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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1958/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 ただいま述べられましたように、非常に不健全な経営をやっていることが従来卸売人の赤字の原因になっているとすれば、これは将来考えなければいけないことだと思う。これに対して今回の法の改正で規制をしようとするのはもっともなことだと思いますが、そういうことに対してもっと監督を強化することが必要である。今度の改正の目的もそこにあろうと思いますが、今度の改正によって今不健全な経営をやって赤字の原因をなしていることが完全に除去されるのかどう…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 この十一条によりますと、卸売業者に対する保証金納付という制度があります。この卸売人に対す保証金の制度は、今日まで厳重に実行されているか、この制度はどういう効果をもたらしているか。保証金制度があるにもかかわらず、今おっしゃったように卸売業者が生産者等に迷惑をかけているという事実もあるわけです。現在この制度は厳重に守られているかどうか、この点を承わりたいと思います。

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 そうしますと、十一条の保証金制度と今回改正されます純資産額の決定基準額、この関連はどういうことになるのでございますか。

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 そうすると結論として申し上げますことは、やはりこの問題は先刻から申されたようないろいろな不健全な経営のために、仲買人というものが非常に経営不振のために、生産者その他に非常に迷惑をかけるという問題が生じてくる、ここに非常に問題があると思うのです。これに対しては今おっしゃったような保証金制度のごときものを、あるいはそういう意味で保証金制度もあったかと思うのでございますが、現在ではこれが十分用を足していないということもいわれている…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 そうしますと結論から申し上げますと、現在のこの卸売商の非常な経営不振による生産者に迷惑をかけているというような問題があるから、今度その法の改正をしてその点を補いたい、こういうような考えがある。しかしながら現在のこの法の改正を見ても不十分な点はたくさんあるので、こういう問題に対しては十分検討した上で、さらに法の抜本的な改正をやっていきたい、こういうのが政府の趣旨である、そういうふうに聞いていいのでございますか。

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 そうしますると、法の改正の問題につきましては、今おっしゃったようなことでわかります。そうしますとその法の改正を行うまでに、今言ったようなまだ不十分な点から生ずる生産者に迷惑をかける、いわゆる不合理な経営のために生じてくるこういう問題に対してはすみやかにあるいは積立金制度とか、あるいはもちろん監督を厳重にすることも一つである、そういうような補償をする方法を別途に急速に考える、こういうことが非常に必要になってくるので、その根本的…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 私がそのことを聞きますのはこの前の法の改正を見て農林大臣の監督が強化されたものと思っておったところが、今度の神田の今おっしゃったような市場の問題が生じて、少からず生産者に迷惑をかけている。こういう問題が生じているので、今回の法の改正をもってこういうような弊害を一掃することは困難だと思う。それだからこういう問題に対しては再びああいう問題を繰り返さないようにもちろん監督を厳重にすると同時に、これに対する対策というものをやはり考え…

