稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 いつまで続きますか。済みません。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 今回は、この資料にあるように、子供の貧困に対応するためということが大前提の措置とされております。 基本的に、やはり非課税にするのか、寡婦の対象にするのかということを真正面から私は議論すべきであるなと思っております。 と申しますのは、今回の、もちろん、住民税の非課税措置でございますので、本来であれば、本当に貧困で、住民税非課税世帯にとっては何らこれは影響がないというか、まあ言うと恩恵がないことであります…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 来年度また御議論されるのかと思いますが、しっかりとこれは私も総務委員会等で御質問させていただければと思います。 引き続き、幼児教育の無償化についてお伺いします。 先ほど山花委員も取り上げていらっしゃいましたが、消費税引上げに際して幼児教育無償化の地方への負担というのが、年末、相当もめにもめて最終決着をされたと仄聞しております。 最終的にはどういうふうな形になったのか、御説明をお願いします。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 先ほどこれも御指摘があったことですけれども、この無償化についてはある意味国がトップダウンで決めたことであるということから、やはり私の地元でも、このことによって各地方自治体が進めている事業が、要するに、二%増で地方に還元を、消費税の地方分としてもらえる部分が、これによって何らかの財源が幼児教育無償化に支出せざるを得なくなって、当初予定していた社会保障の充実のところができなくなるんじゃないか、財源として当初予定していた充実ができ…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 これも先ほどあった論点ですけれども、保育需要がふえるのではないかという点です。これもそうは想定していないという御答弁だったかと思いますが、改めて伺います。 今回の無償化によって保育需要が拡大をする、あるいはそれによって地方の財源負担がふえるということは想定していないのか、お伺いをいたします。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 ここが私の実感と少し違うんですよね。やはり、これは今後、十月から無償化が始まったその後、保育、幼稚園の現場、あるいは認可外施設の現場がどうなるのか、そしてそれを利用される父兄がどうなるのか、ここは少し時間がたったところで検証でしょうけれども、今大事なことを御答弁いただいたと思いますので、これは引き続きぜひやっていきたいと思います。 時間が限られておりますので、統計の問題、質問させていただきます。 あし…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 総務省にお伺いをしたいんですけれども、賃金水準ではなくて、賃金の伸び率は幾らだったのか、お伺いをいたします。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 改めてお伺いいたします。 一月二十四日の、山井委員に対して政府参考人がおっしゃった、賃金の伸び率については一・四であるという、この御答弁は維持されているということでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 非常にシンプルな質問をしたつもりです。 一月二十四日の政府参考人の答弁、賃金伸び率が一・四%であったことは、その御答弁は維持されていますよねという、その確認です。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ちょっと、すごく単純な話を聞いています。 伸び率については一・四で見るべきであるという御答弁をされております。この御答弁を維持されていますよねという確認です。されているか。されていないんだったら、されていないとおっしゃっていただければいいですし、されているということであれば、そういうお答えをいただければと思いますが。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 読み上げます。 政府参考人が、統計委員会の見解としては、伸び率については一・四で見るべきである、そういう見解でありますとおっしゃっています。 この答弁を維持されているということでよろしいんですかという質問です。余りおっしゃると、何かあるのかなと思うので、端的にお答えいただければと思いますが。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 今回、今申し上げているのは、あした確報が出て、昨年の、要するに経済指標ですね、賃金の伸びは幾らだったのかということが確定するわけですね、データとして。六月が一・八なのか二・四なのかで、年の賃金、実質賃金もそうですけれども、これは変わってくるわけです。だから、あしたの発表の前というこの場面でぜひそれを確認させていただきたいという思いで御質問させていただいています。 賃金の伸び率は、昨年の六月は一・四%ということで、政府の見解と…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 なかなか……。今回、明確に御答弁をされておりまして……(発言する者あり)
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 何度も申し上げますが、伸び率については一・四で見るべきであるということを政府がおっしゃっているので、その政府の見解は変わっていませんかということを伺っているんです。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 答弁としては維持しているという理解ですよね。 おっしゃったように、景気指標として、賃金変化率は共通事業所の一・四であるということが今回改めて確認できましたので、あした確報が出て、そして昨年の賃金状況というのが徐々にわかってくると思います。それを受けて、またこの統計問題、更に議論が深まればと思います。 時間になりましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○稲富委員 国民民主党の稲富修二と申します。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣の所信に対する質疑ということで、まず大臣にお伺いをしたいと思います。 ことしは、消費税が十月に上がるということ、そして今回の新税の導入ということと、直接的には、負担という意味ではことしは変わりませんけれども、この新税に関しては、しかし、増税の年を迎え、やはり我々として非常に大きな節目の年になるかと思います。 私、先輩のある議員…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 それでは、森林環境税について、少し基本的なことからお伺いをしてまいりたいと存じます。 まず、私の地元福岡で、二年前に九州北部豪雨災害というのがございました。大分を始め福岡で集中豪雨があって、その際、甚大な被害が起こりました。 現地に赴きますと、大量の流木が流れ落ち、そして、その流木によって家屋が倒壊をし、川がせきとめられて、そのことによって更に豪雨が鉄砲水のようになって市内を流れていくということがござ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○稲富委員 もう一回確認です。 二〇三〇年度に森林吸収源対策としてマイナス二%ということを国際公約としてというか、我が国としてマイナス二%というのを目標に掲げているわけですよね、それを達成するということも掲げている。その達成のために幾らかかるのか、幾らの財源が必要かということは、結論的には試算がないという理解でよろしいんでしょうか。もう一回、御答弁お願いします。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 それは問題じゃないかと私は思います。率直に言って、今回の森林の税に関して言うと、その二〇三〇年度の我々の国際公約のために、それが実質上、目的の一つとしてパリ協定の枠組みにおける温室効果ガス削減の目標の達成ということが掲げられているわけであって、そのためには幾らかかるのか、財源が幾らなのかということは、極めて大事な話だと思うんです。 それがない中で、幾らかかるかもわからないけれども、でも税が必要だという…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○稲富委員 今のお話、総合すると、林野庁としては試算はしていない、幾らかかるか、国際目標を達成するために幾らかわからないけれども、とりあえず六百億円が必要だと。それに対して、だから税を千円ずつかけるというお話かと思いますが。 繰り返しになりますが、これ、本当に六百億で、林野庁さん、足りるんでしょうか。二〇三〇年度の国際目標達成のために足りるのかどうか、お伺いします。