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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 はっきりと今の段階では言えないということかなと思います。 まず、先ほどの政務官から御答弁いただいた千円の件なんですけれども、今回の税に関しては、当然、税の原則があって、恐らくいろんな議論をされた中で千円に落ちつかれたのかなと思います。税の中立、簡素、公平という原則からすると、定額の課税というのは極めて珍しい課税だと思います。ほとんど、やはり率であるとかということが普通である。 しかし、定額ということが、非常に珍しい税をとって…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 国民一人一人にひとしくということは、それイコール定額というのが、そこがストレートにつながらないところだと私は思います。 なぜなら、国民に広く負担をお願いをするということがこの森林に関しては必要だということは一定理解できます。ただ、だからといって定額で全部かけるかというのが、それが正しいかというのはそれはまた話が別の話で、先ほど申し上げたように、税の公平性、中立性、簡素という視点からどうかという話です。 それは、そういう原則に…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 であれば、国税でやるということが、理屈が合わないということですよね。 もう一度申し上げます。各市町村によって円滑に運営されているというのはわかります。そのとおりだと思います。今回は国税として千円一律で取るということであれば、ある市町村によっては課税最低限、この人にはかからない人がいる、同じ収入であってもこの人にはかかるところがあるというのは、国税としてどうなんだ、一律じゃないとおかしいんじゃないかと。日本に住む、国税としては…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 ちょっとなかなか伝わりにくいのかもしれません。ちょっと最後にこの点だけもう一回申し上げて、次の話題に移ります。 各市町村によってもちろん事情がある、ナショナルミニマムを達成することが必要だということはわかります。であれば、国税でやるのであれば、当然国税に見合う形でやるべきだということで、改めてこの点は少し審議の中でまた御質問をさせていただきたいと思います。 次に移ります。 今回は、家計に対して、千円一律、個人に対してかけると…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 お手元の資料、お配りさせていただいております一ページのところで、これは総務省さんが作成をされている資料で、恐らく今御答弁いただいた中でいうと、家庭部門においても、日本全体のうち約一五%のCO2を排出をしている。ここの円グラフの中でいうと、CO2の排出量の、運輸部門、そしてエネルギー転換部門、産業部門、その他の部門等はそれぞれCO2に対する租税を負っている。ただし、家庭部門はいまだないから、だからここに課税をする、そういう御答…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 ありがとうございます。 改めてですけれども、今回の新しい税をつくるに当たっては、恐らく、石油石炭税の上乗せの、今二千六百億だという御答弁がありました、普通に考えれば、これまである地球温暖化対策のための税が今あるわけで、なぜこれに、今の税率を少し上げてそちらに重課をしてということが、普通に、素直に考えれば、そういうことも一つのやり方だということがあったと思うんです。 にもかかわらず、今回やはり新税をつくったということで、改めて…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 次に、その使い道について少しお伺いをさせていただきます。 年間千円という負担は、普通に考えれば、年間千円、高いか安いかということは、なかなかすぐその千円だけでは議論は私はできないと思うんですね。やはり、それに見合ったサービスといいますか、それに見合った効果があるかどうかということが、年間千円ということに見合うかどうかということに関係すると思います。千円だからいい、あるいは千五百円だからいい、五百円だから安いということではなく…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 今の御答弁に従うと、使途が制限される、限定されているということであれば、特定財源という考え方でよろしいんでしょうか。 もう一度お伺いします。使途が限定をされている、したがって特定の財源であるということでよろしいんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 そこで、お伺いをいたします。 二枚目、お手元の資料、お配りをさせていただいております。 この中で、府県の超過課税の状況ということで、今、三十七の県、府が、それぞれ超過課税という形で森林環境にかかわる課税をされております。 そこで、ここに書かれているように、都市緑化等の森林・林業関係以外や、木材利用促進、普及啓発など、森林整備以外へも幅広く活用されている状況であるということで、森林・林業関係以外のところでもやはり使われている部…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 木材の利用促進はいかがですか。