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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 いずれにしろ、今まさに参議院で私たち来年度予算を真剣に議論しながら景気回復に向けて精いっぱいの努力をしているところでございますから、その辺のところを十分配慮していただきたいということです。 そう言いながらも、さらに景気の状況は来年度予算が通ってもなかなか厳しいんじゃないかという声も現実問題としてございます。そういう意味で、私、次の形の質問をさせていただきたいわけでありますけれども、ここで先ほど私申し上げたように、かなり景気は…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 まさに大蔵大臣の今の発言が参議院の予算委員会にふさわしい発言なんですけれども、もう既に車は走り出しまして、大蔵省はいや新建設国債はだめであって何としても財投資金の大幅積み増しをして、そのためには弾力条項を発動していきたい、こういうふうなことがあたかも大蔵省が見解を表明したような形のものが新聞報道になっているわけですね。さらには、通産省などにおいても新建設国債論なども議論をされていると、こういうような報道も新聞になされているわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 私も、今、大蔵大臣が述べられたいわゆる建設国債の対象となるものの範囲というのはやっぱり歴史、社会情勢、そういうのによって変わってくるだろう、当然だろうと思うんですね。 その場合、ただ問題なのは、今、日本が財政法四条によって例外的に認めていく建設国債、六十年償還と、こういうふうになっておりますけれども、六十年償還ということが道路とか橋の耐用年数だというふうに決めましたけれども、そのこと自体、果たして決めた当時から今日、大分もう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 今、大蔵大臣申していただいたことが出発だと思うんですね。やはり時代の大きな流れ、今日の経済の状況、そして、私たちがこれからの子供たちに先行投資として出すものもさまざま変わってまいりますから、ぜひとも財政法四条をそれこそ弾力的に運用してみたり条文にこだわらず新しい条項を入れてみたりして、新ルールをつくっていただきたい。私たちもそういう議論に参加していきたいと思います。よろしくお願いをします。 そして、時間が大分過ぎてしまいまし…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 ところが、単にその目標が達成されないということではなくて、平成四年、平成五年度の予算、補正予算を拝見しておりますと、国債依存度が極めて大きくむしろ伸びてしまっている。そして、このままいきますと、公共事業の基本目標達成ということと兼ね合わせてみますと平成十二年には何と二百五十兆円になってしまうんじゃないかという、こういうことを権威ある方がしっかりと出しておるんですね。 大蔵大臣、どういたしましょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 さらにもう一つ、去年、ことしの予算を拝見しておりますと、いわゆる財政投融資関係のお金が急激に増加しております。そして、むしろもう今日的には一般会計との比率では六四%、三分の二になっているとこういうように計算されておりますけれども、こうなってまいりますともう歳出の肩がわりをこのシステムがしている、こういうふうな時代に今来ているんじゃないかと思うんですね。 そうなってきますと、この財政投融資のあり方に関して、今までのように五年未…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 総理、私も今大蔵大臣が述べられたような視点に立った上で、さらに今この時期に、日本の財政のあり方の中における国債の問題、さらには財政投融資の問題、さらには法人税のいわゆる安定化基金みたいなのを何とかつくっていったりするとか、さらには直間比率の見直しをして、私たちのこれからの税制はどうあるべきか、ここまで踏み込んで今日議論をすべきときじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 総理にも伺いたいんですけれども、今、大蔵大臣と議論させていただきましたけれども、まさに歳出歳入両面にわたって、私自身も今まさに構造改革、企業のリストラと言われますけれども、税制、財政リストラの時代じゃないかと思うんですね。総理の御見解をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 次の質問ですけれども、現在、日本においても不動産の証券化、小口化、こういうのが進行しております。ところが、これによって去年からことしにかけて何と七千人以上の方が被害をこうむっておる。それは日本に不動産の小口化商品が出始めたにもかかわらずこれを想定した法律がない、こういうところからこういうことが発生しているというふうに言われておるわけでありますけれども、この点について関係省の方においてどういう実態になっておるか調べてあれば報告…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 ところで、参考までに伺いたいんですけれども、この種の商品はもう欧米で大分早いうちから実行されております。