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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○稲富委員 今おっしゃったことが統一的な見解ということでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○稲富委員 終わります。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 希望の党の稲富でございます。 きょうは質問の機会を頂戴をいたしまして、ありがとうございます。国際観光旅客税について主に質問の機会を賜りました。それを中心にお話をさせていただく中で、時間が余ったら、今の国税の体制について等、質問をさせていただければと存じます。 今回の国際観光旅客税でございますが、もともと、先ほど川内委員からもありましたけれども、明日の日本を支える観光ビジョンというところが出発点でございます。二〇二〇年に四千万…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 今のお話では、手数料の場合は、手数料を支払った部分についての受益が非常に確定化されるというか、きっちりとしていくと。税の場合は、少し幅を持って恐らく対応ができるということも一つの理由かと思います。 そこで、次に納税義務者についてなんですけれども、この観光関係の租税、公租公課については、OECDの調査報告書によれば、出入国、航空旅行、宿泊、いずれかの行為に着目して負担を求める事例が代表的であるとされております。 観光財源に関す…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 ありがとうございます。 その次、なぜ千円かということをちょっとお伺いします。 中間取りまとめ、次世代の観光立国実現に向けた観光財源のあり方検討会ですね、平成二十九年十一月の中間取りまとめでは、「近隣アジア諸国との競争環境や訪日旅行需要への影響等を考慮すれば、一人一回の出国につき千円を超えない範囲とするのが妥当であると考えるが、必要となる財政需要の規模も勘案しつつ、今後具体的な負担額を設定すべきである。」というのが中間取りまと…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 もう一つの必要となる財政需要についてはどういう御検討だったでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 ありがとうございます。 観光ビジョンのところで使う経費が約七百億であるということ、そして、さっき言った千円というのが、旅行者にとっていうと微々たるものであるという判断から千円ということと、そういう御説明だったかと思います。 そういう中で、諸外国の恐らく出国時の旅客負担等も考えてのことかというふうには思うんですが、まず、定額というところなんですね。例えば、私は福岡ですけれども、福岡からLCCで釜山に行く、あるいは福岡から船で釜…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 先ほど来御答弁がありましたけれども、事業者さんからいろいろなお話を聞いてこうしているんだ、あるいは、先ほどもありましたけれども、十万円あるいは十五万円、二十五万円というところからすると、千円というのは安価である、だから影響はないんだというお話でございます。 私がちょっと議論をしたいのは、その千円というものが、公平性の観点から納税者にとっていいのかという点です。 それは、これから必ず千円でいくかどうかというのはわかりません。た…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 財源確保のあり方検討会において、要するに税の議論というか公平性とか、そういうところから議論しているのかということを問いたかったわけでございます。 そこで、ちょっと質問をかえます。 定額課税というのは、恐らくそんなに税の世界では多くないと思いますが、国際観光旅客税は消費課税だということですが、その中で定額課税、要するに額が定額な課税、消費課税の中で、これ以外に何がございますでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 定額、額が同じものでございます、質問は。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 確かにそうだと思います。 ただ、冒頭申し上げましたように、例えば福岡から、船でビートルというのがありまして、それで釜山に行くと、今、定額で一万四千円でワンウエーで行きます。先ほど申し上げましたように、東京からファーストクラスで欧州に行った場合は二百万、それは往復ですけれども二百万を超える額です。ワンウエーとしても百万ということになると、価格としては百倍ぐらい違うことになるということです。 ワンショットの消費がそれだけ差がある…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 特別徴収の実務に当たる国際運搬事業者ということですね。 この中でいうと、納税者というのは誰になるんでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 運搬事業者が納税者であるということで、この事務をさまざまこれから、実質的には利用者から千円をいただいて、その事業者が納税をするという実務的な負担を負うわけでございますけれども、この事業者に対して何らかの支援をする予定、経済的な支援というか、そういうことはする予定はございますでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 済みません。今、納税義務者とおっしゃいましたでしょうか。納税義務者は事業者ということですか。ちょっと、ごめんなさい、言葉が。もう一回お願いします。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 そうなると、その事業者が、例えばエアラインが少しシステムの調整をしたり修正をしたりして恐らく千円を回収するということになると思うんですけれども、そのシステム改修等については国としての支援をするかしないのか、それはどうでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 ということは、直接的に、例えばシステムを変える、そういった事業者に対する何らかの補助なり支援というのはしないという理解でよろしいでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 ありがとうございます。 その次に税収の使途について御質問させていただきます。 使途については、お配りしております一ページをごらんいただければと存じます。国際観光旅客税の使途に関する基本方針等についてというのが一枚目にございます。平成二十九年十二月二十二日です。 その中で、一の(二)で「観光財源を充当する施策は、既存施策の財源の単なる穴埋めをするのではなく、以下の考え方を基本とする。」と。1で「受益と負担の関係から負担者の納得…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 今回の出国税といいますか、この千円の負担をする全体としては、日本人の割合は何割なのでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 ありがとうございます。 日本人が四割、外国人が六割ということでございまして、具体的使途を見たときに、その四割の日本人が、冒頭申し上げましたように、受益と負担の関係から負担者の納得がいく、要するに、四割の日本人が納得いく使い方かということからすると、これはもちろん個人差はございますが、私からすると、一番上のCIQの体制整備というところは、恐らく、海外あるいは旅行するときにここを整備することは、日本人にとっては、それは負担者の納…

希望の党・無所属クラブ2018/02/28

196衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 この税のそもそもの目的が、訪日外国人旅行者二〇二〇年四千万人達成ということにあって、そのための財源が必要であるということで観光旅客税を設置をし、この訪日外国人の四千万人へ向けて設置をする、そのための財源確保であるということだと思います。 したがって、目的と今おっしゃっていただいた日本人の満足度を上げるということが、どうも、やはりどっちも向いていてどっちも中途半端な気が私はいたします。むしろ、負担と受益の関係と言えば言うほど、…