P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 ありがとうございます。 二〇一九年の十月、消費税が一〇になるときまでに、これは確保しなければいけないと思います。ただ、改めて、今も御説明をいただきましたが、この二千億余りというのは、なかなか簡単に財源を確保するわけにはいかないと思います。しかし、これこそ政治主導で何とか、二〇一二年にまとめたこの法案の一兆円確保ということを実行するために、もう一度、政治の意思として、大臣の御答弁を賜れればと思います。済みません。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 ありがとうございます。 人づくり革命について、少しお話を移りたいと思います。 消費税の中で、後で大臣にも御答弁をお願いしますが、私は、よくなかったなと思ったことがありました。それは、浪人する中で感じたことでございます。 当初の枠組みは、五%の増税のうちの一%は拡充、しかし、残りの四%は納税者にとって形が見える充実感を得られないという枠組みになっておりました。すなわち、四%は借金返しか年金ということで、一%分は何らかの生活に対…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 ありがとうございます。 その財源をもってどういう人づくり革命の政策を展開するのかということを、改めて御説明をお願いします。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 その中で、まず三歳から五歳までの幼稚園、保育園の無償化については、私も子供が保育園でお世話になっておりまして、やはり多くの同じ立場にいる御家庭に、かなり歓迎と心配の声がございます。 それは、やはり待機にどうしてもならざるを得ないお母様方がたくさんいらっしゃいます。そういう中で、無償化の対象が、これはもうこれからパッケージを示される中で具体化をはっきりとされるんでしょうけれども、やはり待機をされている親御さんに何らメリットがな…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 九割、保育所あるいは幼稚園にということでございますが、ここは、認可外に通っていらっしゃるお子さんはまだやはりいらっしゃいます。そこは全くメリットがないということであれば、先ほどの問題ですけれども、せっかく消費税を払って、しかしそこにはメリットが行かない。わずか一割といえば一割かもしれません。しかし、そこを何とかやはり光を当てていかなければいけない、私はそう思います。 まだこれから詰める話かと思いますので、ぜひそこは何とかやは…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 いつからという話も、大臣から今いただきました。 改めて、二〇一九年の十月に税が上がって、二〇二〇年度までにということが総理所信でもありましたので、二〇一九年の十月からなのか、二〇二〇年度からはもうフルスタートということでしょうけれども、そのあたり、今わかる範囲で教えていただければと存じます。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 子育てされている方にとっては、いつかというのは非常に大きな話ですね。前倒しも含めてということを答弁いただきましたので、ぜひ、なるべく早い時期に、その時期、そして前倒しができるかどうかも含めて決めていただければと思います。 それと、今のこの二兆円のパッケージの財源の話です。一・七兆円の消費税プラス三千億ということだと思いますが、この三千億の出どころは何かということを教えていただければと思います。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 確認です。 先ほど、消費税、一体改革のときのこれから財源確保をしなければいけない約三千億と、今回の三千億はまた別物であるという理解で正しいか、その確認をさせてください。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 産業界からという御答弁がありましたが、どういう反応をされているのかということを教えてください。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 今検討中ということなので、なかなか具体的にはおっしゃりにくいかもしれませんが、ただ、これはかなり大きな額でございまして、どういう形で産業界から拠出をもらうかということは極めて大事だと思います。現ナマでもらうわけにはいかないと思いますし、当然、法に基づいてということになると思いますので、どういう形で拠出をお願いできるか、その点、今言えることがあればぜひ御教示ください。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 今大臣おっしゃっていただいた、恐らく事業主の拠出金の話かと思います。今、ちょっとごめんなさい、これは通告申し上げていなかったんですけれども、財源が約四千億の拠出をもらって子ども・子育てに充てているということかと思います。 しかし、この制度が果たしていいのかということ、これにのっとってやることが本当にいいのかということが私はあると思います。 