これは使用目的に入りますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 ありがとうございます。 これは、少し詳しくこれから御議論があるかと思います、この使い道の範囲についてでございます。次の質問に少しかかわる部分だと思います。 午前中の質疑の中でも、なぜ三割なのかということがございました。なぜ人口基準があって、人口割の部分が十分の三ということが規定をされております。それについて御質問がありましたけれども、改めて、なぜこの人口割があるのか、そしてなぜ十分の三ということになっているのか、御答弁をお願…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 検討会の中では、都市部に配分するのは余り適切ではないんじゃないかということが、御議論があったかと思うんですけれども、なぜ最終的に人口三割ということになったんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 ありがとうございます。 この点は、多分いろんな御意見があろうかと思います。私は、率直に言って、今の特定財源であるということと使い道というのは、受益と負担ということを考えれば、やはり出している人に受益があるのと、要するに課税、税金を払っている方と、その受益があるというのは、まさに特定財源たる意味だと思うので、私は、人口の三割、都市部にあるということは、実は賛成の立場です。ですので、ちょっと委員の方で違う方がいらっしゃるかどうか…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 ありがとうございます。 その意味で、先ほどの、木材の活用等々もその範囲内になるかどうかということが問われるということかと思います。 それで、次に、お渡しした資料の三枚目をごらんいただければと存じます。 今、森林環境に関する超過課税、これだけの地方自治体が超過課税を行っている。都道府県では三十七団体、市町村では横浜市一団体ということで、税収も三百億を超えるということになっているということでございますが、これは、今回同じものに課…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 政務官、なかなか二重課税だとはおっしゃれないのは理解しつつも、国税庁のホームページにこうあります。「二重課税とは、多義的な不確定概念であるが、一般的に、一の納税者に対して、一の課税期間において、一の課税要件事実、行為ないし課税物件を対象に、同種の租税を二度以上課すことを指す」ということで、まさにこれはそのものです。 その他、もちろん課税に、二重課税はたくさん、その他もありますけれども、今回、新税をつくって、結果としてというか…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 この点なんですけれども、地方自治体が独自で課税をするということは、これは私はいいことだと思っています。今回、国税という形で国が課税をして、それによって地方の独自の超過課税がなくなる、あるいは独自の課税がなくなるというのは、むしろ私は、今の地域主権とか地方の、地域のことは地域で決める、地方のことは地方で決めるという考え方からすると逆行するんじゃないかと思うんです。 と申しますのは、今回は、冒頭申し上げましたように、森林環境の防…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○稲富委員 時間となりましたので、最後、一言申し上げて、終わりたいと思います。 冒頭申し上げましたように、新税の導入ということで、非常に大きな政府の御判断かと思います。これからしっかりと議論して、更に論点を深めてまいりたいと思います。 きょうはありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○稲富委員 国民民主党・無所属クラブの稲富修二でございます。 きょうは、発言の機会、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、平成三十年分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案について御質問申し上げます。 先ほど来、各委員からございましたように、昨年は本当に多くの災害がございました。我が福岡においては七月豪雨が、多くの人的、物的被害を受けました。中四国の皆様にとどまらず、広範囲にわたっての被害がございました…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○稲富委員 よろしくお願いいたします。 防災力について引き続きちょっと質問をしたいと思いますので、ちょっと質問の順番を変えて、防災について引き続き御質問させていただきます。 防災力をつける、あるいは防災体制をしっかりととるということは大きな我が国の課題であるという中で、消防の役割が非常に大きくなっていると私は思います。 そこで、消防についてお伺いをしてまいりたいと思います。 昨年の十二月四日の当委員会において消防を取り上げさせていただい…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○稲富委員 前回お尋ねしてから二カ月たって、二十五億円その活用が広がったということなんですけれども、年度末をもうあと二カ月に控えて、六割にもこの活用が至っていないという状況がございます。 あと残り、年度末に向けて具体的にどのような取組をするのか。前回御質問させていただいたときは、周知に努めるということを御答弁いただきましたけれども、これからどうするのか、改めてお伺いします。