稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○稲富委員 そうすると、この法律によりますと四月から公団が造林を実施することになります。現にもう苗なんかの契約期間になっておると思うのでありますが、こういう点はうっかりするとおくれることになるのでございますが、どういう計画になっておるのでありますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○稲富委員 従来そういう別個に計画のあったところが、この法律が通ったならば支障を来たさないように十分公団の方で継承していく、従来買付等に対する契約等があったとするならば、その契約等も継承していく、こういうことで進んでいこうという考え方でございますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○稲富委員 さらにお尋ねしたいことは、従来あなたの方で営林署関係で人夫等を相当使役されていた。この人たちが、今度は公団の事業に移るとなりますと、当然身分の問題が残ってくると思う。そこに相当の不安があるのじゃないか。これは先刻も質問があったようでございますが、こういう身分に対しては、あなたの方で不都合なく継承していくと保証し得る確信がおありなんですか。また、これに対する公団側の受け入れ態勢に対する考え方、こういう点も承っておきたいと思いま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 時間がありませんので、ごく抽象的な問題を質問いたしますので、要領よくお答え願いたいと思います。 一番最初にお尋ねしたいのは、御承知のごとく、農林漁業金融公庫の将来の事業というものは、非常に使命が大きくなる。ことに、日本の農業が転換期に来ているという点から申しましても、当然そのことが考えられるわけです。そういう点から申しまして、現在規定されております資金の貸付業務の範囲をもっと拡大するというようなことが当然必要になってくると思…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 今、局長は、ほかにも農林中央金庫その他の方法があるとおっしゃるのだが、農林漁業金融公庫法の第一条には、そういう金融機関が融通することを困難とするものを融通することが目的だということを書いておる。その面が非常に多いわけなんです。だから、そういう点から、将来この公庫等の活用というものはますます盛んにならなければならぬ。そういう点に対して、十分その実情を勘案した拡大というものが将来必要となってくると思うのです。これに対しては、やは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 御承知のように、公庫法の第十八条に業務の対象がある。この中に農業というものがあって、「(畜産業及び養蚕業を含む。)」ということになっております。「左に揚げる資金の貸付の業務を行う。」ということで、ここに今回は林業関係が挿入されるということになるわけでございますが、もちろん業務方法書の中にはいろいろうたってありますけれども、この場合、ここに農業として、そこに「(畜産業及び養蚕業を含む。)」という項がカッコ内に書いてあるが、やは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 そうしますと、たとえば、一例ではありますが、業務方法書の貸付の中に畜舎というのがありますね。これは養鶏なんかの鶏舎等も含まれているという解釈をしていいのでありますか。養鶏等に対しては何もうたってない。これに対してはどういう考えを持っておられますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 それでは、その畜舎の中には鶏舎も入っているのだ、こういう解釈をしているということでありますね。 さらに、小さい問題ですが、業務方法書の中に貝の養殖施設というものがございます。真珠貝養殖施設とか、こういうものもやはりその中に入っているという解釈でございますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 次にお尋ねしたいことは、そういう非常に広範なものになってきますと、その産業の様相によりまして貸付限度というものも当然その事情に合ったように増額する必要が起こってくるのではないか。あるいはこれに対する据置期間、償還期間の延長も当然考えなければいけない。それと同時に、金利の引き下げという問題もおのずからその業態に沿ったように改正する必要が起こってくる。こういう問題が出てくるわけなんです。これに対してはどういう考えを持っておられま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 そうしますと、近いうちに業務方法書の内容の改正をおやりになる、こういうことははっきりしておるわけでございますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 しかし、今業務方法書等の改正をやらなければ、現在の業務方法書の解釈の拡大によってこれを入れるとか、その解釈によって入れないとかいうようなことは、相手方のこれを利用しようという者から見ると非常に不安なんです。そういうものが必要であるということになれば、当然これに対しては業務方法書等の改正をやり、これが恩恵に浴しよう、利用しようという希望者がこれによって十分計画性を持てるような方向に持っていかなくてはいけないと思うのです。