にも、農馬として将来適するものは何かというと、「これに適当な種類は、中間種を主とする」こういうことが書いてある。しかもこの方針の中に、中間種としては、農馬の改良に適するものというものは、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 元来、日本の農馬にいかなる馬格の馬を必要とし、改良の主点としなければいけないかということは、日本の農馬改良の基本的な問題であると思うのであります。概してトロッターというのは、日本の農馬としては馬格が大き過ぎる、こういうようなことに一般に思われているということはいなめないと思うのであります。その点から考えますときに、昨年農林大臣が世界の各国をごらんになって、帰ってこられると直ちに、このトロッターを輸入しなくてはいけない——それ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 それでは技術者の意見によってされた、こういう意味でございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 あなたは馬のことは詳しくないとおっしゃるが、競走馬に対しては相当に知識があると思うのであります。大体トロッターというものは、競走馬として見る場合には非常に疑義もあるし、速歩馬としての価値はあると思う。ただこれを農馬に供するということに私は非常に疑惑があるので、そこのところに私たちにはぴんとこないところがあるわけです。それが、技術者としてそういう意見があるとするならば、その技術的な知識も一つその方面から承わりたいと思う。これは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 私は日本の農馬の改良というものは、日本産の農馬でも改良すべき余地があると思う。今日外国から農馬を輸入することは、外貨資金の割当等の問題もあるわけです。今日外貨をかくして使うということ、そうしなければ日本の農馬の改良ができないかという問題が起ってくると思う。なぜ私がこれを聞くかといいますと、すでに今日まで一あなたはさっき承知しておるとおっしゃいましたが、日本のトロッター協会がトロッターを輸入するについて通産局長あてに外貨割当の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 通産省はおいでになっていますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 それでは、そういうようなトロッターが必要であるということをお考えになったのは、やはり農林大臣がアメリカの馬産地等の状態を見てから、そういうような必要というものをお考えになったのでございますか。その点一つ承わりたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○稲富委員 そういうことではないというのは、それでは以前から時期があったらトロッターを入れようというようなお考えがあったのでございますか。