稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 そうするとトロッターの輸入をあなたのトロッター協会でやろうということを計画されたことは、やはり農馬の改良をやるためにそういうことが必要であるということをあなたの方では考えていらっしゃるのですか。やはりトロッター競走をやってみようというのが大体のトロッター協会としての希望じゃないのでございますか。の方には、将来農馬の改良をやろうとか、それが自然的にそういう結果になるだろうというようなことを農林省が計画しておるのだから、そういう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 今度の輸入はいつごろ御計画なさったのでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 今日牧場の方には北海道その他にトロッターというものが相当にあるとおっしゃいますが、トロッターが競走以外の馬としてあなたの協会へ登録されているのは何頭くらいありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 そうすると将来トロッターの血液というものを日本の農馬を改良するためにどうしても入れようというのがあなたの御希望のようでございますが、そうしまするとやはり種馬としてトロッター種を入れるとするならば、牝馬よりも牡馬の方がその目的に沿うように思いますが、その点あなた方実際おやりになってどうでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 その点が農馬の繁殖ということを考えますと、牝馬は御承知の通り一年に一頭しか産まないわけでございます。やはりたくさんの血液を分血するためには、牡馬が一頭あればそのトロッターの血液というものは相当数、ほかに分血ができるわけです。牝馬としては一頭しか一年に生産しないので、この点はあなた方がトロッターを繁殖させようあるいはトロッターの血液をできるだけ繁殖させようという意味からされる場合は、やはり牡馬の方が適当である。純血のトロッター…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 牡馬も輸入されておることは知っておりますが、日本の農馬改良なんでございますから、農馬改良にやはりトロッター系の血を分血したいというならば、トロッターの牡馬を輸入して、そうしてトロッターの牡馬から日本の在来の牝馬に種つけた方が、トロッターの血液というものが日本の農馬改良には適応すると思うわけなんです。牝馬の場合には一頭しかできないことになるわけです。その点から一つ効果的に農馬の改良にトロッターを使うというならば、牡馬の方がその…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 そうしますと、今度あなたの方でそういうふうな趣旨でトロッターの三十頭を申請されたのでございますね。そのときのあなたの方の申請はトロツターの牝馬を二十五頭で牡馬を五頭でございました。ところが実際今日来ているのは、牡馬が一頭で牝馬が二十九頭来ているのでございますね。これは金が足りなかったからそうなったのではなくて、金は余っているのです。三万何千ドルかの金が余って、結局牝馬二十九頭と牡馬一頭を購入されているということは、あなたの今…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 そこで私お尋ねしたいと思うのですが、報告を聞きますと、藤井商店にあなたの方から、今神田委員から聞きましたように、トロッターで余ればサラブレッドを買ってきてもいいのだという御返事をなさった。ところが先刻聞きますと、あなたの方としてはどこまでも牡馬を希望されておったのではないか。余った金というのは牡馬を少くして金が余っておる。牡馬を五頭買うてくるというのがあなたの方の申請だった。ところが牡馬を一頭買ってきておる。その点も余裕がで…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 あなたの方で最初に申請されたのは、農林省の意向で申請されたのではないでしょう。あなたの方で、トロッターを入れたいという協会の御希望があったのでございましょう。それはやはり協会としては協会の目的通りにトロッターを入れたいというのが大体の御趣旨だと思うのでありますけれども、それを農林省の方がいいならばいいと言いますと、いかにもあなたの方が申請人でなしに、さっき言ったように名前だけ貸しているのであって、実際は農林省でやっているのだ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 それなら、今そこに連れてきていらっしゃるから、御相談の上でお答え願いたいが、その相談があった時日はいつか、その日にちを御返答願えばけっこうです。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 十月下旬ごろといいますと、あなたの方はまだ申請された時分でございますよ。まだ余るか余らぬかわからぬときですよ。その点、日にちをもう一度確めて下さらんか。日にちが違っているのじゃないかと思います。十月下旬というのは申請された時分で、まだ余ったというようなことがわかっていないときだった。御相談されたというのは余ってからで、ずっとずれて、今年になってからのはずでございますがね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 そうすると、それはまだ藤井商店が買い出しに行く前でございますか。買い出しに行く前に、もしも余ったならサラブレッドを買ってきてもいいかということを、念を押していったわけですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 井上参考人に二、三お尋ねしたいと思います。 井上参考人は昨年渡米されたのでございますが、いつからいつまでの期間で、いつお帰りになりましたか。その期間をちょっと承わりたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 はなはだ失礼でございますが、そのときの目的は、何を主体としておいでになったのか承わりたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 先刻永田参考人のお話を聞きますと、農林大臣が立つときに、トロッターの競走に関して今調査に来ているからというようなお話があったということでありますが、トロッターの調査も目的の一つであったのでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 その当時トロッターのアメリカの価格等もやはり御調査になったのですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 先刻、今度のトロッターを買ってきたのは八十五万円というような御意見のようでありましたが、あなたの方で御調査になったときに、やはりこのトロッターというのは一頭八十五万見当ということも御調査になってきたのでありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 そうするとあなたは、トロッターがあちらで八十五万円見当ということは見て帰ってこられたわけでございますね。そうしてそのことはやはり農林省の方に御報告なさっていますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 そうすると井上さんにお聞きしたいのですが、農林省から外貨のワクをとりましたときには、一頭が百万円から、牡馬の方は百八十五万円くらいということで外貨のワクをとっているのです。あなたはやはり八十五万円くらいだということを向うの方で調査なさってきて、そうして農林省に御報告なさっている。農林省がどういうわけでこれを八十万円か八十五万円ということを妥当だということにしたのですか。これはトロッター協会が申請するときも、牝馬の場合は百万円…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○稲富委員 これはあなたを責めるわけではないのでございますが、ただ参考までに申し上げておきたいと思いますのは、あなたは九月の終りころに帰ってこられまして、農林省に報告されて、向うの馬の価格の問題も、トロッター協会が十月中旬に申請をしている。さらにこれに農林省が裏づけしておるわけです。そのときは今申し上げましたような価格というものが非常に幅を持たして申請されている。ここに私たちはどうもふに落ちない点があるからお聞きしておるわけなんでありま…