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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 今、総理も一八八三年のイギリスの状況を述べたわけでありますけれども、それだけの思いを持っておるなら、今回の臨時国会においても国民の皆さんが納得するような抜本的な政治改革の提起を政府・与党としてはせざるを得なかったんじゃないか。それができない状態にある。 総理は、次の国会において抜本改革を提起したい、このようなことを述べておりますけれども、この総理の決意を果たして閣僚の皆さんや、そしてまた自民党の皆さん方は総力を挙げてなし遂げ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 今回の佐川スキャンダルにおいては、まさに一言で言われる政官財癒着の構造のあらわれだと、そういうふうなことが、何か国民もなるほどと言わざるを得ないような司法と政治の不透明な、しかもこの国会を通じて刑事局長が釈明に釈明を国会で重ねている、こういう実態まで国民の前にあからさまになっているわけであります。 そういう中で、過般裁判所において公判調書が朗読された。これは、公判調書の朗読は刑事訴訟法上の当然の原則でありますから当たり前なん…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 今回、国会の中で、そしてまた自民党において行われてきた司法に対する批判というのが国民の目にどのようにとまっているかということを真っ正面から法務大臣は見ていただきたいと思うんです。私は、今のような姿勢では法の厳正な執行、法の中立というのはこれから怪しくなるんではないだろうかな、こう思うからあえて言うわけであります。 そこで、ちょっと法務当局の方に伺いたいんですけれども、きょう金丸さんの上申書なるものが全文朝日新聞に発表されてお…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 問題は、衆議院においても当院においても、これらの確定記録を審議のために出してくれと私たちは要求をしてきたわけですけれども、こういうものがぽこっと、確定訴訟記録法というのが、確定記録の保存に関する法律があるにもかかわらず、こういうものが私たち国会に出るんではなくてマスコミに出るという、このこと自体が問題だと思うんですけれども、当局の御見解を賜りたい。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 検察当局からまさか出たわけじゃないでしょうね。 と同時に、この確定記録に関して、今現に捜査中だと言ったけれども、現に捜査中といっても何カ月間も捜査が朝から晩まで続いているわけじゃなくて、現に取り調べに必要なその限りにおいてこの調書が必要だったというのであって、それが終われば直ちにもとに戻すべきなんですよ。ですから、出してしかるべき調書なわけですから、これは直ちに検察当局は出してください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 これ出すか出さないか、そのことを答えてください。出すか出さないかという質問があったでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 私が聞いているのは、もうこれを公開してはならない理由というのはまずないということと、捜査の必要性というのは現にその時点で使っている限りにおいてのみ必要なんであって、それがなくなればいつでも出せるんじゃないかということです。これは、実はこの上申書、極めて中身において重大なものが含まれております。今までの捜査の流れを覆すようなことにもなりかねないものですから、私はこの質問を続けるに当たっては、ぜひこれを直ちに委員会の方へ出してい…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 じゃ、しかるべく理事会の方で適切に処理をしていただきたいと思います。 そこで、もう一つ法務当局に伺いたいんですけれども、過般衆議院で証人調べがなされました。一つ例を挙げれば、金丸さんの証言調書と上申書とどちらが証拠価値は高いんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 じゃ、訴訟法上のそれぞれの証拠に関する説明をしてください。(発言する者あり)

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 国会における証言調書の証拠能力について聞きます。どうですか、もう一度お願いします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 法務当局もおわかりのように、上申書に書いてあることと金丸さんが国会で証人として述べたこととは中身が全く違っている。この場合、どちらが優先するんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 法制局長官、この問題に関して、国会における証言調書の位置づけというのをはっきりしてください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 法制局長官は国全体の法律の総元締めのようなものでしょう。御見解を賜っているんですよ。もう一回答えてください。(発言する者あり)

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 いずれにしろ、この辺は次に集中審議でじっくりやりたいと思いますので、それまでの間に整理をしておいていただきたいと思います。 もう一つ法務の方に伺っておきますけれども、過般の新潟県の知事選をめぐって検察庁の方に証拠となるテープが提出されておると思いますが、テープを受け取った事実があるか、このテープを調べた事実があるか、それだけ答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 それに絡んでの三億円の献金事件があった。それとの絡みにおいてのテープが証拠として検察庁に提出されたことがあるか。また、あった場合にはそれを取り調べたことがあるか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 それじゃ、その点もこの次の集中審議のときまでに十分に調査をしておいていただきたいと思います。 そこで、次の質問に移る前に、関連で佐川事件に関しまして肥田議員の方から質問がありますので、お願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 本日各紙はトップで、経企庁が昨日景気の動向を発表したところ、成長率が前期比マイナス〇・四%であって、前期のGDP成長率がマイナス〇・二だった、こういうふうなことを一面に取り上げております。そしてまた過般は、有効求人倍率が一を割った、こういうことも言われております。今日的に総理は景気の動向をどのように見ておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 私は、今の総理の分析はちょっと甘いんじゃないか過去の政府が経済分析を間違ったように、今回そうならなきゃいいな、こう思っているわけでありますけれども、予想以上に消費者マインドは冷えておりますし、企業のマインドもこの先見えないという状態が強く高まっておりまして、むしろ新たな金融緩和とか刺激策としての減税とか、こういうことが強く求められているのが今日的状況だと思うんですけれども、このままの状態で政府経済見通し大丈夫ですか、経企庁。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 いろいろと説明をいただいてありがたいんですけれども、問題は、政府の経済見通し、これはエネルギーの需給の問題から、さまざまに影響していくわけですね。ですから、これが安易に大丈夫だ、こういうような形で進んでしまいますと、経済の実態と政府の位置づけが全く乖離してしまうわけですね。このことが今日的なさまざまな問題を私たちに提起しているんじゃないかなと私は思うんですね。前倒しがあった。十兆七千億が出てくる。本来ならばもう景気は回復の兆…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○種田誠君 最も国民が日常的に利用するスーパーや百貨店がこういう状態になっていますと、一体個人消費というのは今私たちはどういうふうにこれを認識したらいいんだろうか。政府の皆さん方は心配ないよと言いますけれども、個人がここまで買い控えをしてしまう。大変な努力だったと思うと同時に、このことに関して通産省の方でどのようにこの事実を分析していますか。