種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 今述べてきたように、個人消費が国民総支出に五六・五%と極めて大きなウエートを占めるわけですけれども、そこを回復するのには、私は率直に言って今日的にいわゆる個人の購買力を上げていく、税負担感を軽くしていく、そういう手続もあわせとらぬといかぬじゃないかなと思うんです。 特に、この五年間での賃上げ率が二三・五に対して、年収七百万円の方が五六・六%も所得税がふえている。これに関して大蔵省はどう思いますか。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 その今の抜本的改革の前というのはちょっと例にならないのであって、今日的に重税感が極めて高い、それが消費マインドを冷やしている、そういうところに大きな問題があるのであって、大蔵大臣も減税の必要性は感じているんでしょう。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 私のところに、労働組合の連合の方のアンケート調査などもいただいております。何と九割以上のサラリーマンの方が今日の税制に関して不公平感を持って、九五%以上の方が減税を求めている、七割以上の方が五万円以上の減税を求めている、こういう状態が今報告されているわけです。したがって、サラリーマンが持っている重税感、そしてまた直間比率の問題、さまざまな問題が今我々の前に提起されておる。 総理自身は、減税を今やらなきゃならない必要性を感じま…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 景気の下支えも含めて私は減税を考えるべきじゃないかというのと、それから、大蔵大臣、もとより私は長期の国債を出せと言っているわけじゃなくて、例えば特別減税国債みたいな短いのを出して、それを近々、直間比率の見直しとか抜本的な税制改革を我々はここ二、三年でやらなきゃならないわけですから、それとの関係での償還を考えていくようにすればいいんじゃないですか。どうでしょう。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 いずれにしろ減税は、先ほど申し上げましたように、多くの国民の求めているところであります。今国会は無理にしても、ぜひ次期国会において実施をしていくような方向を検討していただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。
第123回 参議院 建設委員会 第11号
○種田誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対して反対することを表明し、その理由を以下申し述べます。 第一に、政府案は都市計画に関し、機関・団体委任事務との手法に固執し、その決定手続につき、固有事務としての地方自治体への移譲、都道府県から基礎的自治体である市町村への権限移譲に全く手がついていないのであります。 近年、バブル経済のもとで、従来は考えられなかった地域にも開発が集…
第123回 参議院 本会議 第21号
○種田誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま提案がありました国際平和協力特別委員会の委員長である下条進一郎君に対する問責決議案に賛意を表するものであります。国際平和協力特別委員会の委員長に下条君が就任いたしましたのが昨年十二月六日のことでありました。以来、下条委員長の委員会運営は、今回の強行採決もどきの暴挙を除けば、二、三の誤りはあっても、私は一応の評価を持って見てきた者の一人であります。しかし、今、私は、五日未明の暴挙に…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○理事(種田誠君) 午前の審議はこれまでといたしまして、午後一時に再開することとし、休憩といたします。 正午休憩 ―――――・――――― 午後一時一分開会
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 本法案も、質疑を行い、さらには昨日参考人の方々からそれぞれ貴重な意見などをいただき、いよいよ終盤に向かいつつあるところでありますけれども、冒頭、私はけさの各新聞を見ておりまして、ああ、困ったな、そういう印象を持った記事がございました。 神奈川県の逗子市で違法工事に対抗するために市が下水道のマンホールにコンクリートを流し込んで使用できないようにしたということで、写真を見ますと、手前でマンホールにコンクリートを入れている写真、そ…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 私も、建築基準法上の視点から見まして、この建築は合法的なものであろうと思うわけであります。ところが、逗子市は、町の一定の景観、とりわけこの地域は海岸から五十メートルぐらいの場所で、しかも景勝地になっていて、市街化区域の中であるようでありますけれども、町としてはよりよい環境を保全していきたいというところから開発指導要綱をつくって、建築基準法上は三十二メートルの高さのものもクリアできると思うんですけれども、そこを住民の合意で高さ…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 まさに今局長述べられたように、この地域は市街化区域であって住民地域でもございますけれども、町としては高度地区の指定をして一定の高さ制限もできないわけではない。もちろん風致地区の指定もできないわけではない。しかし、今日そのようなものが行われていないところに限って新たな開発が行われようと競い合っているような状態もあるわけです。 