稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。課題そして原因について触れていただきました。 その中で、やはり孤立するリスクというのがあります。私の地元でもやはり、かつては二人でお住まいだった方が、今、もう一回訪ねてみるとお一人になっている方、そして、都市部では恐らく多くあると思いますが、お一人で暮らしていらっしゃる高齢者の方もいらっしゃいます。町内会等にも出られない、本当に、その隣、あるいはお隣がどういう方がいらっしゃるのかわからないということが、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 高齢単身世帯について、どのような対策が、まあ、今のことも一つだと思いますが、あるかということを、もう一度答弁をお願いします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 これまで取り上げさせていただいたのは、主に高齢者の問題です。しかし、この課題について、私が勉強し、そして問題だと思った発端は、ある中高年の女性からそういう話をいただいたときでございました。 どうしても、最後の資料の四枚目なんですけれども、「見落とされる独身女性」というところで、高齢者と子供、あるいは子育てということは非常に注目はされるけれども、働ける世代のところで独身の女性がいらっしゃる、しかし、なか…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 これは、生活実態のそもそもデータがないんですよね。なので、恐らく、今御答弁いただける範囲は、正規、非正規の割合ぐらいしか国としてはわからないというのが実態だと思うんです。 大臣、これは、先ほど冒頭申し上げましたように、私は、ひとり暮らし、単身世帯の問題は、これから、高齢者もそうですけれども、現役世代の未婚がふえている中で、女性も大きな課題になるというふうに思うんです。 したがって、これは、国は実態がわ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。単身世帯を、ぜひとも社会保障の中で大きな位置づけを持ってもらいたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 国民民主党の稲富修二でございます。 本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。 きょうは、ひとり暮らし世帯がふえている現状と、それに対応する行政の課題について御質問をさせていただきたい。最後のところで少し統計の問題を触れさせていただければと思います。 まず、総務省さんが、自治体戦略二〇四〇構想研究会第一次報告というのを出されております。二〇四〇年というものを想定をして、そこから翻って、今何が課題があるかということ…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 御説明ありがとうございます。 単身世帯が、今御説明ありました二〇一五年の統計でいうと最も多い世帯となったということ、三人から四人の世帯が三〇・八%で、単身が三四・五%でございますので、単身が一番多い世帯になっているというのが日本の現状だということ。二〇一〇年は、約十年前は、それでも三人から四人、いわゆるファミリーの世帯の方が若干単身よりも多かったですけれども、二〇一〇年から二〇一五年の間に単身世帯の方が逆転をし、今や最大の世…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 ありがとうございます。 未婚率が上昇しておるという御指摘もいただきました。二〇三五年には、男性が約三人に一人、女性が五人に一人が結婚しない社会が来るということで、これが大きな要因になっているということでございます。 今は、ひとり暮らしは、そうはいっても二十代が最多です。しかし、二〇四〇年には、ひとり暮らしというのは八十五歳以上が最多になって、次が六十代、その次が七十代、その次が二十代ということになるということ。すなわち、我々…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 ありがとうございます。 そのとおりで、やはり、家族が担ってきた生活上のさまざまな困難やリスク、一人になるとそのリスクが顕在化してくる、こういった御指摘があります。貧困、孤立、あるいは介護、そういった生活上のリスクが出てくるのではないかという御指摘をされている方もいらっしゃいます。 今御説明いただいたように、介護の需要が、当然ながら、お二人暮らしよりもひとり暮らしであるとふえるであろう。そのことによって、慢性的に介護士が不足を…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 ありがとうございます。 資料の二枚目をごらんいただきますと、先ほど申し上げた内閣府の平成二十六年度一人暮らし高齢者に関する意識調査というものがございまして、この二枚目、その調査対象は約千五百人の方ですけれども、その方々の住宅の種類あるいは収入等がここに出ております。 そこで、持家の方は七一・七%、それ以外の方、要するに賃貸という方が約三割ということが書かれております。そして、その下、毎月の収入というところなんですけれども、十…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 ありがとうございます。