稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 観光財源のあり方検討会では、特定財源ということについてどのように議論をしたのか、あるいは議論をしていないのかということを教えてください。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 明示的には特定財源というふうに議論はしていないというお話でありましたし、先ほど千円の話が公平性がどうかという話も私はさせていただきましたけれども、このあり方検討会そのものが、要するに、繰り返しになって大変恐縮ですが、三原則あるいは特定財源という、基本的な、税が持つ機能なり役割ということを議論をしていないのではないかということを思わざるを得ないわけでございます。 単に受益と負担があればいいではないかというのは、そうかもしれませ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 さらに幾つか指摘をさせていただきたいんですが、ちょっと次に移ります。 特定財源は、何も私は特定財源だからいい悪いということを申し上げようとしているわけではありません。いい特定財源もあれば、悪い特定財源もある。目的税についても、全てが目的税あるいは特定財源が悪いからということを私は申し上げたいわけではございません。 ただ、御存じのとおり、道路特定財源というものがございました。それは、かつては、道路整備において極めて有効な税源調…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 大臣、ありがとうございます。 福岡は、おっしゃるとおり、目の前でそういう対処しなきゃいけないことがたくさんあるということは、御指摘いただいたとおりでございます。 ただ、今の特定財源の件は、例えば何らかの年限を設けるだとか税法の中に何かを埋め込まないと、さっき大臣はそのときの政治家が決断をするという言い方でございましたけれども、何かそういう仕組みを持っていないと肥大化をするという可能性が十分あり得るのかなということで、御指摘を…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 ありがとうございます。 まず、そのさまざまな対応で九カ月かかるということでございました。 ただ、本当にそうかということを率直に思うのと、あと、平成三十年度は六十億の予算が組んであって、より具体的な使い方があると。ただ、次年度、平成三十一年度については、フルの約四百億についてはこれからその使い道については議論をするということだと思うんですが、やはり新税で、新たにつくって、そして受益と負担が大事で、そして税をということであれば、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 受益と負担ということを何度もおっしゃっていて、これは、要するに使い道がどうなるのかということが極めて大事で、先ほど来、受益と負担、そして負担する方の納得がいくようにということの御答弁を何度もいただいていますけれども、先ほど申し上げたように、日本人の四割が本当に納得いくのかということを問題提起をさせていただきました。 そういう中で、冒頭、なぜ千円なのかということを私申し上げましたけれども、これは、千円だからいいとか、千円だから…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 確認でございました。 なので、運賃プラス、これからはプラス千円ということで、消費税はかからないということを確認をさせていただきました。 あと、この千円というのは、消費税で言うところの内税なのか外税なのか、どういう表示をされるのか、教えてください。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 消費税のときは、さんざん、どうするかということは議論をしました。これは大事な点だと私は個人的には思っています。特に船舶で、先ほど言いました、福岡から釜山は一万四千円、それで、千円を、一万五千円と載せるのか、一万四千円プラス旅客税というふうに載せるのかということは、納税者の意識としてはすごく大事な点だと思います。 したがって、大臣、これは納税者にわかるような表記をする、ガイドラインでも何でも結構ですけれども、そういった取扱いを…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 その他の質問はできませんでした。ありがとうございました。 まだ、少し税の議論としては生煮えのところがたくさんあると思います。ぜひ、もっとしっかりと議論をして詰めていただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 希望の党の稲富でございます。 きょうは、こういう質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の質疑に入る前に、先ほど大西委員から、データの件で、二月二日の、調査方法、定義が不明確であることを労働基準局長が認識しながら、五日、大臣が答弁をしている、その間の経緯について、大臣が調べるという御答弁がございました。 委員長、この経緯について、ぜひ、当委員会に文書で提出をお取り計らいをお願いできないでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 きょうは、先ほど山井議員、そして大西議員から質問がございましたこの働き方改革のデータについて、私からも質問してまいりたいと思います。 まず、厚労大臣、もう非常に端的にお伺いをしたいんですが、裁量労働制と一般労働、労働時間はどちらが長いんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 JILPTはではなく、先ほどこれは山井さんの質問にも大臣は答えていらっしゃいましたけれども、厚労省としてはどう考えているか、ぜひお示しください。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 先ほどもありましたけれども、JILPTの中で、それぞれによってそれぞれだというのは当たり前のことでありまして、今議題になっているのは、裁量労働か一般の労働者、どちらが労働時間が長いかということが決定的に大事だという認識に立って質問させていただいております。 もう一度お答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 けさ、大臣、御答弁の中で、労働時間をしっかり把握することが大切であるという趣旨の御答弁がございました。 現時点では、全体として、裁量労働そして一般労働、どちらが長いかということは言えないということでしょうか。繰り返しになって恐縮ですが、お答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 先ほど大西議員から御説明がありましたけれども、今回、厚労省が撤回したデータについては、一般労働者の九時間三十七分が不適切であったと。我々は、これは隠蔽ではないか、その疑惑があるということを申し上げていますが、この部分が不適切であったということを、撤回をされました。 そこで、この二十五年の実態調査の中でも、私は、これ自体は、大臣もお認めですけれども、このデータ自体、そのものが間違っていると言っているわけではない、あくまで、違う…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 だったら、何のためにこれをとったんですかね、このデータ。要するに、比較することに不適切だということであれば、一体、これは何のためにこのデータをとったのかということになります。 もう一度御答弁いただけないでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 そうしますと、やはり、裁量労働、そして一般労働、労働時間がどちらが長くなるか、現時点ではわからない、現時点ではそれがどちらかはわからないというのが結論ということでよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 済みません、そうなると、今、この働き方改革の中で、裁量労働制の枠を広げようとしているわけですよね。でも、それぞれがそれぞれによって場合が変わると言われれば、労働時間の短縮ということが働き方改革の大きな柱じゃないんでしょうか。にもかかわらず、それぞれ、それぞれによってわからないということであれば、そもそも、この働き方改革の柱であった労働時間の短縮という、その目的には資することがないんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 長時間労働の是正ということが大きくこの基本的な考え方のところにございます。それは、ここにありますけれども、健康確保だけではなく、少子化の原因、女性のキャリア形成を阻む原因になっているということで、どうやってこれを抑制するかということですよね。 そうすると、繰り返しになって恐縮ですけれども、裁量労働になったら労働時間がふえるかどうかわからないということであれば、これは、制度として本当に広げていいかどうかというのは、一般労働者の…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○稲富委員 そうすると、実態調査をという話が先ほど来、委員からもたくさん御意見がございます。やはり客観的なデータがどうしてもないとこれは判断できないと思うんですよね。 例えば、ある労働者が、裁量労働制になったらどれぐらいの労働時間、あるいは広がるかわからないということで、どうやって判断すればいいのかということは、客観的に、今あるのはJILPTと今のこの二十五年実態調査だけであるということであれば、これはいいか悪いか判断のしようがないと思…