稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 続きまして、スポーツの推進についてお伺いをいたします。 ことしはラグビーワールドカップがございます。そして、福岡にとってみれば、来年オリンピック・パラリンピック、そして二〇二一年には世界水泳選手権ということで、大規模なスポーツ大会が三年続くということでございます。 そこで、開催に当たっては、試合会場の整備、大会運営の計画策定、実行等々さまざまな取組が必要ということで、周知や広報などなど、さまざまな自…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 より具体的に伺います。 ことしのラグビーワールドカップなんですけれども、私の福岡でも、地元で三試合行われます。このワールドカップ開催に当たっての支援、どのようにされるか、お伺いをいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 続いて、二〇二一年の世界水泳選手権、福岡が開催都市なんですけれども、これについても、国の支援についてお伺いをいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 世界水泳大会は、二〇二一年の七月から八月、二百カ国そして地域からお越しになって、二千五百人余りが参加をされる。その後は、マスターズということで、終了後に一万人の方も参加をされるという非常に大規模な会でございます。ぜひ前向きにこれからも取組をいただければと思います。 次に、パラリンピックについてお伺いをいたします。 ぜひ、来年、これを大いに盛り上げていただきたいなという思いでございます。 私、幸いにし…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 今週末、東京マラソンで、先ほど申し上げた道下美里さんが恐らく走られると聞いております。そして、そこで、伴走者の方が、堀内規生さんも走られるということで、このときに、パラのところで、選手をもちろん支援をすることは当然としても、選手をサポートされる方の支援も同時に私は必要なんじゃないかということを思います。 具体的に、選手、そして選手を支援をする方々へのサポート、どのように考えていらっしゃるか、お伺いを…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 浮島副大臣におかれては、非常に意気込みを本当に聞かせていただきました。これまでのパラリンピックと違う、より異次元の取組をぜひお願いをしたいなということを思っております。 そして、オリパラについてもう一点、聖火リレーについてでございます。その日程あるいは聖火ランナーの選定について、どのようになるのか、お伺いをいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。非常に前向きな答弁を数々いただきまして、本当にありがとうございます。 次に、PTAについてお伺いします。 私も地元で小学校のPTAの会長などなどさせていただいて、これは非常に、地域活動であると同時に、私も最初は本当に勉強不足で知らなかったんですけれども、PTAというのは親御さんの会だと思っていましたけれども、親御さんと同時に教師もそこの会であるということ、まあ当たり前のことなんですけれども。あるいは、…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 必ず問題になる一つが会費についてです。もちろん、任意ですので義務ではないということなんですけれども、実際、学校の中でいうと、そのPTA会費を使ってのさまざまな活動があって、会費を払っている親御さん、会費を払っていない親御さん、これはどうそのサービスをそれぞれ切り分けることができるのかというのは現実にございます。 任意団体ということなんですけれども、それについての義務化ができないか、あるいは、そういう…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 非常に不可欠だけれども任意だということで、今申し上げたような会費という極めて最も基本的なことですら、その徴収の仕方は各学校によって違う、PTAで違うというのが現状でございます。 大幅にその活動内容についても各PTAさんによって違うということで、これはやはり不可欠であるということは、恐らく、私もそうですし、そういう御認識だということですので、やはり、ちょっと全国的な調査、あるいは実態調査というのをして…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 恐らく時間になりましたので、最後、済みません、一問残りましたけれども、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 国民民主党の稲富でございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まずは、車体課税についてお伺いをいたします。 お手元の資料の一枚目で、「車体課税の大幅見直し(全体像)」、これは総務省さんの資料そのままでございますが、保有課税の恒久減税あるいは環境性能割の臨時軽減等々、これは勉強すれば勉強するほど非常に複雑で、この「車体課税の大幅見直し(全体像)」とともに一体どう変わっていくのかということを、…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 それと、今御説明がなかった部分で、ユーザーの負担の視点からいうと、消費税が上がるというのは当然のことでございます。これについては、政府としては、その税収について、車体にかかる消費税というのは試算をしていないということでございましたので、幾らかということはおっしゃれないということですけれども、自工会さんなんかは試算をしていて、例えば八%の時点であれば、車体の税収としては約一兆四千億だと試算をされている。…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 次に、そもそも我が国の自動車関連諸税というのは重いのか軽いのかということなんですけれども、その点、政府の見解を伺います。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 この点が、私あるいは私どもの政党と少し基本的な認識が異なります。 やはり、ちょっときょうは時間が限られますので詳細は省きますが、自動車関連諸税はいまだ重いという前提に立ったときに、今般の車体の課税軽減措置というのは、私からすると、まだ一歩目、まだまだ先のある話かなというふうに思っています。そういう中にあって、例えば当分の間税率が残っている、あるいはユーザー目線でもっと変えるべきところがあるんじゃないかということでございます。…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 一点、申し忘れました。 地方の財源確保をしつつの改革をしたということは大きく評価をさせていただきたいと思います。これは大きな成果かと思います。 そして、ふるさと納税に移ります。 昨年、総務委員会で、当委員会において私も質問させていただきました。 今回の改革によって、基準に適合する地方団体を指定をしてということになったということで、その指定の基準の一つが、寄附金の募集を適正に実施するということがあります…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 続きまして、基準の一つが、先ほどもありました返礼品の点です。 地場産品というのが書かれておりますが、その地場産品、何を指すのかということを改めて御説明をお願いします。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 きのう御説明いただいたときは、サービスという言葉も入っているというふうに伺いました。いわゆる品物だけではなくて、役務という言葉を使われましたが、そういうほかのところにも適用されるということかと思います。 さきの委員会の際に私も質問させていただいたのは、金券のことでした。その際には、金券そのものはふるさと納税の対象としても法令違反にはならない、事実上のキャッシュバックにはなってしまったとしてもという御答…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 その次に、今回、ふるさと納税は、さまざまな課題はあるものの、趣旨は皆さん、恐らく多くの皆さんは賛同している。ただ、私は、ここが大きな問題だったなと思うのは、やはり、高所得者に有利な制度なんじゃないかということが喧伝をされ、テレビに映り、こんなことをやったら金持ちほどいいものが返ってくるという、これが非常にこのふるさと納税の趣旨を、まあ言うと曲げて、イメージとしてとらわれてしまったのではないかと思います…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 ぜひ、見直して、よりいい制度にしていただければと思います。 次に、一人親への住民税の税制上の対応についてお伺いをいたします。資料の二枚目でございます。 子供の貧困に対応するための個人住民税の非課税措置ということが今回とられているということでございます。 昨年の五月に、私は内閣委員会で、寡婦控除について、未婚の母にも拡大すべきという趣旨から質問をさせていただいたことがございます。今は、非婚、未婚の母は対…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○稲富委員 ありがとうございます。 今回の改正とともに、臨時・特別給付金というものが創設をされるということでございますが、その趣旨、内容についてお伺いをいたします。