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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1956/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○稲富委員 藤井商店にお尋ねしたいと思いますが、藤井商店は先刻永田さんより一万五千ドルを十月十四日にお預かりしたというお話ですね。これは永田さんとの間にいつごろから交渉がありまして十四日に入ったのでございますか。その点の経緯を一つ承わりたいと思います。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 農林水産委員会 第35号

○稲富委員 直前といいましても何日であるか不明ですか、私お聞きしておりますのは、あなたの方が通産省に対して外貨資金の割当申請をお出しになった日は、十月十一日の日付でお出しになっておる。そして金をお受取りになったのは二、三日しての十四日の日です。それで申請をなさるときには、永田さんとの間には金を入れてもらうというような話もできておったのじゃないか、こういうことをお尋ねしておるわけなので、その十一日と十四日の間に二、三日の余裕がありますので…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 参考人に質疑する前に、提案者にちょっと基本的な問題で御質問いたしたいと思います。この法律案の改正の条文を見ますと、第一条中「農地の造成及び改良の事業の効率化」を「農業経営の合理化と農業生産力の発展」に改める、こういう提案の趣旨でございますね。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 それではお尋ねしますが、農地開発機械公団法の第一条のどこを見ましてもこういう文句は書いてない。すなわち第一条は、「農地開発公団は、農地の造成及び改良の事業の効率化に資するため、国際復興開発銀行等から資金の融通を受け、農地の造成及び改良の事業の用に供する高能率の機械等を保有して、」こう書いてある。政府が提案されておりますようなこういう文句はこれは公団法の中には書いてない。書いてない文句をここへ持ってきて改正されるという趣旨はど…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 先刻あなたはこの法案の前文の「農地の造成及び改良の事業の効率化」を「農業経営の合理化と農業生産力の発展」に改正するとさっき御答弁なさった。ところが現行法にはこういう文句はない。改正案を出す場合は、原文にはこううたってあるけれども、こううたってあるものをこう改正するのだということを出すことが法律改正案の立法の骨子でなければならぬ。原文と違ったものを出してこれを改正するということはこれは改正の理由がはっきりしない、この点をお聞き…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 そうしますると、この提案なさっておりますのは、第一条中「農地の造成及び改良の事業の効率化」という文句も、次の「農業経営の合理化と農業生産力の発展」も、これも新しい法律とかわるべきものでございますか。法律の改正案を出す場合には、原文にはこうなっているが、これをこう改めるのだ、こう改正案を出すことが慣習じゃないですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 そうしますると、これは従来の現行法から根本的に変ってくるということになってくるわけなんです。法律の一部を改正する法律案というのは、単にその間の一部を改正するのであって、なぜそれじゃこういうように一部改正なんということでお出しになったのか。根本から法の精神を変更するような場合は、一部改正案として出すことが妥当であるかどうかという問題が出てくるわけなんです。この点提案者はどういう解釈をされておるか承わりたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 私のお尋ねしておるのは、機械公団というのはどこまでも——この機械公団法が成立いたしましたときは、この条文にありますように、機械を保有して、そうして農地の造成、改良に資するということがこの法律の主なる目的であった。ところが今度の改正案というのは、この主たる目的を変更して、すなわち「農業経営の合理化と農業生産力の発展」に寄与しようとするという基本的な法律の改正というのが行われてくる。ここに私は大きな疑問を持つのであって、これほど…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 それでは提案者に対する質問はあと回しにしまして、参考人にお尋ねいたしたいと思うのでございます。 参考人は農地開発機械公団の実際の運営者としてその任に当っておられるのでございますが、あなた方が機械公団を運営されるときに、これは営農指導までやるというようなお含みはなかったと思う。