そこで、ドイツ、アメリカ、それぞれ投資家保護やいわゆる業者の指導のためにどういうふうな形がとられているか述べてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 警察庁か法務省に聞きたいんですけれども、この種事例で刑事事件になるということがあり得ますでしょうか、また、なっているケースがありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 この不動産の証券化、小口化というのは、まさに都市開発のプロジェクトを行う上で極めて有益な私は手段でもあるだろうと思うし、それから資金調達にも便宜の図れる制度なんですね。したがって、これは私はいい方向にリードしていく必要があるだろう。そういう意味で、投資者を保護しながらリードする、そういう考えを建設省の方で持って、今何か法案等も準備しておりますでしょうか。大臣お願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 この問題は私は、まさにバブルの崩壊した不動産が安定しているときに保護立法なり規制立法というのをつくっていくべきだろうと。宅建法は一時的な取引であってこれは対象になりませんので、ぜひつくり上げていただきたいと思います。 最後の質問ですけれども、昨年も私伺っておるんですが、いわゆるごみ焼却施設とか下水道施設、この余熱やそこから出る焼却灰などをぜひ再利用していただきたい、そういう質問に対して、ぜひそれも省庁で頑張ってやっていきたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 ところが、厚生省の方を見ましたら、補助システムがあるのが焼却炉が設置後八年未満、日量百トン以上のごみ、そういうものに対してだけ四分の一の国庫補助だと。これではちょっと地方自治体がやりきれないと思うんですが、この込もう少し改善する余地はございませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 最後の質問ですけれども、最近、東京都の後楽園に下水道の余熱を利用しての地域冷暖房システムをつくる、こういうような報道がなされておりました。このことについて報告をしていただいて、これに関しても積極的に進める方向で対策を練っていただきたいと思うんですが、御見解を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 私は冒頭、宮澤総理大臣に伺いたいわけでございますが、総理は過般行われました本院での総括審議の中で、竹下元総理の政権誕生に関しての右翼や暴力団のかかわりや介在、この問題に関しては責任は晴れたと思う、さらに結果責任も問う必要はないんではないかと、この種の発言をしております。 私は、参議院の証人喚問や質疑がなされていない段階で総理がこのような発言をすること自体、参議院軽視も甚しいのではないか、こう思うと同時に、この間参議院で竹下元…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 この間の参議院におけるさまざまな調査によって、私は結論から言いますと、ますます竹下政権の成立に関しては、右翼、暴力団のかかわりが、強い介在が存在した、こういう印象を持っております。特に、当院における審議の結果、竹下さん自身が十月五日の東京プリンスホテルでの会合や十月二十九日の「吉兆」における会合において、竹下事務所が予約をした、またその支払いもしたかもわからない、こういうことまで踏み入ったとなれば、この事実からしてどなたも竹…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 総理、私が今聞いたのは、今日における所感はどうなのだということを聞いておるんですから、まずそれに真正面に答えていただきたい。こういうことがないと、私は、きょうの日経新聞にあらわれたような、残念ながら宮澤内閣に対する不支持率六六%に上昇と。不支持がですよ。支持率は一四%ですよ。そういう意味で、もう一度このことを前提に答えてもらいたいわけであります。 同じく毎日新聞の世論調査がきょう出ておりますが、何と七八%の方が竹下元総理の議…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 その点は、総理、もう一度考え直していただきたいと思います。 私も、三権分立があって、そしてつかさつかさがそれなりに精いっぱいの努力をしていく、こういう体制を国家としては維持していかなきゃならないと思うんです。しかし、宮澤さんは総理なんです。総理というのは、全体のつかさつかさのあり方に関して、みずからの指導力とみずからの方針を示していかなければ、内閣の一体性やつかさつかさの方向というのは決まってこないわけであります。そういう意…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○種田誠君 そういうことを聞いているのではなくて、今回総理が、佐川問題を中心にして日本全土を覆ってしまった国民の政治不信、政治改革に対する熱望、こういうものにこたえる気迫を持って、それでこの問題の事実解明に当たれと。そして、新しいものをつくり上げようじゃないかというこのことを国民は感じられないから、先ほど示したような数字にあらわれてしまうわけなんですよ。そのことは、総理、反省をしていただきたいと思うんです。 この点についてはまだ質問の最…