稲垣実男
会議録に記録された「稲垣実男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会23 件・23%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会19 件・19%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○稲垣委員長代理 田川誠一君。 〔稲垣委員長代理退席、委員長着席〕
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○稲垣委員長代理 次に、玉城栄一君。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○稲垣委員長代理 次に、川田正則君。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○稲垣委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十分散会
第80回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○稲垣小委員 せっかく法務政務次官も本小委員会に御出席をいただきましたので、お聞きいたしますと大体あと十分ぐらいしかないということでございますが、私もただいま先生の貴重な海外御調査の御報告を聞きまして大変勉強になりましたし、何かをなさなければならない、こういうようなことを非常に痛感しましたので、二、三点ちょっと簡単に御質問したいのでございます。 政務次官は、多国籍企業委員会の国連における場合あるいはアメリカ上院外交委員会における場合、そ…
第80回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○稲垣小委員 いまここでやりとりいたしましても時間がございませんので、そういう向こう側の姿勢はどうかということについてお尋ねしたわけでございます。 第二点といたしまして、公務員のいわゆる倫理規定というものについて、米国側のいわゆる国民的な感情といいますか、そういうことについてどんなもんだろうかということが私どもではわかりませんので、そういう点についてお伺いしたいのでありますが、特に先ほど先生がおっしゃったように、刑法の一部改正をわが国に…
第80回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○稲垣小委員 時間がもうほとんどないわけでございますので、いろんな観点でお尋ねしたいと思っておりますけれども、余りございませんので、あと一点ないし二点だけお聞きしたいと思います。 先ほど、代理人のコミッション、手数料についての考え方が、いろいろ日本の場合とあるいは他国との常識の差異が私は非常にあると思うのですね。これが今回のロッキード事件のときにも非常に問題になったんです。こういう考え方について、先生は今回各国の例をごらんになって、その…
第80回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○稲垣小委員 大変いろいろな御見解を伺いましたのですが、さらに先ほど御報告の中に通貨問題、南北問題のことをおっしゃいましたが、南北問題については先ほど渡部先生が御質問なさいましたので、私は通貨問題についてちょっとお伺いしたいのです。 自由主義経済下における日本の場合でも、通貨が安定しませんと、わが国の経済全体の方向づけをつけましても、ドルが安定しないゆえにわが国の経済政策というものがどうも揺らいでしまうというような、そういうような場合が…
第80回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○稲垣小委員 時間がございませんが、最後の締めくくりといたしまして、先ほど先生がおっしゃったように、円の切り上げ要求というものに対して御見解を伺ったわけでありますが、あるいはまた他国より不当介入だと——円はただいま先生おっしゃったようにフロート制が自由な立場であることは、私どもは非常に望ましいわけでありますが、しかし、わが国の経済の安定ということを考えますとやむを得ざるところもあると思いますが、どうも他国からもっと円を切り上げろという要…
第80回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○稲垣小委員 大変ありがとうございました。以上で終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○稲垣委員 いま私の選挙区の大先輩である中野四郎先生がイネミズゾウムシの被害が非常に拡大化されたことを憂えまして緊急防除対策のことにつきまして質問されましたが、私も実は現地をよく視察し、現地の農民の声を身近に聞きました者の一人といたしまして、ぜひ農林省を挙げて真剣な熱意を持って対策を講じてもらいたいということで質問をしたいのでございます。 私は、五月十四日の土曜日でございますが、愛知県家武地区、また額田郡の幸田町の須美地区の農民の人たち…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○稲垣委員 現地へ行かれました課長さんちょっと……。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○稲垣委員 調査報告といいますか、現地をごらんになってこれは大変だなという御認識は持たれたと思います。しかしながら、先ほどからの政府の御答弁を聞いておりますと、どうも被害に対する認識が薄いような感じがしてならぬのです。昨年水害によるイモチ病発生のときなどは思い切った政府の施策がございましたし、あるいは沖繩でミカンコミバエが発生をしたということで国を挙げて真剣な緊急防除対策をされたと思いますが、特にこのイネミズゾウムシは日本の国民の主食に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○稲垣委員 局長、また課長さん、また大臣から御答弁がございまして、適確な農薬がない、しかしながら適確な農薬があればこれに対して国は思い切った政策をするんだという御答弁でございます。 そこで、農薬の登録制の問題でございます。 現地の人に聞きますと、こういう緊急対策ということになりますと、登録をされている薬でないと、やっても残留等があって非常に困る、だからやろうと思ってもやれない、しかしやらざるを得ないんだ。現にいま、いろいろ試行錯誤の中に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○稲垣委員 いま御答弁をいただきましたが、いまのお話でありますと、適確な薬でこれならよろしいということになったら十分の十、いわゆる全額国の負担でやるんだ、しかし過去については制度上やむを得ない。ところが、いま田植えの時期なんです。この田植えの時期、ちょうど幼虫が稲の根を食ってしまうこの時期が一番薬剤の効力もあるし、同時に、このときやらなければ被害が一番大きいのです。ですから一刻も猶予ならぬのです。そういう適確な薬が確定できるという見通し…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○稲垣委員 どうも科学技術的な問題と言われますと、後の農薬公害という点から考えますとなかなかうなずけない点もないわけではございませんが、私、実はイネミズゾウムシというものがどんなものかということで、日本の農林省の各機関とかあらゆるところも訪ねましたし、同時に、アメリカではどのような研究がされておるかというようなことで、カリフォルニア大学の助教授であるグリガリック博士、またランジさんあたりが研究をして、それでどのくらいの被害があるだろうか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○稲垣委員 大臣から徹底的な防除をやる、こういう御答弁をいただきました。鈴木農林大臣もただいま日ソ漁業交渉をやっておられまして、また長谷川大臣はそのお留守中に職責を果たされてこのように農林大臣としてお働きでございます。ソビエトに行っておられる鈴木農林大臣がお帰りになりましたら、大臣からぜひこの状態をお伝えいただいて、引き継ぎ事項として、対策を必ず真剣にやるんだ、こういう姿勢をひとつお示しいただきたいのでございます。 以上申し上げまして、…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○稲垣委員 宮崎先生にお尋ねいたしますが、先ほど宮崎先生は、この開発問題に伴って日韓両政権に何か資金が流れるだろう。疑惑について心配してくださることは大変ありがたいのですが、今後必ずあるであろうがごとく言われるのはまことに心外でございまして、この点について第一点。 それからもう一つは、共同開発区域の今度の協定に関して、どうも人権抑圧だとか金大中事件等先生よくおっしゃいますけれども、われわれ政府・与党も全力を挙げてこの解決あるいは韓国の国…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○稲垣委員 終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○稲垣委員 きょうは、各党の先生の質問の時間が相当延引いたしまして、私の質問の時間はきわめて短時間とのことでございますので、十分意を尽くせられないきらいがあります。 私は、先ほどから論議、質問、答弁を聞いておりまして、本協定を補足する口上書が国際法上十分でない、あるいは効力が薄いのではないか、修正する交換公文を交わすべきであろうとか、また解釈上から、確認の意味での口上書では将来わが国の主権上から不安ではないか等々、いろいろ言われておりま…