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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 そういう中で、衆議院で新たに三項というのが加えられたわけであります。読みますと、「第一項の場合において、国及び地方公共団体は、住民その他の関係者の意見を反映させるものとする。」と、こうなっているわけです。 今局長の答弁を伺っておりますと、一項は例えば一般的につくる場合のようなこと。二項の場合には、さらに具体的なケースのような場合を想定して述べられて、答弁されておるわけなんですが、三項を見ますと、そうであるならば「第一項の場合…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 その点はむしろ私の質問がまずかったのかもわかりませんが、住民の意思を十二分に一項の場合も二項の場合も反映する、そういう趣旨だというふうに伺っておきます。 それで、この詳細規定などをこれからつくるに当たっての問題は、先ほど来御答弁もあったのですが、日本の都市計画法にしても建築基準法にしても、農振法にしても森林法にしても、土地に対するいろいろな用途規制を初めさまざまな規制をしているわけであります。そういうものと今回十一条に書かれ…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 この十一条で、先ほど局長さらには長官が述べられたように、より土地に対する利用権による所有権の制限という視点に立って施策がつくられるという視点が入ったわけでありますから、既存の関係法令に関しても、かなりマスタープランとしてだけ位置づけられて、それがさらに実行されていないという点も多々あったかと思われるわけです。そういう意味で、より一層の充実を図っていただきたいと思います。 次に、先ほど冒頭でも伺ったわけでありますが、またさらに…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 最大の問題はやはり都道府県などにおける財源の問題ではないだろうかなという気もするのですが、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 そういたしますと、むしろ運用に問題があるのか、それとも土地の所有者の意識に問題があるのかということにならざるを得ないと思うわけであります。 先ほども幾つかの提案があったのですが、当委員会でまだ出てなかったと思うのですが、いわゆる相続における物納制というのをもう少し活用したらいかがだろうかと思うわけであります。というのは、相続において物納をする場合に物納が少ないのはそのときの評価に問題があると思うのです。いわゆる相続を物納です…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 先ほどおっしゃられました税制上のいろいろな処遇、そしてまた私が申し上げました問題点、さらには土地の起債などについても十二分に協議されまして、さらにこの点が推進されることを希望するものであります。 反面、私危惧するのは、最近公有地の拡大という方向じゃなくて、民間活用という名のもとに公有地が逆に払い下げられていくという傾向があることもまたこれ事実だと思うのです。そういう意味で、この辺の公有地の拡大に関する法律、さらには土地基本法…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 大変ありがとうございます。 次の問題で、私は住宅保障法の制定を目指してという視点に立って御質問をさせていただきたいと思います。 大都市でこれだけ地価が上がってしまいますと、私は四十四歳ですからまさに中堅勤労者に当たるわけでありますが、この私の立場において、率直に言いまして今国会議員をさせていただいても、東京都内において私有の持ち家を持つことは多分不可能ではないだろうかと思うわけであります。それは歴然たる事実として存在している…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 そこまでは私も賛成なんです。問題は、果たして中堅勤労者が買える値段としてそれは位置づけられているのかどうかということであります。想定されている中堅勤労者というのは一体どのくらいの年収で、まず持ち家の方を聞いているわけでありますが、幾らぐらいでこれが供給されるんだということを想定されているのかということであります。その点だけちょっと教えてください。

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 ぜひとも、これからの大量住宅供給をする場合に、現実にいわゆる中堅勤労者の所得で買える範囲の中に抑えるという、そういう視点での施策を展開していただかなければ、何ぼ供給されても買えないのじゃこれはしようがありません。皆さん方の省庁の課長さんとか課長補佐さんとか、その辺の方たちが皆さん中堅勤労者だと思うのですよ。ですから、その所得とか、実際買えるか買えないかはわかると思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 さらに、もう一点だけ…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 時間が参りましたので、最後に長官に伺いたいのですが、今、関係担当の方から述べられましたように、東京都内においても、持ち家はもとより賃貸住宅などの大量の供給を図って中堅サラリーマンの需要にこたえようとされる施策が展開されようとしているわけであります。問題はその人たちの給料で借りられるようなものでなければならないわけであります。何ぼ原価が高くても、つくられたとしても借りられなければ意味がないわけでありますから、その辺のところをあ…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 私は、最初に下水道の整備事業について関係省庁の皆さん方にお伺いしたいと思います。 