稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○稲富委員 お答えいたします。 先生から御指摘いただきましたように、公聴会等でも、中小企業の皆様からそういった強い声をいただいてまいりました。特に今回、税率が二度にわたって一年半の中で引き上げられるということ、そのことから、中小企業や農林水産業者の方々から転嫁に対する懸念の声をいただいてまいりました。したがって、過去の消費税導入時あるいは引き上げ時を上回る十分な転嫁対策が不可欠であるというふうに考えております。 そこで、今御質問にありま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○稲富委員 お答えいたします。 委員が今御質問いただきましたインボイスについて、これは議論があったかと思います。それに加えて、やはり法制上の措置として、転嫁カルテルの適用除外のみならず、考えていかなければいけない、決して十分ではないという認識でございます。 例えば、先ほど御指摘がありましたように、下請事業者に対する優越的地位の濫用についてでございますけれども、この監視体制を強化するというのは当然でございまして、事業者が優越的な立場を利用…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○稲富委員 民主党の稲富修二でございます。 公述人の皆様、お忙しい中、御指導いただきまして、本当にありがとうございます。 冒頭、井上公述人から、今回の消費税増税法案については苦渋の決断であるというお言葉がありました。そのお言葉をしっかりとかみしめて、私から御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、消費税が仮に、今五、そして八、一〇になりますと、国の財政の中で、所得税を抜いて消費税が最大の基幹税になります。そこで、やはり消費税…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 次は、井上公述人と坪井公述人に御質問いたします。 この消費税の問題でもう一つ大きな課題は、先ほど来触れていただいた転嫁の問題でございます。 今回の法案では、一年半に、五から八、八から一〇と税率を変えるということ、そして、引き上げ幅が、導入時そして引き上げ時よりはるかに大きいということ、そして、何よりも、今回はネットの増税になるということ、いろいろなことを考えましても、非常に厳しい経済状況の中での増税と…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○稲富委員 加藤公述人に御質問いたします。 これまで、海外等の事例を引いて御説明をいただきましたけれども、そもそも、なぜ日本の長期債務がこれほど大きくなったのか。この十五年間で倍になったということも書かれておりますし、なぜこれほど大きな債務になったのか。そして、なぜ今、これに対する対策をしなければいけないのかということを改めてぜひ御教示願いたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○稲富委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 おはようございます。民主党の稲富修二でございます。 この特別委員会、質問の機会をいただきまして、まず御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 この一体改革法案に至るまで、私、去年の秋に民主党の税制調査会の事務局の末席に加えていただいて以来、素案の取りまとめ、大綱、そして法案提出まで加わらせていただいております。そして、当委員会でこうやって質問をさせていただくということは本当に名誉なことだというふうに思っております…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 副大臣、大臣に答弁いただきましたように、納税者の立場に立ってというところが、税を取る側からも、そして使う側からもやはり大事であるということが、まさに私は民主党政権の立脚点だというふうに思います。 その上で、次、税制の決定プロセスの改革についてもお伺いしたいと思います。まさにその延長線上にあったことだと思います。 政権がかわって直後、税制に関する大きな一つの変化は、まず党の税調を廃止したことだった、私は…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 私も、これはなかなか納税者の方にはわかりにくい変化だと思いますが、極めて大きな一歩だと思っています。 もちろん、当初廃止をしたものの、今党税調が復活する。今御答弁ありましたように、いかに透明性を確保していくか、そして片方で、やはり税はかなり専門性と利害調整の部分があって、それをどうやって調和させていくかということで、この三年近く、我が党も試行錯誤してきたと思います。しかし、それをやはりこれからも続けて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 これは、所得控除から税額控除と、名前でいうと所得から税額とわずか二文字ですけれども、非常に大きな改革だったと私は思います。 今副大臣から御説明がありましたけれども、これは、即座に何か大きな成果が出るというよりも、やはり十年後、二十年後に振り返ってみて、あの税制改革があったからこそ、NPOを初め、公と私以外のところでの活動が広がる第一歩になるのではないかというふうに私は思っています。したがって、これは大…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 地方の方はいかがでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 冒頭、大臣からも御答弁いただきましたけれども、この租税特別措置、まさにその当時は必要であったけれども、時間がたつにつれ、その必要性、効果を検証されず、ずっと続いてきたものがあるのではないか、そしてそれが既得権益化しているものが多くあるのではないかということで、今回、租特の見直しをしたのだと思います。 それで、実は我々のマニフェストにも大きく掲げましたけれども、その額には遠く及びませんが、透明化法を通し…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 資料の二枚目をごらんください。 今大臣からも御答弁いただきましたけれども、消費に関する課税が平成二十四年度から二十八年度につれてふえていくというのを、それぞれ、国税を一〇〇とした場合に、今の提案どおり成立をした場合に消費税がどれぐらいふえていくかというのを、機械的な試算ですけれども、作成したものです。 これでいきますと、今御説明ありましたように、平成二十四年度は消費税が二四・六%、そして二十六年四月、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 資料三ページ目をごらんください。これは、物品税のころの緑茶、紅茶、コーヒーの課税についてまとめたものです。 緑茶は、昭和十六年に課税が始まり、昭和二十五年に非課税になって、そして消費税に至るまで課税をしていない。紅茶は、昭和十四年に課税が始まり、昭和二十六年に非課税になって、そして消費税に至る。コーヒーは、ごめんなさい、これは表記が間違ってしまいましたけれども、昭和十四年に課税が始まり、そして消費税導…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 そうしますと、これも地元の国民の皆様から聞かれる、我々が前の選挙のときに言っていた、マニフェストで要するに消費税は上げないと言っていたことと、今回上げること、上げる法案を通すこと、やはりこの葛藤の中で私もこれまでやってまいりました。 しかし、これは、少なくとも次の選挙を経た後、それから、その後どういう内閣になるかわかりませんけれども、新たな、あるいはその時点の内閣が最終的に判断をし、この消費税引き上げということを判断する、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 今回の一体改革は、私は本当に、避けて通れない課題であるというふうに思います。 そして、その中で、我々が当初掲げてきた、この四年間に消費税を上げないと言ったことと、しかし、今の経済状況、財政の状況あるいは世界経済の状況からこれをやる、今法案を通さざるを得ないと言っている中で、我々が一方で掲げてきた行政改革、政治改革もやはり同時並行的に進めなきゃいけない。いや、むしろ二〇一四年の消費税引き上げの前に、これ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 どうもおはようございます。民主党の稲富修二でございます。 まず、このような質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。そして、被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、政府におかれましては、不眠不休でお仕事をされていると伺っております。心から敬意を表する次第でございます。 きょう、私からは、主に被災地の子供について御質問させていただきたいと思います。副大臣、きょうは来ていただいて、ありがとうございます。 私も…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 実態調査という言葉で四文字になりますと簡単な言葉ですけれども、恐らく、現地で子供のつらい状況を調査していくというのは、現場の方々は大変な御苦労がある中だと思います。さはさりとて、これはやはり着実に実行し、そして進めていかなければいけない。一時金を支給するにしても、里親制度を活用するにしても、やはり行政の力が必要であるという現状でございます。 あしなが育英基金、育英会さんが、今回の震災に対して特別一時金…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 同時に、孤児、御両親を失った方の学業について、やはりこれからそれも支えていかなければいけないというふうに思いますが、その点の支援についてはどのようになっているでしょうか、お尋ねをいたします。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 続きまして、児童福祉施設についてお伺いをしたいと思います。 まず、児童養護施設や乳児院といった児童福祉施設の被災状況についてお伺いをしたいというふうに思います。