種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 じゃ、そういうふうに伺っておきます。 続きまして、中間報告に関しまして、五億円に関しての授受については金丸元代議士への献金ということで一つ理解されておるんですけれども、十七億五千万円の裏献金を松澤から渡邉元社長が受領していた、こういうふうなくだりの報告の内容があるわけでありますけれども、ここに「受領していた事実が判明しこということは、松澤から渡邉元社長に十七億五千万円が動いたということは間違いない。「その使途先につき必要な捜…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 私は、ここにこういうくだりでもって書いておるから、これを読んだ人だけは、ああ必要な捜査を尽くしたのだな、それでもって犯罪がなかったのだからそういうことなのかと、こういうことで終わるわけですね。だけれども、このことが本当に十分な捜査をして、その上でこういう事実が確定された上であれば、だれしもそれで一件落着というふうになるのだろうと思うんです。 ところが、この辺のところが今、多分局長の答弁を聞いていた国民の皆さんは、何だろう、わ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 私も上申書だけで事実が確定されるとは思いません。逆に、これまでの間に報道されたり、渡邉被告や生原秘書の検面供述調書、検察官面前調書などによると、もともとこれは団体への献金であった、そういうふうになっていた。ところが、実際上申書として出てきたものは、私の手元にあるものが正しいとすれば、その辺がうやむやになっておる。 金丸元代議士は衆議院での証人喚問で、当然団体献金として受け取ったものと理解しております、生原秘書がそのように手続…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そういうことをした後に金丸元代議士の証人尋問があって、先ほど私が述べたように、私は団体献金だと当然理解しておったし、そのように生原は扱ったと思うと、こう言っているわけですから、今までの検察庁の認定事実とは全く異なってくるわけですね。そうであれば、再捜査をしてこれに対して手続をとるのがしかるべきでしょう。いかがでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 だからその辺、今の局長の答えで私の質問に対して国民の皆さんは答えていると思いますか、全くすれ違いの別なことを言うわけですから。ですから、この問題に関してもう押し問答はしませんけれども、新しい金丸さんの証言が出てきて新しい事実が私たちの前に明らかになったときには、もう一度捜査をやり直していただきたいということを重ねて申し述べておきたいと思います。 そこで、さらに中間報告について伺いたいわけでありますけれども、先ほど来刑事局長の…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 同じ紙面の末尾に「特捜部は同二十日から落選候補を事情聴取したが、数人が金の受領を認めたものの「経世会から受け取った」と供述したとされる。」、こんなことまで書いてあるんですよ。これは東京地検では抗議しないんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 私は司法試験に受かりまして、私ごとですけれども、一度検察官になろうと思ったこともありました。そのときに説明を受けた言葉で強烈に残っておるのが秋霜烈日という、ここに元検事総長の文章もありますけれども、この言葉の持っている意味というのはやはり若い時代には大変心引かれるものもありました。これはどういうことでしょうか。教えていただきたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 まさに検察官のバッジが秋霜烈日のバッジと言われているわけですね。それは今、局長も一部述べられましたけれども、権力に屈せず、権勢を恐れず、厳しさを求めて法の厳正な執行に当たっていく、こういうことだろうと思うんです。私は、佐川事件をずっと見ておりまして、果たして検察庁はこのバッジの趣旨を体してこれまでの捜査等の行動をしてきたのか、非常に疑問に思わざるを得ないわけであります。 そこで、きょう私、根來法務事務次官の出頭をお願いしてい…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 官房長じゃなくて、私は根來法務事務次官に聞いているんですから、お願いいたします。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 それでは、まず根來法務次官は皇民党の名づけ親と言われる畑晴夫氏に釈明の手紙を出したことがありますか。法務大臣に聞きます。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 どういう時期に、なぜ、どういう内容の釈明の手紙を出したんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 しかも、相手の畑さんは、今話があったように、まさに大物右翼と言われる方ですし、第一、こういう釈明の手紙を法務次官が出した過去の例ありますか。しかも、捜査が継続して公判を間近に控えているそういう時期に検察のトップを務めている法務事務次官がこういうことをやるようで、第一線の検察官が先ほど申し上げたように秋霜烈日の思いで仕事ができますか、どうでしょう。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 今、今回の佐川事件を通じて検察が戦後最大のピンチを迎えている、こうも言われているわけであります。一体、法の厳正な執行というのはどうなったんだろうか。検察の理想はどうなったんだろうか。過日の札幌高検の佐藤道夫検事長が一つの考え方を述べればそれに注意をする、片や週刊誌に法務事務次官が政治資金規正法はざる法だ、日比谷公園で立ち小便して捕まるようなものだと、こういう話までマスコミのものにして、それが報道される。一体、検察はどこが狂っ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 法務大臣は、今日の検察が国民の目でどのように見られているのか、そして検察のあり方に関して大きな批判と不信の声があるということが聞こえないようであります。私は、それでは検察の本来の任務は果たせないと思いますけれども、これだけ国民の信頼を失った場合、検察のトップの責任を問うぐらいの気迫のもとに業務に当たっていただきたいと思うわけであります。 時間がなくなりましたので、次に移ります。 私ども十月の九日に佐川ターミナルの調査に入りま…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 移転が完了しているというような言葉がありましたけれども、私もその後現地を見ておりますし、そういう形で問題が解決されたというところに何か佐川事件の問題性みたいなものを感ずるわけであります。 この佐川急便事件に関する問題に関しましては、関連で喜岡委員の方から質問をしたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 先ほど法務省の方に伺ってきたことの中で、さらに二、三お伺いしたいことがございます。 前回、私、この委員会で質問をしたときに、新潟知事選にかかわる者が当時の模様を語ったテープを検察庁に提出し、検察庁でこれを押収してあるという事実があるか、そしてまた、これに対する調べなどがあったのか、このことを次回までに調査して報告してもらいたい、こういうふうに申しておいたつもりであります。この点について答弁をお願いします。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 実はこのテープ、先ほど質疑をいたしました新潟の金子知事関係の三億円の渡邉元東京佐川社長からの献金、この一億円以外の残りの二億円の流れに関しての重要なテープだとも言われております。その辺のことが言えないということは、逆に現実に捜査の対象になっておる、このように理解をさせていただきたいと思います。 さらに、先ほど私、根來法務事務次官の出頭と事務次官に対する質疑を求めたわけでありますけれども、述べましたように、幾つかのマスコミ並び…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 総理のデュープロセス、また憲法における権利、それに対する御認識は私ももとより理解できるわけでありますけれども、問題は、衆議院、参議院で今回の佐川事件に関して、竹下政権が誕生するに当たって右翼、暴力団が介在してきた、そしてその事実に対して一つ一つ時間がたつごとにむしろその容疑というか嫌疑というか、それが深まってきた、そういうふうに私は思わざるを得ないわけです。そういう中での昨今の国民の声でありますから、やはり世論というものは一…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 どうも初めまして、種田です。 先ほどから渡邊証人のお話を伺っておったのですが、私もあなた自身がやはり発言する機会というのは自分自身の名誉を回復する、そういう意味でも極めて貴重なことだろうと思うんですね。そういう意味で、知っていることをぜひお願いしたいと思うんです。 先ほど来、委員長の質問に、金丸さんとは十年ぐらい前に知り合った、竹下さんに対してはその一年後ぐらいに知り合った、いずれも中尾代議士の紹介だった、そうりつふうに述べ…