お取り組みのほどをよろしくお願いします。 最後、済みません、時間が限られてまいりましたので、GDPの統計についてお伺いします。 お配りした三枚目の中で、これはもう各委員会でも、あるいは本会議でも御議論がございました。 まず、一番下段の一番右の方の二〇一五年。GDPの統計の改定がされて、二〇一五年の、平成二十三年基準だと五百三十二・二兆円、そして平成十七年基準だと五百・六兆円ということで、その改定によって…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 これを見ていただいて、横系列で見ると、二〇一二年、二〇一三年、二〇一四、二〇一五から、プラスにその他がなっております。特に、二〇一三、一四、一五が四・〇、五・三、七・五と、その他が急激にふえている。 これについても、なぜこうなっているのか、お伺いします。
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○稲富委員 御説明ありがとうございます。 ただ、私はなかなか理解が難しいです。と申しますのは、こういう手続をやったからこういうふうになったというのは、それは一定程度あると思うんです。ただ、なぜそれが起こったのかということなんですよね。経済事象として、手法はこう変わったからこう数字が変わったというのは、それはそうなんでしょう。ただ、問題は、なぜそういうふうな事象が起こったかという説明がないとわからない。 これは、事務方の方に伺ったら、それ…
第198回 衆議院 本会議 第9号
○稲富修二君 国民民主党・無所属クラブの稲富修二です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案、特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案に対し、反対の立場から、そして、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、統計の問題です。 毎月勤労統計については、日雇労働者を調査対象から外し…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 そして、大臣、長丁場でございますが、本当にこういう機会をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは内閣府の副大臣にもお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、きょうはたくさん質問をさせていただければ、せっかくの機会ですので、と思っております。 まず、学校施設の老朽化対策、環境改善についてお伺いをいたします。 我が福岡市…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 そして、私の地元の福岡でいうと、都心部には人口がむしろふえている場所がございます。大規模改修が必要な学校がございまして、築後三十年を経過する学校を対象に改築をしていっているわけですけれども、まだ未実施の学校があるということで、その解消が急務だというふうに思います。大規模対策についてもお伺いをいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 そして、校舎あるいは体育館を建てかえるに当たってのことなんですけれども、今般、今国会で今審議中の森林環境税がございます。使途が限定をされていて、木材利用の促進がその法の中にも明記をされているわけでございますが、やはり、改築をするに当たって木材をより利用していこうというのが大きな流れかと思います。 そこで、学校施設に関しても木材利用を促進する仕組み、これが望ましいということで、国としても仕組みをつくっ…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 私の地元のことなんですけれども、福岡市の中央区の平尾中学校というところがございまして、今、先ほどありましたように、マンションが一棟どんと建つと、生徒さんが急増して、体育館が狭隘化しているということがございます。恐らく、その福岡のみならず、その他の福岡市内でもそういう場所がございまして、都市部ではそういう大規模化が必要なところがあるかと思います。 先ほど来、さまざまなメニューがあるということなんですけ…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。 次に、チームとしての学校についてお伺いをいたします。 チームとしての学校は、教員が大半を担ってきた学校のあり方を転換し、教員と、心理、福祉等の専門スタッフが連携協力をして学校運営、課題の解消に取り組む体制ということで政府が推し進められていらっしゃるということでございますが、その中において、スクールソーシャルワーカーは、我が地元でも大いに、課題を抱える子供たちが置かれた環境への働きかけ、関係機関とのネ…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲富分科員 ありがとうございます。非常に前向きな答弁をいただきました。 このスクールソーシャルワーカーを学校教育法において正規の職員として規定できないかということなんですね。非常勤の嘱託として採用されているのが現状でございまして、教職員定数として算定し、国庫負担の対象という形で、前向きにぜひできないかという御提案なんですけれども、御見解をお伺いします。