稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 総理、これはやはり、拡大した場合にどういう働き方になって、どういう労働時間になるか、長時間になるのではないかという不安は、実はたくさんございます。それに対して、客観的な実態調査、これは私、やはり必要だというふうに思うんですけれども、総理、御見解はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 時間が少なくなりましたので、財務大臣、通告をしている件でお願いします。 佐川長官、きょうもお越しいただけなかったんですけれども、きょうは国税庁長官はどちらにいらっしゃるんでしょうか。(麻生国務大臣「きょうですか」と呼ぶ)十六日でも結構です。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 十六日の財金の委員会においても御質問がありましたけれども、この国税庁長官の件で、今、確定申告が始まり、さまざまな御議論がございます。 財務大臣は、その任にたえ得るという御判断をずっとこの委員会でもおっしゃっておりますけれども、その見解は変わりないでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 国税庁のレポートというのがございまして、その中に国税庁の使命というものが書いてあります。その中に、納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現する、あるいは行動規範の中で、任務に当たっての行動規範ということで、税務行政の透明性の確保に努める、あるいは職員規範で、納税者に対して誠実に対応する等々ございます。 私、当委員会でも、実は税に関しては何度も大臣にも御質問させていただきました。やはり納税意欲が湧くような国にしなけれ…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 福岡から参りました稲富でございます。 希望の党は、平均年齢四十九歳、最も若い政党でございまして、私も含めて子育て世代の議員がたくさんいらっしゃいます。 きょうは、こういう質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、人づくり革命、そして税制改正、そして日韓合意について御質問させていただければと存じます。 まず、人づくり革命の中心的な課題であります待機児童についてお伺いをします。この予算委員会でも何度とな…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 この予算委員会でも、もう一つ、民間の試算も何度となく取り上げられましたが、野村総合研究所の試算でございます。資料の二ページ目でございます。 この試算によりますと、二〇二〇年時点で、女性の就業率七七%、これは政府目標を達成した場合とすると、受皿としてはあと八十八万人分が必要であるとの試算をしております。 政府との数の開きがありますが、それは後ほどお伺いするとして、この八十八万という数の根拠ですけれども、二〇二〇年の未就学児の数…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 確かに、やはり地方自治体が、事情が一番よくわかっております。したがって、各地方自治体から上がってくるというのが大事であるということは思います。 例えば、私の地元の福岡でも、やはり待機児童が、福岡市ですけれども、いらっしゃいます。そして、ゼロを目指して、かなり市としても取り組んできてはいるものの、なかなかゼロにはならない。申込率が、徐々に受皿をふやすと同時にどんどん上がってきている。女性の社会進出がふえているということも兼ね合…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 その内閣委員会の際に、茂木大臣、こういう御答弁もその際いただきました、保育園の中には、自治体の認証保育所など認可外の保育施設についても無償化の対象とする、こういった方向で検討いたしておりますという。 これも何度も、総理も含めて、認可外はその対象にしないともおっしゃっていないし、まだこれからだということを何度もおっしゃっていますけれども、改めて、この過日の発言、御答弁について、今検討状況をお伝え願えればと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 認可外にお子さんを預けていらっしゃる方をどうするかということなんですけれども、確かに、三歳―五歳は数が少ないです。ただ、九割の方は施設を使っていらっしゃる、そして一割の方はそういう施設に入っていない。そして三歳―五歳は無償化をして、その方々がもしかして対象にならないかもしれないということもあり得るということです。 ただ、私は、これはやはり、消費税を払った上で、これを財源として今回、この人づくり革命の一環としての無償化でござい…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 ありがとうございます。 これは、どうしてもやはり最終的には財源の話にぶち当たらざるを得ないということかと思います。 それで、先ほど申し上げましたように、施設、受皿をつくればつくるほどまた応募がふえるということで、なかなかゼロにするのは難しいという現状がございます。そもそもゼロにするためにどうするのかということなんですけれども、もちろん財源を確保しなきゃいけない。 そこで、資料の四ページをごらんいただけますでしょうか。 もとも…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 事業主が拠出するその三千億の分は、やはり企業主導型の保育に充てるだとか、そういった工夫をされているものと思います。 そして、前回、私、ここで御指摘をさせていただきましたように、これは厚生年金の部分で事業主負担を上乗せをするという仕組みになろうかと思いますので、これは特に中小にとっては、保険料の上乗せというのは非常に重い負担となります。したがって、それに対しては、このパッケージの中でも、負担軽減等については検討するということも…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 もう一点、賃金ですけれども、ちょっとこちらにはないし、通告はちょっとできておりませんが、賃上げを、総理は同じく産業界に、三%という要請といいますか、そういう要望をされております。 これもまた私は異例だと思います。数字を出して賃上げをということ。やるかやらないかはもちろんその事業者、会社側でしょうけれども、三千億の負担をお願いをする、あるいは賃上げの要請をするというのを、総理が直接するというのが果たしていいのかということでござ…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 次の、税制の方に移りたいと思います。 平成三十年度税制改革ですけれども、大きな目玉の所得税の改革、新しい税金が二つ、そして事業承継等々、さまざまございます。 そこで、税制の基本原則ということを、財務大臣に、課税原則についてお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 今、もう大臣が言い尽くしていただきましたが、その中で簡素ということもおっしゃっていただきました。これが非常に大事なのではないかと思います。 と申しますのは、これから少し議論させていただきますが、税制の役割の中で財源確保が第一であるということをおっしゃっていただきました。もう一つ、経済政策というか、税制があるがゆえにこういうふうに動くというのがあると思います。例えば、配偶者控除があるからこそ、以前は百三万という壁があったから働…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 資料七をごらんいただけますでしょうか。 所得税の改革イメージというのをごらんいただくとわかるように、やはりどうしても、今大臣おっしゃったように、複雑になっております。したがって、どこからどういう負担になるのかというのが、なかなかわかりづらいということかと思います。 そこで、次に、消費税の引上げに伴う対応について、ちょっとお伺いをしたいと思います。 来年の十月に消費税が上がるということは、これはもう総理も明言をされております。…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 少し、来年の十月、消費税引上げ、来年度ということで、気が早いかもしれませんけれども、今お話があったように、車に関する税制、来年引上げ前にどう対応するかということ、財務大臣、御所見を、今あればお伺いできますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 次の税目で、森林環境税についてお伺いします。総務大臣、お伺いします。 このたび、森林環境税そして国際観光旅客税と二つの税が新たに創設をされるということでございますが、改めて、この森林環境税、その使い道、その概要を教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 この国際観光旅客税も、今回の森林環境、まあ仮称ということですけれども、大きな大枠はもう確かに決められております。しかし、もう少し、新しい税金で、使い道をもっとやはり明確にすべきではないかということを思います。 私は、新税というのは悪税であるということをある先輩に教わりました。やはり、新たに税をつくるという以上、相当の理由とそして課税根拠が必要である、そういう教えを先輩議員からいただきました。 やはり、取りやすいところから取る…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○稲富委員 ありがとうございます。 外務大臣、お忙しいところ済みません、お時間をいただきまして、ありがとうございました。 次に移ります。 あさってからいよいよ平昌オリンピックということでございますが、慰安婦問題に対する日韓合意についてお伺いをさせていただきます。 一月二十二日、外務大臣、外交演説で、日韓合意は慰安婦問題について最終的かつ不可逆的な解決を確認した両国間の約束です。これは今も変わりませんか。