ただ、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 これは、法の改正というよりも業務方法書の改正なんだから、そう大きな複雑な問題ではないので、あなたの方でやるという意思があればやれるので、もちろんそれに対する十分な調査等はしなければいかぬと思うのですが、この点は、そういうことをしなければいけないという気持はあるようでございますから、早く改正をしていただきたいということを希望しておきます。 時間がありませんから次にいきますが、今回お示しになっております資金の交付の振替状況と積立…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 きのうも川俣委員が質問しておったのでありますが、貸付が年度末の方にふえてくる、こういうことは、やはりあなたの方でできるならば金利のつく金はあとから借りたいということがあるから生じてくるのじゃないか、やはり、今申し上げますようなことからそういう結果になってくるのじゃないかと思うのです。もちろん、あなたの方では、理由として、貸付に対するいろいろな調査というものが手間取って、つい貸し出しが年度末になるのだということをおっしゃるかも…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 もちろん総裁はそういう答弁をされるけれども、あくまで何らかの金利のつかないものを回そうということになると思う。こういうことが、かえって、借りる方から申し上げますと、事務が繁雑になってきて急場の間に合わないということが起こってくると思う。これは事務の簡素化とともにやはり早く貸付をやるということが当然必要になってくると思うのであります。そうなりますと、やはり政府資金の投入というものが当然なおさら起こってこなければいけないと思うの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 いろいろ聞きたいと思いますけれども、次の機会に質問します。これで私の質問を終わります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○稲富委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提出されております日本社会党並びに民主社会党共同提案の修正案に賛成の討論をいたしたいと思います。 ただいま芳賀委員の提案の説明でもるる申されたのでありますが、農林漁業金融公庫法の目的というものは、どこまでも農林漁業者がこれを利用するということがこの立法の精神にあると思うのであります。ただ、農林漁業に関係するというものがこれに便乗するということは、私たち、この公庫法の立法の精神から申…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲富委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和三十六年度予算三案並びに日本社会党提出の政府案組みかえ動議に反対し、わが党提出の組みかえ動議に賛成の趣旨を明らかにしたいと存ずる次第でございます。 まず政府案は、一般会計予算において今年度当初予算よりも約二四・六%の膨脹、財政投融資においては二二・七%の膨張でありますが、さらに自己資金の増額を加えた実質増額の幅は二八%の膨張となっておるのであります。池田総理は、所得倍増計画を…
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○稲富委員 私は農業基本法を中心といたしまして、農業政策に対してお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 御承知のごとく、わが国の農業が非常な危機に瀕しているということは、これはもう数年来叫ばれたことでございまして、これは与党におきましても、そういうことは十分認識されておったと思うし、従来の政府においても、そういうことは認識されておったと思うのであります。それは御承知のごとく、かつて自民党内閣の赤城農林大臣時分は、農林白書を出して、日本…
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○稲富委員 ただいまの御答弁を聞きますと、将来においてはいろいろな報告等によってさらに政府の方針等を変更することもあり得るのだという期待を持たれているようでございますが、ただこの際特に私がお聞きしたいと思いますことは、こういうことはすでにだれでも知っておることなのでおわかりになっていると思いますが、農業関係におきましては、生産性の向上、非常にけっこうなのです。生産性向上はやらなくちゃいけませんが、従来の状態におきますと、生産性の向上と農…
第38回 衆議院 予算委員会 第15号
○稲富委員 もちろん農家の所得拡大の問題につきましては、ただ農産物の増収をはかるだけでは所得拡大はできないので、やはり価格対策というものは非常に必要であると思います。ところがこの法律を見ますと、農産物価格に対しましては、ただ農産物価格の安定だと書いてある。もちろんこの安定ということは非常に幅が広いので、この点私たちは農産物の価格を安定するためにはどういう方法をとるかということなんです。これがためには、常に主張されておりますように、農産物…