昨日の参考人もそういうことを言っていらっしゃったのでございますけれども、その責任者である理事長にお伺いしたいのは、これは単なる機械を貸し付ける役目だけで…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 そうしますとすでに御承知の通り、農地開発機械公団の今度の改正案でございますが、この改正案がただいまもお聞きの通りに、基本的な法律の方針を変更いたして改正されるということになっておるのでございますが、これはあなた方の従来の公団としては、これに対して公団の方からこういうことを従来の公団の運営上申し出られたのか、それとも政府の方からこういうことを公団にせよということを指示されたのであるか、この点を一つはっきり承わりたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 それでは営農指導問題はあと回しにしまして、私の聞いておるのは、第一点は営農指導の質問でございましてその次に質問しましたのは営農指導の問題を言っておるのではなくて、今度の法律の改正案というものは、公団が自主的にこういう法律の改正をしてそうして酪農の導入をやる方がいいという自主的な考えから、この法律案の改正案というものをあなた方が要求されたのか、それとも政府が公団の一つの仕事として酪農を導入するのだ、こういうことをあなた方にしい…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 これは非常に重大な発言でございますが、あなた方の公団は発足いたしましてまだ半年足らずである。しかも実際の現在の公団の仕事というものは、まだその緒についていないという状態のときに、あなた方が今日これほど多くのジャージー種を輸入しなければいけないということを自主的に考えられたというと、これは非常に重大な問題でございますが、それじゃその根拠を一つ承わりたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 これは公団法の改正にとって非常に重大な拠点になるのでございますから、何も私は言葉じりをとっていろいろしょうとは思いません。はっきりこれはしてもらいたいと思う。私たちが考えますことは、あなた方は発足してまだ日が浅いのです。しかも後ほど聞きますけれども、人員その他が充実していないという状態なんです。公団はまだよちよち歩いているというのが今日の状態だと思う。こういうような状態のときに、ここにこれほど大量のジャージー種を輸入しなけれ…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 先刻あなたはジャージー種を輸入することは公団の自主性によってきめたんだとおっしゃいますが、今の御説明を聞いておりますと、ただ政府の方からそうやったらどうかと言われたからあなたの自主性においてそれはよかろうと言われたこと、そうあなたの自主性という言葉なのでございますが、そういう意味でございますか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 そうしますと、今度は政府の要請によってあなたの方もそれでよかろうと受けて立ったというような、御答弁を変更になったようでございますが、実際のあなたの方の公団の運営上から見て、今日すでに営農指導はやらないという建前をとっていらっしゃった。ところが今日ジャージー種がたくさん入ってくると、ほとんど営農指導のような立場までもとらなくちゃできないような広範な事業になってくるということをわれわれは考える。その場合、今日の公団においてそれは…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 公団は現在の機械だけ扱って、現在の状態で公団の使命は十分達成されている。現在の機構、現在の人員、しかもあなた方が今日与えられている仕事、これら三者が一体になって公団の使命が完全に果されているというふうにあなたの方は解釈をされているのでございますか。あるいは現在の人員、予算等に対しても、もっと足らざるものがあるというようなお考えであるか、この点、一つ運営を率直にお答え願いたいと思います。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 それではこの公団の今日の予算、経費はどうなっておりますか。及びこれに対する人員、このことをつまびらかに承わりたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 農林水産委員会 第33号

○稲富委員 関連して。これはさっきもお聞きしたのですが、今度は新しくジャージーを導入されるのですよ。先刻からお話を聞いておりますと、たといジャージーを導入することになっても、現在の人員でやれるという自信がある、決意があるという御答弁のように私は伺っておったのです。ところがただいま聞いてみますと、将来拡張された場合は、またふやさなければならぬ。こういうように、答弁に非常にそごを来たしております。その点をはっきりしていただきたい。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○稲富委員 関連して土屋参考人にお聞きしたいと思いますが、今度の酪農導入、これはやっぱり一つの営農指導だというふうにあなたの方では御解釈になって、おりますか。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 農林水産委員会 第32号

○稲富委員 公団は営農指導はやらないというふうにあなたは解釈しているという御説明になっております。そうすると酪農、乳牛を導入するということは営農指導ではない。ただ一環性はあるけれども純粋の営農指導ではないという解釈を公団側ではなさっておるわけですね。これに対する公団の解釈を承わりたいと思うのです。