稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○稲富委員 ありがとうございます。 周知をするということなんですけれども、これは前回の御答弁と変わらないということで、平成三十二年までということとなると、あと丸二年あるわけです。 私は、この事業はいい事業だというふうに思うので、むしろ、もっと地方が活用するべきだ、活用するいいものだと思っている立場から質問させていただいています。 そうすると、六割も活用が進まないかもしれないということは、そもそも需要がないか、おっしゃるように周知が足りな…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○稲富委員 繰り返しになりますけれども、この緊防債は、私は、いい制度だ、ぜひ活用していただきたいという立場から、ぜひこれは、この課題を追っていきたいと思います。 次に参ります。 昨年十二月十四日に、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策が閣議決定をされております。平成三十年度から三十二年度まで、おおむね七兆円という大規模な対策を打つということ、この中では、ハードのみならずソフトもという点は、私は評価できるという中において、消防につ…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○稲富委員 ありがとうございます。 お手元に資料を配らせていただいております。この大規模風水害、土砂災害に対応するための緊急消防援助隊に関する緊急対策等に予算が割かれるということで、このような緊急対策における援助隊に対する新たな機材を投入するということが今回決まったということかと思います。 そこで、私が問題提起したいのは、消防本部についてでございます。 もちろん、緊急対策、広域化をする上で、さまざまな対策が必要であることは言うまでもあり…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○稲富委員 ありがとうございます。 中長期の課題として広域化が必要だというのは全く私も同感です。 今ちょっと私が申し上げたいのは、例えば七百二十八ある本部を、広域化を進めてどんどん、要するに集約化していくというのは、今すぐはできない話だと思うんですね。 それはそれで一方で進める中にあって、今足元にある、おっしゃるようにその規模はありますけれども、各消防本部が抱えている問題をどうするかということは、同時にこれはやらなきゃいけないという意味…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○稲富委員 ありがとうございます。 交付税措置をしているというのはそのとおりです。ただ、実際問題は、それが交付税措置をされているから、じゃ、各自治体が消防力を高めているかというと、冒頭申し上げましたように、各自治体の今の財政状況の中でなかなかそこに至っていないからこそ、これはどうするんだという問題になっている。 それは、もちろん制度としてはそうだと思います。しかし、現実問題、各消防本部、先ほどおっしゃっていただいた小さなものから大きなも…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○稲富委員 広域化についてさきの国会でも質問させていただいたところ、平成十八年の広域化、法律上位置づけられてから、五十二地域で広域化が実現したということなんですけれども、七百二十八あって、三十万規模というと、少なくとも四百本部ぐらいに集約をするのがいいという基本方針があると思うんですね。 さらに、例えば、基本方針の中では、全県で一つの本部にするとか、そういう理想のあり方があるということからすると、今の七百二十八、えらい先の話になります。…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○稲富委員 どうもありがとうございました。終わります。
第197回 衆議院 本会議 第12号
○稲富修二君 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の水道法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 今国会での参議院での本法案の審議を通じて、厚労省が調べた諸外国の水道民営化の失敗事例がわずか三件だけであったこと、公共部門の民営化を推進する内閣府民間資金等活用事業推進室に水道サービス大手の社員が出向していて利益相反が疑われることなど、新たな問題が発覚をいたしました。衆議院において…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 国民民主党の稲富でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 税制を中心に御質問させていただきます。 まず、先ほど井上議員から外国人の住民税の支払いについてちょっと質問がありましたので、ちょっとこれは通告がありませんが、基本的なことですので、確認です。 もし外国人の方がいらっしゃって、そしてきょう例えば帰国をした場合に、今年度稼いだ、要するに所得に対する住民税というのはかからないという理解でいい…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 住民税の現年課税についてちょっとお伺いをしてまいりたいと思います。 このこと、同僚の奥野議員も数年前に御質問いただいたり、その他の議員の方も、これまで何度となくこのことを質問されてきたということでございますが、私も、実務を少しやっていたことがあって、一月一日に要するに日本にいないという人については、例えば、ことし私が稼いだ所得に対しては、一月一日、仮に海外にいたとすれば、それに対する課税は発生しないと…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 それでは、なぜ、そもそも住民税を払うんでしょうか。その目的、理由を教えていただけませんか。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 今おっしゃったように、住民税は住民生活の基本的対価として、サービスの対価として、会費として税を払うんだということと、しかしながら、実務上難しいから、それができないから、一月一日の判断にして翌年払っているんだという御答弁だったと思います。 であるなら、やはり、これは基本に立ち返って、なぜ住民税を払っているんだということなんですよね。それは、もちろん、そこに住んで、その地方自治体からさまざまなサービスを享受しているからその対価と…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 この現年課税について、最後、もう一言と、大臣にお伺いをしたいと思います。 これは、離職をした翌年に我々はどんと課税を、住民税を、追ってくるわけですよね、税金が。そして、我々にとって切実ですけれども、落選するとその翌年にどんと来るわけですね。これはやはり、そういう意味からしても、一月一日判断というその税の原則からしてもおかしいということだと思うんですね。 それは、解決は、現年課税かどうかというゼロ、一〇〇の議論をし出すと本当に…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 続きまして、ふるさと納税についてお伺いをしてまいりたいと思います。 先日、同僚の古川議員が十一月十五日にこの場で質疑をする中でわかったことが、広報等各種費用、まあ、返礼品の送付、あるいは広報の費用や決済費用、事務などについては、平成二十九年度の受入額の約一七%かかっているという政府側の御答弁がありました。返礼品については、調達について三割以下が妥当ということで大臣通知を出されているということでございましたが、この大臣通知につ…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 大臣通知を経て随分と改善をされてきたという御報告をいただいたと思います。 改めてお伺いします。返礼品として、金券、ギフト券がさまざまございます、旅行券などもございます。これは、何らかの法令違反にはならないのかということを改めて伺います。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 仮にその金券を換金した場合はどうなりますか。それは法令違反になりますか。教えてください。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 法的規制はないということで、恐らくこれも含めてこれから見直しが必要かということかと思います。 来年の十月に消費税が上がり、その使い道についてさまざまな議論をしている中で、実質的には税金で、先ほど申し上げましたように約二割弱がその事務費、広告費等で消えていく。そして、三割の返礼品ということで、税を納めたうち半分は実質の住民サービス等に充てられるけれども、その他については別のところになくなっていくという、…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 次に、不動産取得税についてお伺いをしてまいりたいと思います。 この不動産取得税、税収はどれぐらいかということをまずお伺いします。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 約四千億ということで非常に大きな財源でございます。 来年の十月の消費増税の際に、自動車の取得税は廃止が、これは決まっておるということ。消費税が導入された際に、この不動産の取得と車の取得についての税金は、これまでずっと残ってきたわけでございます。 で、車はなくなる。そして、この不動産の取得についてどうするんだということが、なかなか議論には上らないということかと。それは、四千億という非常に大きな額もあるかと思いますが。 ただ、こ…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 見直しは考えていないということかと思います、結論的には。 ちょっと今、副大臣から御説明がありましたけれども、改めてなんですけれども、土地にはもちろんかかりませんが、建物には消費税がかかる。取得税も建物にはかかるという理解をさせていただいておりますが、これは二重課税に当たらないかということでございますが、御答弁をお願いします。