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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 私は、中小企業金融公庫の決算のあり方について伺いたいと思います。 金融公庫の皆様におきましては、活力ある中小企業発展のために創意、努力をいただきまして、中小企業が日ごろ御支援をいただいておりますことをまず感謝申し上げる次第であります。 私は、中小企業金融公庫初め国民金融公庫等々の特殊法人における決算につきまして決算書などを拝見いたしますと、この間利益金が計上されていないことに深い疑問を持っているものであります。六十一年度の業…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 ただいまの御答弁の趣旨も理解できるわけでありますが、私はむしろ毎年度の決算書における損益計算などを拝見いたしますと、その仕組みや貸倒引当金、六十一年当時は滞貸償却引当金、このように呼ばれておりましたが、この貸倒引当金への組み入れ額の算定に問題があるのではないだろうか、このように思うわけであります。その点いかがなものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 そうしますと、より具体的に伺いますが、六十一年度の決算を拝見いたしますと、実際の貸倒償却、いわゆる滞貸償却費でありますが、七億九千百五十八万円余とされておりますが、これに対して、今述べられました滞貸償却引当金、いわゆる貸倒引当金でありますが、この繰入金額が百四億二千五百八十万円とされているわけであります。現実の貸倒償却費をはるかにオーバーしていることは一目瞭然であります。ということは、現実の貸倒引当金、償却費をはるかに超えて…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 それでは大蔵省に伺いたいと思います。 ただいま御答弁の中に、中小企業金融公庫においては千分の六の上限の範囲の中で運用がなされているんだというようなお答えもありましたことを前提に伺います。中小企業の金融公庫を初め特殊法人に対して一般会計より先ほど述べられました補給金が支払われているわけでありますが、この補給金の性質、機能はいかがなものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 そうしますと、収支における赤字を補てんする、簡単な言葉で言えば、赤字を補てんするためにこの補給金というのが支払われるんだということだと思うわけでありますが、先ほど来の中小企業公庫関係者の答弁を伺っておりますと、実際赤字だ赤字だと言いながら、では、損益計算書上その赤字というのは確認された上で補給金の支払い、中小企業から言わせれば受け入れというのがなされておるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 では引き続いて伺いますが、先ほど来答弁の中にありましたいわゆる貸倒引当金について、金融公庫に関しては繰入限度額などが定められておる。そして千分の六というのが上限となっておるということでありますが、この千分の六というのが定められている根拠、そしてまたいつごろ定められて、今日的な妥当性があるのかどうか、その辺について伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 五十八年から六十三年までの中小企業金融公庫の実際の貸倒償却費、いわゆる滞貨償却費でありますが、率で言いますと千分の六をはるかに下回りまして千分の一から二のところにずっとあると思うんですね。そういうことから見まして、この千分の六というのは今日的妥当性としてはいかがなものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 同じように住宅金融公庫や沖縄振興開発金融公庫などの決算を拝見いたしますと、利益金は利益金として計上した上で各種法令に従って積立金として積み立てられて、場合によっては利益金が先ほどの法令に従って国庫に納入されている、こういうようなケースがあるわけであります。むしろ私は、この中小企業金融公庫を含めたその他の特殊法人におきましても、住宅金融公庫や沖縄振興開発金融公庫のように、やはり赤字は赤字、黒字は黒字としてはっきりとだれの目から…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 そうしますと、私が聞いているのは決算の仕方の仕組みの問題として聞いているわけなんですが、昭和五十九年十一月に総務庁の行政監察局より特殊法人に関する調査結果報告がなされているわけであります。とりわけ引当金の計上方法について各法人に勧告がなされておって、中小企業金融公庫もまさに貸倒引当金については改善を求められている、こういうふうな事情にあるわけでありますが、今の大蔵省の答弁によりますと、決して仕組みに間違いはないということのよ…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○種田誠君 ただいまの総務庁のお話、わかるところはわかるんですが、ただ、勧告をしても実際のところ中小企業金融公庫さんを含めてその他の特殊法人においてもこの御指摘がそのとおり改善されていないというところに問題があるわけであります。そういう意味で、むしろ決算については国民にとってわかりやすい決算を形の上でもつくっていただけるように、これから各法人においてもまた大蔵省においても御指導、御努力をお願い申し上げまして、時間が参りましたので私の質問…

