稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 私も、実は現地に、養護施設を見てまいりまして、あるいは電話でのヒアリングをしてまいりました。本当に幸いなことに、児童の被害がなかったということでございました。ただ、先ほど副大臣から御答弁いただきましたように、建物の修繕が必要であるということがございます。私が行ったところでも、まだ余震も続く中で、やはりこれからその建物は修繕が必要ではないかということをおっしゃっておりました。 あるいは今回、直接の被災は…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 続きまして、もう一つ児童養護施設についてなんですけれども、二つ目なんですが、十八歳を過ぎた子供についてです。この自立の問題というのは、今回の被災、震災に限らずのことでありますけれども、こういった事例がございます。 三月十一日に震災ということで、三月に卒園をして新たな就職先あるいは新たな施設に行くことになっている子供というのがおります。就職先が決まっていたお子さんはそのまま行けたんですけれども、施設に行く予定になっていたお子さ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 被災児童の保護、支援ということはよく言われるわけですが、それから、やはり自立までの過程という支援が必要かというふうに思います。これは今回に限らず、中長期的に取り組んでいかなければいけないのではないかというふうに思っております。 今回の被災に関して、私は、あしなが育英会さんやユニセフさんと意見交換を何度かさせていただきました。そういう中で、例えば先ほど遺児や孤児の現状把握の話がありましたけれども、そうい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 最後に、子供政策全般についてと予算についてでございます。 子供といっても、今回、私も現場に行くと、随分と地域によって被災状況も子供が置かれた状況も異なります。きょう申し上げたような子供、養護施設の子供もいれば、あるいは、先ほど福田委員が御質問されていた、福島から避難している子供さんもいらっしゃる。あるいは、両親は御健在であるにもかかわらず、職を失って生活の基盤を失っている子供、あるいは避難所の子供の心…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○稲富委員 どうもありがとうございました。
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○稲富委員 おはようございます。民主党の稲富修二でございます。 実は、私、きょうが当選して初めての質問でございまして、一年たって政治の状況は随分と変わりましたけれども、税金の使い方を変えていく、そして、やはり政治主導を確立していくという、その思いはいささかも変わりません。質問の機会をいただきました諸先輩方に深く感謝を申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私の地元は福岡でございまして、福岡は、来年度、九州新幹線…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 経済は生き物ですので、これから、十月から十二月にかけてかなりの落ち込みも予想されるという中で、機動的にぜひ御対応いただければというふうに思っております。 続きまして、やはり円高にかかわることですけれども、先ほど副大臣から御答弁ありましたように、政府が対策として方針を固めて、その中で新成長戦略を前倒しでやっていくという趣旨が入っていたかと思います。その中で、私がきょうお尋ねしたいのは税制に関することでご…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。ぜひこの税制改革を前に進めていただきたいというふうに思います。 その点で、一点、ぜひその法人税のことを考える場合に考慮いただきたいのが、企業にとっての社会保険の負担でございます。中小企業もそうですし、大企業も、経営する側あるいは人からすると、実は社会保険料も一種の税金である、これが大変大きな負担になっているというのが実情でございます。 実例で申しますと、私の地元の中小企業なんですけれども、例えば物販業を…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 私も、繰り返しになりますが、ぜひ法人税の引き下げということが必要だと思います。それと同時に、これも申し上げなければならないのは、やはり広く薄くというのが税の潮流だというふうに思います。やはり租税特別措置法の見直し、整理統合、これは昨年の税制改正で大きくうたわれておるところでございますが、これはこれとして進めていかなければならないというふうに思います。 そこで、昨年度の実績と租特の整理統合、そして来年に…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 租特の見直しというのは、私は民主党の大きな原点の一つであるというふうに思います。税金の使い方を見直していく、無駄を省いていくということ、これの大きな一つの柱であると思いますので、ぜひとも鋭意続けていただきたいというふうに思います。 税制の抜本改革というと、どうしても消費税の議論が進まないと進まないということが続いてきたのではないかと思います。法人税の実効税率も、平成十一年に改正を見てから十年、国税は変…