問題は、そういう制度があるにもかかわらず、なぜ町などの地方自治体が開発指導要綱というのをつくってやって…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 いずれにしろ、決してこれは逗子市だけの問題ではないと思います。開発指導要綱というものに従って町づくりを行っているところも現にあるし、むしろこの方が別な角度から見れば、先ほど局長が述べられたような方向を目指すよりは運用上のメリットがある、そういうふうな認識もあるのかもわからない。ということは、もうひとつ法令の持っている目的なり理想とするものが自治体に十二分に理解をされていない、また理解が非常に難しい、そういうことになっていると…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 今、都市局長の方から、今回の都市計画法の改正の中で、マスタープラン、基本方針、こういうものが各市町村につくられていくことによって開発、規制、また成長、抑制、そういうめり張り、それから住民との合意、全体の景観の中における町、そういうものがしっかりと位置づけられていくだろう、そういうふうにこれから一層この法改正の制度を活用していきたいということですが、私もまさにそういう視点でこの問題にぜひ取り組んでいただきたい、こう思うと同時に…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 そうしますと、より一層市町村においてマスタープランというものをつくっていく責務というのは明確になったということでありますので、責務ということになりますと、これは言葉として義務とはまた違うような認識を持つわけでありますけれども、責務という概念のものであったとした場合、私は一定のマスタープランをつくる上での国からの支援策、こういうものに対する配慮もある程度していかなければいけないと思うんですが、その辺のことについてはどのように今…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 このマスタープラン、中身についてはまだはっきりしているものではないかと思いますけれども、当委員会の質疑の冒頭で石井先生の方からもマスタープランのイメージなどについての質問などもありましたし、石渡先生の方からもあったような記憶をしているわけでありますけれども、私どもが説明を受けた中で、図表示などを設けてある程度市民の皆さんにも一日して自分たちの町が将来どのようになっていくのかわかりやすいような形のものもつくり上げていきたい、そ…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 さまざまな角度からの今後の検討をお願いして、ぜひマスタープランが制定された目的が一日も早く達成されるように努力をお願いをしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 けさほども野別委員の方からの質問にもございましたが、用途地域の指定のない区域に関する建築の制限に関しまして、政府提案では容積率四〇〇、建ぺい率七〇を二〇〇、六〇、こういう予定で当初あったのが、衆議院の方で容積率に関しては四〇〇、三〇〇、二〇〇、一〇〇、建ぺ…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 まさにこの白地地域におけるよりきめの細かな施策の展開を図っていく、そしてまた、同じく今回改正が提起されております調整区域外の建築に関する規制、こういうものが今日提起されたこと自体は、私は、大きな社会背景、かつさまざまな自治体の要望にまさに前向きにこたえていこうという姿勢のあらわれと思って高く評価をしたいと思うわけであります。 今までこれらの問題に関しましては、どうしても法の空白地帯ということで法の規制というか指導というのが及…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 ぜひとも今の局長の決意のもとに法の運用をしていただきたいと思うと同時に、まだまだこの点については我が党が提起している開発全体を規制していこうという物の見方からは距離があると思いますので、一層のこの辺に関する発想の転換を含めた御努力をお願いしたいと思います。 次に細かい点について、衆議院における修正箇所のことについて質問をさせていただきたいと思います。 まず、開発許可関係における開発登録簿の記載事項が追加されたわけでありますが…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 第三者に対する情報の提供を一歩進めるもので非常にいいことであると同時に、今、局長述べられたように、登記簿と実際の建物がそごをしているというようなことがわかってくれば、むしろ逆に今度は行政の方としても一定の指導なり監督なり処罰なりをしていかなきゃならない、こういうふうな責務もより明確化してくるだろうと思うんです。そういう意味で、細かい要件がたくさん入ってくれば入ってくるほど事務的には大変なことになるかと思いますけれども、今申さ…
第123回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 さらにもう一点、定義に関しての修正がなされました。 括弧書きとして「これに類する構造のものを含む。」という言葉が新たに挿入されたようであります。自動車の車庫がこの改正の前提に論じられた、こういうように聞いておるわけでありますけれども、この辺のことについて、どうして屋根及び柱または壁を有するものについてこれに類するものという概念をさらに加えたのか、この点について説明をしていただきたいと思います。