下水道が果たしている役割は、今さら申すまでもなく、今日の国民生活、快適な住環境を維持するためには欠かせないものであります。しかも、情報化社会、東京での生活も、私の住む茨城県の水戸市においても、また茨城県の過疎の地域においても、国民の求めるものは同じではないかと思う次第であります。 そういう中で、今年度は下水道に関しては建設省において第六次五カ年…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 総務庁からの御指摘の中の一点だけについてお伺いしたいと思います。いわゆる下水道の普及率、ただいまの答弁によりますと、目標どおりほぼ達成できるだろうということでありますが、目標は目標といたしまして、この間国民の下水道に対するニーズが一気に高まっている、このような状況が生まれているわけであります。そういう中で、いわゆる下水道類似施設などの普及もかなり伸びております。今普及率は目標を達成しておるということでありますが、さらに一層の…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 建設省の方から出されております資料などを拝見いたしますと、全国平均では今日下水道普及率は四〇%ほどであるということでありますが、さらに人口別の規模に大きく分けてその実施状況を拝見しますと、百万人以上の都市は八六%を超える普及率になっている。五十万から百万の都市が五三%、三十万から五十万の都市が四七%、十万から三十万が四三%、五万から十万が二九%、五万以下の市町村においては七%の普及率、このように大まかに分類されているところで…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 ただいま人口の少ない都市に対する考え方をお述べいただいたわけでありますが、五十万人、百万人以上の大都市と言われる地域における下水道に対する新たなニーズ、そしてまた中規模の、人口が十万から三十万ぐらいの都市、それぞれ規模別によって、住民、県民の下水道に対する考え方、要望は大分異なってきているのではないだろうかと思われるわけであります。特に、大都市では八六%の普及率に至っておりますと、さらに下水道にまつわる問題として新たな水の再…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 今日まで流域下水道を大きな土台といたしまして事業が進んできた。そういう中で、今答弁がありましたように、さらにきめの細かい、それは人口ばかりでなくて自然状況とかいわゆる地域のそれぞれの特殊性、それらに応じてさらに弾力的な視点に立って下水道の普及を図られようという、そのような考えであると承りたいと思います。しかしながら、そういう中で、ますます国民の下水道に関する早期の実現という期待は高まる一方だと思うんです。と同時に、それは私た…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 中規模都市などにおいて流域下水道の整備がおくれている点に対する総務庁の御指摘などにも、今のような計画をさらに推し進めていただけるならば、まさに改善が図られるものと思うわけであります。そしてまた、あわせて先ほど来御答弁がありました、あえて言えば農村地帯のような人口の少ないところにおいても急を要する場合には特定環境保全公共下水道を設置する、そういうことでぜひとも御努力の上、国民のニーズにこたえられていただきたいと思います。 この…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 そうしますと、厚生省の方の下水道類似施設の普及も一層力を入れていきたい。これからは建設省の考えておられるかなり多様な下水施設、ますます市町村においてその組み合わせというか、調整というか、そういうことが大事になってくるのではないかと思うわけであります。そこで、へまをしますと、二重投資だとかむだ遣いだとか、こういうようなことが指摘されるようになってしまうと思うんです。そういう意味で、市町村における組み合わせなども十二分なる御指導…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 大変有意義な御答弁、ありがとうございました。ぜひ、よろしくお願い申し上げます。 次に、時間が余りないので簡単に伺いますが、本年度は大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法というものを制定するに至りました。そして、現実的には常磐新線の設置に向けて行動がとられ始めたところだと思います。先ほど来の野別委員の質問にもありましたように、まさに大都市に勤務する勤労者にとって有効な宅地の取得は極めて困難な時期で…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 運輸省の方に伺いたいと思うんですが、第三セクター方式を採用していくという御答 弁が今建設省の方からあったわけでありますが、JR東日本がその対象にされているということでありますが、この新聞記事による参加に難色を示しているというのはどういうところにその原因があるのか、時間がないものですから、簡単にお答えいただければ幸いだと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 最大の課題は、今述べられたお答えの中にもありましたが、果たして用地取得が可能なのであろうかというところに対する不安材料だと思うわけであります。 そこで、私、最近、これは茨城県の中でありますが、どうも監視区域の指定がなされたといっても実際やみ取引などが行われまして、ブローカーの中に既に法の網をかいくぐって土地を取得したりしている者がいる。そういうふうなことで、監視区域の指定がなされたわけでありますが、どうもこれだけでは長期間か…