一例で言うと、これは当然ながら恒久財源じゃないといけないと思います。ワンショットでとい…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 そうなると、やはりこれは断ることができない話だと思うんです。収れんした中で、やはり三千億を要請し、そうなると断れない。もちろん、断ることが前提ではないと思います。しかし、私は、先ほど申し上げましたように、政治がどこまで経済、あるいは経済、あるいは財界に介入をしていい、言葉はちょっときついかもしれませんが、どこまで入っていいのかということは、極めてそのラインが大切だと思います。 そういう中で、それを私は、例えば、さっき税でとい…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○稲富委員 しつこくて申しわけございません。先ほどおっしゃったように、私、賃上げの要請を総理がするのも率直に違和感を感じております。 その賃上げ要請、そして今回の三千億は、同じやはり政権としてのあり方というか、その態度といいますか、私は共通するものを感じていまして、これは決して、短期的にはいいと思うんです、しかし、政治と経済という関係を考えた場合に、私は、長続きしないし、これを続けることは日本にとって余りいいことじゃないということを思っ…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○稲富委員 民主党の稲富修二です。おはようございます。 きょうは、私は、社会保障と税の一体改革について御質問したいと思います。 衆議院でもう採決も終わりましたけれども、なかなかまだこの内容については十分に国民の皆様にお知らせができていないと思いますので、これまでの特別委員会でも随分と議論をし、出てきた論点、重なりますけれども、改めて確認を含め御質問してまいりたいと思います。 私は、民主党の税調の事務局次長として素案の決定、大綱、法案提出…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○稲富委員 ありがとうございます。 今、先ほども御議論ありましたけれども、増税だけをして社会保障は何もしないんじゃないかという御議論が必ずございます。それについて、一つ一つ小宮山大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。 この子ども・子育て〇・七兆円ということで、大変大きな財源を使う、今回の目玉の一つです。これによって、仕事と子育てを両立している親御さんたち、一体どういう希望が持てるのか、どういうことを期待できるのか。さまざまな論点があり…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○稲富委員 ありがとうございます。 この七千億円、子供たちのためにぜひ有効に活用していただきたいというふうに思います。 年金についてです。 今回の改正の中で、支給要件二十五年を十年にするということがございます。これまでは、二十四年十一カ月保険料を払ったとしても一銭も年金はもらえないという制度でございました。これは諸外国と比べてもかなり長い支給要件になっていた。それを十年にするということは極めて大きいと思います。 この点で何が変わるのか、…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○稲富委員 ありがとうございます。 続いて、また年金のことですけれども、低所得者の方々あるいは低年金の方々に対する給付、これは三党合意ですけれども、それが検討をされ、合意をされました。約五千六百億の予算というふうに伺っておりますが、どのような内容の給付か、御説明をお願いします。

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○稲富委員 ありがとうございます。 この給付の中には障害者の方々も対象になるというふうに先ほどお伺いをしました。ぜひ、これも充実をしていきたいというふうに思います。 続きまして、実は、基礎年金のこともお伺いしようと思ったんですが、時間の関係で割愛をさせていただきます。 しかし、いずれにしても、今の年金、子育て含めまして、今回の法案の中では、例えば基礎年金の国庫負担二分の一の充当、あるいはパート、アルバイトの二十五万人の方々に対して厚生年…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○稲富委員 ありがとうございます。 総理にお伺いいたします。 なぜ、今この一体改革をやらなければいけないのか、その質問でございます。 私も、素案をまとめる際、去年の秋、率直に言って、今なぜ消費税増税を決めなければいけないのかということは、まだ腑に落ちない部分がたくさんございました。しかし、御議論がある中で、今少なくともレールを決めなきゃいけない、あるいは今決めなければいけないというところに至った間には、さまざまな議論の過程があって、私は…

民主党・無所属クラブ2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○稲富委員 最後に、総理、今度の一体改革、そして経済の再生、そして政治・行政改革を二〇一四年の消費増税前までにやる、やり抜くんだということを何度も御答弁いただいておりますが、最後にもう一度ぜひその御決意をお願いいたします。