日本社会党1958/04/12

28衆議院 農林水産委員会 第28号

○稲富委員 中央卸売市場法の一部を改正する法律案に附帯決議を付するの動議を提出いたします。 中央卸売市場法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 農畜水産物の生産から消費に至る流通過程において、中央卸売市場の果している重要な役割にかんがみ、政府は、卸売人の整備統合、その財務内容の速急な健全化と育成、保証金、信用基金制度等の検討、卸売人、仲買人、買出人の性格の明確化、類似市場の吸収、地方市場の整備、前渡金、奨励金、手数料等の適正化、取引方…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 関連して。こちらで聞いておりますのは、現在の利子補給が八億かの予算があるというのは、過年度の利子補給も含んだものがあるので、いささか余裕があるというのだから、今回の利子補給をする場合にはそれらの支出も一応見られる、こういうことになるのでしょう、それで足らざる分は予備費からまた出すという一つの方法がある、その予備費の額がそれではどのくらい見られるかということです。さらにまた予備費からで足らざる場合には、追加予算とかそういう方法…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 さらにこの機会に農林大臣の臨時代理にお聞きしたい。これは先刻からも事務当局との間にいろいろ質問応答があった問題でありますが、こういうような農産物の被害というものは毎年繰り返されるというような状態でございますので、こういう問題に対しましては、農業災害に対する一つの基本法というものを作って、やはりこういう立法措置を、恒久的なものをやる必要があるのだ、こういうことが非常に論議されております。事務当局としてもそういうことの必要性は先…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 大臣は忙しくて時間の余裕がないようでございますが、大体われわれは今回の災害に対しましては、事務当局との間にいろいろ質問し検討して、事務当局の意のあるところも聞いておきたいと思うのです。そしてこれの実現は閣議において大臣より強く要望してもらわなければできないのでありますから、事務当局の報告によって、それが実現方に対しては一つ大臣より万全の処置をとってもらうようにこの際お願いし、これに対する大臣のお考えを承わり、さらに時間の余裕…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 大体先刻から同僚委員から質問されておりますので、なるだけ重複を避けて簡単に要点だけを二、三お尋ねしたいと思うのでございますが、今回の災害がただいま田中委員も申しておりましたように、果樹等に非常に被害があるということは御承知の通りでありまして、ことにカキのごときものは今度の災害等を見まして、従来の関係から見ますと、あれほどの被害があればほとんど二年間は皆無だとさえいわれているような状態であることは御承知であると思います。こうい…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 それからこれはただいま田中委員からも質問のありました点の御答弁でございますが、これでは農業災害補償法以外の果樹その他に対する具体的な対策、これはどういうような考え方を持っておられるか。こういう点から申し上げまして天災融資法の金額の増額が必要ではないかということを私たちは考えておるわけでございまするが、この災害補償法の対象外の作物に対する具体的な補償法は、どういうふうな考えを持っておられるか、これを一つ示していただきたい。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 それでは今御答弁のありました中の被害農作物の病虫害防除に対する補助金の問題でございますが、これが防除機具等の補助率の、現行の四分の一でございましたか、こういうような率というものは、何とかやはりこういう大きな被害に対しては、二分の一とか、そういうような比率を上げるというような考え方も一つの方法であると思うのでございますが、これに対してはどういう考えを持っておられますか。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 そうすると、防除機具等の補助率の引き上げなどは、あなたの方の行政措置でいけますか、それともそういう比率に対しては特別な処置をとられるつもりでございますか。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 それでは行政措置でできる、こういうようなあなたの方の解釈で、それでいいわけでございますか。大蔵当局と話されて、その率の問題は行政措置でできる、こういうことでございますか。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 それからもう一点お聞きしたいのですが、こういうような災害に対しまして自作農創設維持資金の貸付、これは平年度の貸付の別ワクで何とか災害に対して考えるようなことを、農林省で考えておられるのであるかどうか、こういう点が一つ。さらに現在の貸し付けておりますあるいは農林漁業金融公庫等の貸付の償還が、非常に被害の甚大であった地域に対しては、一年間の償還延期をやるような方法はとられないものであるか、この二点だけをお聞きしたい。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 その場合、別ワクですか。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 ただいまの償還延期の問題でございますが、これは基本的にあなた方の考え方、非常に無理があると思う。もちろん今日の農民の負担能力というものは償還延期をするというのはぎりぎりの償還をしているわけです。何かこういうような天災をこうむったら償還に対して非常に支障を来たすという農村経済というものを常に考えておらなければならぬ。農民の経済力は余裕がないのです。その点は、長期であるということだけでなく、農民が災害をこうむった場合は、負担能力…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 それでは大臣が見えておりませんから、政務次官にお尋ねしたいと思います。第一に、農民の経済力というものが上昇をたどっていないということはすでに農林省の方で発表されております農林白書においても明確になっておると思うのですが、この点に対して、私は公庫法の改正に当りさらに再確認をお願いする意味におきまして、最近の農民の経済力がほかの業体と比較して上昇線をたどっているかどうかということ。私どもは農林白書が発表しておりますように上昇線は…