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 私は、建設省並びに関係省庁に対し、下水道整備にかかわる諸問題についてお伺いしたいと思います。 今日我が国は経済的には欧米先進国に匹敵するほど発展を遂げるに至っております。しかしながら、国民の日常生活に深くかかわる生活環境の整備等の社会資本の充実については大幅に立ちおくれているのが今日の現状であります。その結果、私たちは生活のゆとりや豊かさの実感を持ち得ない、このようなことにもなっているわけであります。 そういう中で、とりわけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 私が最初に伺ったのは、第六次五カ年計画の目標達成事項の中に、四四%を目標とする、このようになっておると思うんですが、その普及率との関係において、今日その可能性は十分なのかどうかということであります。

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 できる限り目標の四四%を達成できるように一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、今御説明がありましたように、下水道未整備地域、そこに居住する方々は今日六〇%近くの方々かおるわけであります。そのような方にとっても、トイレの水洗化の急速な推進や公共用水域における水質の保全を図ることに対する要望は極めて強いものがあります。そういう中で、今日、下水道のほかに、下水道事業計画区域以外の地域では、下水道類似施設であります、し尿処理…

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 ちょっと私の質問と答えが合っていないと思うんですが、もう一度確認いたします。 今日の下水道類似施設と言われるもの、これが一体どのくらいの人口に対しての普及率になっているかということ。それからもう一点は、これら下水道類似施設と下水道との間の効率的な調整がどのような方法で具体的になされているのか。この点についてお答えをいただきたいわけであります。

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 この点についてはさらに後ほどまた伺っていきたいと思います。 先ほど御回答にもありましたように、本年総務庁の方より下水道に関しての行政監察に対する報告並びに勧告などが出されております。その中で触れられていることでもありますが、下水道全体計画区域内で、しかも下水道事業計画区域に近接した地域や、さらには下水道事業区域内においても下水道類似施設が整備されている現状にあって、またこれら類似施設においては、耐用年数未満で処理施設が廃止さ…

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 それではこの点について厚生省の方に伺いたいと思います。 行政監察勧告によりますと、今回の廃止の対象になった施設、多分に厚生省所轄の地域し尿処理施設などに見られているわけでありますが、厚生省の方では今回この指摘に関してどのような御所見をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 今回の行政監察の指摘、先ほど申し上げましたように、マスコミなどにおいても大きく取り上げられている点でございますから、効率のいい下水道の普及を図るという視点からぜひとも省庁の間において調整を図り対策を講じていただきたいと思います。 問題は、私は、今回のこの行政監察の指摘の根本的な原因は、単に省庁間の調整とか厚生省における努力、指導、このようなことではないのではないだろうかと思うわけであります。これらの行政監察の指摘の背景には、…

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 それでは厚生省の方にもう一度伺いますが、いわゆる下水道類似施設の一つであります地域し尿処理施設ですね、これは完成までに平均して何年ぐらいかかるでしょうか。そしてま た、コスト的には処理人口一人当たり幾らぐらいでできるものでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 平均で結構です。

日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○種田誠君 そうしますと、今のお答えにありましたように、下水道の普及を熱望している国民にとっては、二年間の工事期間でできる、しかも費用的にも今述べたようなコストでできるということになれば、どうしても下水道類似施設に対する期待というのはますます高まっていくのが私は当然だろうと思うわけであります。そういう意味で、むしろ行政監察の指摘の正しい解決は、一つには下水道事業区域の過大、広大なものについては区域そして下水道整備事業の見直し、それから事…