稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 どうも不満でありますけれども時間をとりますので次の問題に移ります。 これは地代家賃統制令の問題についてお尋ねしたいと思うのでございます。御承知のごとく三十一年以降地代家賃統制令の改正によりまして、三十坪以上の建坪の地代家賃についてはこの統制令の適用除外を行う、こういうことになりました。その結果今日香川県その他におきましては、この問題を中心として非常に地主の圧力が加わっているという事実がたくさんあるのであります。御承知の通り農…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 これは御承知の通り所管官庁は建設省でやったはずでありますが、それではごの統制令を改悪する場合建設省より農林省に合意を受けたのであるか、この点を一つ承わっておきたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、農業災害補償制度の問題についてお尋ねしたいと思います。 今日農村におきまして農民の最大の関心事の問題は、この農業災害補償制度の問題であると思うのでございまして、これが運営は実に困窮しているというのが現状であるのであります。私たちもこの農業災害補償制度の問題につきましては、当然今国会において何らかの法的処置をとられるだろう、こういうことを非常に期待をいたしておりました。先日農林大臣の説明を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 近く出すと言われるのだが、だんだん会期は迫って参るのでございますが、いつごろお出しになる目安であるか承わりたい。ことに私は、これに対してお尋ねしたいと思いますことは、先般来次官のこの御説明によりますると、この農業災害補償制度は本国会に一部改正法律案として提出するという話でありました。農林大臣はただ改正法案を提出する。ところが農林省からいただきました資料を見ますると、根本的改正につき目下検討中と書いてある。根本的改正と一部改正…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 それではお尋ねしたいと思います。この問題は、本委員会の制度改正小委員会等においても前から論ぜられておったことであり、その後多久島事件等が生じまして、当然これは改正すべきだ、抜本的改正がなされなくてはならないということも主張されておる。それを今日まで政府が提出しない。これの提出をこれほどおくらせなくちゃならぬ理由がどこにあるか、この点を承わっておきたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 どうも、この農林省の調査報告を見ますると、根本的な改正をやるということをいわれておりますので、根本的な改正をやろうと考えておる、一方与党の中に調査会か何かできております、そちらの方で一部改正でいこうといっておる、何かそういう食い違いがあって提出がおくれておるのでございませんか。この点一つ明らかにされたらどうでございます。この点を一つはっきり御答弁を承わりたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 これほど重大な問題を、しかも早く提出しなければいけないということを早くから言われているものを、与党と農林事務当局との間に調整中であるがゆえに今日まで提出ができないという、こんなだらしない答弁はあるべきじゃないと私は思うのです。少くとも政府としてはいかなる方針かをきめて、こういう問題は早く処理しなければ——私はこの問題は本委員会においても、今国会において最も大きな問題として論議しなければいけない問題であると思うのであります。し…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 何事も研究中と考慮中ばかりでわれわれはどうも釈然としません。こんなことでまた質問を繰り返すとまた貴重な時間がなくなりますので、早く結論を出してもらうように希望いたしまして、その問題は私やめておきます。 さらに最後にもう一点だけ、これは災害復旧事業費の問題でございます。今年度の予算を見ますると、災害復旧事業費が相当に減額されております。私は農林大臣の食糧の自給度を上げるという主張から申しまして、災害復旧事業費が減額されたという…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 災害復旧に関してあなたはずいぶん御理解がないと思う。災害復旧に対しまして、特に二十八年の災害のごときは、その当時は三カ年でこれを完了するということをあらゆる場合に政府は公約いたしました。それで各公共団体におきましては高利の金を借りて仕事を完成したところもある。ところが今日その高利の金利を支払うのに困っておるという状態である。せっかく政府といたしまして特別立法処置をやって国の補助をふやしましたけれども、その結果においてはかえっ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 農地災害と建設省あたりの災害と非常に違う点がある。建設省あたりの災害の復旧は放任されておる、あるいは遅々として進まない点はありましても、農地の災害復旧というものは、御承知の通り農民は早くこれを復旧して早く生産したい、こういう生産の源でございますので、非常に急を要する点もたくさんあるわけです。