稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。国民民主党の稲富修二でございます。 同僚議員の受信料等についての質問が多々ございまして、重なる部分もありますが、質問をさせていただきます。 まず、受信料値下げについてでございます。この概要について改めて御説明願います。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 個人としてはどれぐらいの値下げ効果があるんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 この値下げなんですけれども、先ほど来御議論がありましたが、当初の経営計画になかったことを、マイナス、赤字になるとわかっていても実行するわけですが、なぜ値下げをするのか、値下げに踏み切ったのかということを改めてお伺いします。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 先ほど、二〇一九年度に関しては、軽減額を含めるとマイナス百三十九億円、そして、フルで軽減がきく二〇二一年度以降は、軽減額、値下げと合わせてマイナス四百二十二億円という御答弁があったかと思います。しかし、これで本当に大丈夫なのかということを率直に思うわけです。 まず、マイナス四百二十二億円ということは六%に当たるという御答弁がありました。そして、他方で、この間、ずっと赤が続く間は、財政安定のための繰越金…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 その繰越金なんですけれども、いただいた資料の収支計画の中でいうと、その一千億の繰越金が、二〇一九年度には八百七十八億、そして二〇二〇年度には六百二十二億ということになるということで、二〇二一年そして二二年も赤字計上で、二三年が黒になるということですけれども、その道行きについてなんですけれども、この間は果たしてどういうふうになるのか、繰越金、そして毎年の収支見通しについてお伺いをいたします。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 二〇二一から二三年に関しては次の経営計画でということ、そういう御答弁だったと思いますが、かなり繰越金が二百億単位でどんどんと減っている姿を見ると、確保しながらということが果たして本当にいくのか、そういう懸念を申し上げたいと思います。 それと、もう一つ、今回、受信料がふえて、それを視聴者へ還元するという形で値下げをするわけでございますが、値下げをすることの方法以外にも、やはり視聴者への還元の仕方はあると…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 そこで、視聴者への還元の方法なんですけれども、受信料収入がふえた、それを、これは総務省にお伺いしたいんですけれども、例えばですけれども、インターネットのNHKオンデマンド等、そういう有料の配信の部分について、そこを軽減するなど、そういった形でより広く、支払いのふえた部分のメリットを享受できるような方法がないのかと思うわけですけれども、総務省の見解を伺います。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 やはり、これから受信料がふえるといったときに、それを視聴者にどう還元するかということで、幅広くぜひ考えていただきたいなということを申し上げさせていただきます。 次に、受信料収入がふえている、それは受信料支払い率が非常によくなっているということでございますが、この間、最高裁の判決前から徐々に徐々によくなっているというわけでございますが、その原因をお伺いをいたします。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 今回の経営計画、二〇一八から二〇二〇年の中で、二〇二〇年には八三%を目指すと。その先なんですけれども、先ほどもこの場で議論がありましたけれども、どこまで、何%ぐらいまで目指すのか、お伺いをいたします。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 そこでなんですけれども、先ほどの事業のこれからの収支のことにもかかわるんですけれども、フルで軽減がきいたときは約六%に当たるマイナス四百二十二億円の還元がある、八四%までは計画を立てているということですけれども、今、約八割とすれば、単純に言って八六%あるいは八七%ぐらいまでいかないとどうしてもマイナスにならざるを得ないということかと思うんですね。 ですので、これはまだ答えられないということなんですけれども、ただ、一方で、八割…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 都市部においては非常に支払い率が低くなる傾向にあるということ、非常にそうだなと思うわけです。 全国的に見ても都道府県によっては随分とその差があって、全国的には七九・七%の支払い率で、我が福岡はその若干下のところにあって、これは、今おっしゃっていただいたように、営業の形を随分と変えて御努力をされてきたということでございますので、先ほど申し上げた八十後半に向けてということになると、さらなる努力ということに…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 次に、新放送センターの建てかえなんですけれども、先ほど二〇三六年からということがございましたが、この稼働はいつになるのか。分けての工期かと伺いましたが、いつから稼働するのかということを改めて伺います。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございます。 時間が迫ってまいりましたので、最後、上田会長に質問させていただきたいと思います。 日本社会そのものが成熟化し、人口が減って、先ほど来ありましたように、視聴者が減っていくということが当然予想されております。やはり全体としては、我が国は二〇四〇年に向けて、これから少子高齢化の社会のありようが大きく変わるということで、その二〇四〇年に向けて、いろいろな仕組みをもう一度考えようということをこの総務委員会でも議…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 もう一つお伺いします。 やはりNHKは民間とどう違うのかということなんですけれども、先ほど会長は、業務改革、そして職員のやりがいを喚起することが非常に大事なんだということを別の方のところの答弁でおっしゃいました。同時に、やはり、どう視聴者の方に喜んでいただくかといいますか、お客様目線で考えると、それが必要だというふうに思うわけです。 そういったときに、NHKの役割は民間放送と何が違うのかということと、もう一つは、先ほど来あっ…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○稲富委員 ありがとうございました。 先ほど、防災報道の充実ということ、ぜひこれは充実していただきたいのと、来年、オリンピック、パラリンピックがある、これも充実させるという中で、ぜひパラリンピックについてより充実した報道を御要望申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 おはようございます。国民民主党の稲富修二でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、障害者雇用についてお伺いをしてまいります。 きょう三月十三日は、障害者雇用水増し問題に端を発した、中央省庁の障害者雇用の面接試験の最終日ということでございます。そして、その中で、お手元の資料の一枚目で、国土交通省の福岡航空交通管制部のところでございますが、採用予定が一名というふうになっております。 この…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 今の御説明をいただきまして、要するに、九名の方が面接を予定をされていた、そして、三名を面接した時点で一名の方の内定を出したということでございます。もちろん、一枚目にあるように採用予定数は一ですので、一名の内定を出したということで、九名のうち三名の方の面接が既に終わっておりましたので、残り六名の方については意向確認の電話をしたということだったと御説明があったと思います。 それで、三月六日にこういう報道を受けて、そして、もう一度…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 そうすると、これは、もう報道等にもありますように、当然ですけれども、一名の採用予定だといって一名の内定を出したと言われれば、残りの六名の方は、もちろん、採用枠はもうないんだ、面接を受ける前に当然そう思うわけで、それで辞退した人がいらっしゃるというのは当然のことです。 報道を受けた後にもう一度電話をして、そして、やはりもう一回面接を受けるかどうかということの意向確認をしていくというのは、これは極めて常識的にはおかしいことだと思…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。これからまた柔軟に御対応されるという趣旨かと受けとめました。 今回の福岡の航空交通管制部におかれては、この面接の内容の御案内等、非常に丁寧に実は業務内容あるいは仕事内容等は告知をしていただいている中において、やはり、何度も申しますが、一名枠で一名で、もう採用内定は決まったよという電話は、あなたはもう採用しないよという電話と受け取るのが普通で、もうきょうが面接の最終日ということを先ほど申し上げましたけれど…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 障害者の立場に立って、雇用そして職場環境の整備に努めていただきたいと思います。 次に、単身世帯の問題について質問してまいります。 大臣の所信の中で、ひとり暮らし、あるいは単身世帯の問題が触れられませんでした。私は、これは、大きなこれからの社会の中の構造的な問題、変化であろうかと思います。これは、社会保障の中で、年金や医療、介護、それぞれの縦割りの中では解決ができない、供給者の立場に立つと、このひとり暮らしの生活実態の中で、ど…