こういうような点が、ただ建設省よりも歩がいいからということで放任されては、増産に挺身する農民が気の毒だと考えなければいけないと思う。こう…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 食糧庁長官に先刻お願いしました答弁でまだ漏れております不良外米輸入に関する問題の答弁をお願いします。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 資料としていただきたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 昨日の質問に引き続き、さらに食管特別会計の問題につきましてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、大臣に質問をいたします前に委員長に希望申し上げたいと思います。 私がここに質問をいたすのにつきましても、二週間以上さらされております。ようやくきのうから質問に、入ったわけでございますが、きのうの質問も、ちょうど核心に触れたときに突然大臣の差しつかえがあるということで休憩をなされまして、実に私は遺憾に存じております。ただいま申し上げ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 それではさらにお尋ねしたいと思いますのは、私昨日の冒頭の質問に申し上げましたように、食管の特別会計がたな上げになったということは、ちょうど予算編成の当時に閣議決定されました消費者米価の値上りというものもたな上げにされたことも一つの原因であると思うのでございますが、それでは消費者米価の値上げというものは、今回の三十一年度の赤字の決算とは何ら関係がない、こういうお考えでありますか承わりたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 要約して申し上げますと、今日消費者米価を値上げしますと、当初政府が計画しておりましたことは、これは特別調査会を作ってやるということにたな上げになっております。今日食管の三十一年度の赤字を決算後にやるということになりますと、昨日の御答弁によりましても七月ごろだろうとこう言われた。私は調査会との関係があるかと言ったところが、それはないとおっしゃった。そこでお尋ねしたいと思いますることは、この消費者米価の値上げをする場合に食管の赤…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 それではさらに進みましてお尋ね申し上げたいと思いますのは、三十二年度の食管特別会計の赤字の見通しでございますが、当初損失見込み額は百六十三億円であると言われておったのであります。その後食管の赤字問題がやかましくなりますると、食管経理の合理化という名目で二十一億円が圧縮されて、事業上の損益として百四十二億円が計上されているということになっておるのであります。この事業上の損益のどの項目をどのように節約してこの二十一億円というもの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 ただいまの食糧庁長官の御答弁は私にはどうもぴんとこない、わからぬ。私の承知いたしておりまする百四十二億の数字はこういうことではじかれておると承知いたしております。内地米の二重価格による損が百七十三億、それから内地麦の二重価格による損が七十五億、外米安売による損が十五億、農産物価格安定による損が二億、飼料需給安定による損が七億、合計が二百七十二億、これに対して益金の見積りが外麦の売り渡しが百三十億、その結果が百四十二億、こうい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 結局つまんで二十一億というものが出てきていると言うのですか、そういうように簡単に浮くものであるか。百六十三億のものが百四十二億となったというその根拠がわからない。わかるのでございますか。百六十三億が百四十二億になったのだ、それはどこで二十一億圧縮したのだというと、こちらからもつまんできた、こちらからもつまんできたと言うが、損益というものは、やはりはっきりした基本がなければいかぬと思う。その点がどうもわれわれには納得がいかない…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 食管の御説明は、昨日も二十九年度以前の赤字の原因等を聞きますと、どうして放任しておったかという質問に対しましては、どうもそれがあとからわかったんだ——少くとも、約三十億ぐらいの大金があとからわかってきたんだというような御答弁があった。今度の二十一億の圧縮も、どうも所々方々からつまんで、ざわざわやかましくなったから百六十三億を百四十二億に技術的に圧縮したというふうに受け取れる。農林大臣はこの点はおわかりになるのか、私はどうもわ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲富委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、事務費等においても相当の節約をした、こうおっしゃるのでありますが、どうも先般来消費者米価の値上げ等の問題から起ってきますものは、食管の赤字が非常に生じておるということが大きな問題になっておる。私は、食管のあの赤字ができたということに対しては、従来この食管をあずかっておる事務上においての、われわれとしてはっきり知らない運用上に非常な欠陥がありはしなかったと思う。この問題を検討せずして、ただ食…