種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 今述べられたような形で雑所得方式によって課税していくというこういう方式は、いつごろから、どういう理由で採用されたんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 どういう理由で、いつごろ。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 どういう理由でそうなっておるか。前は違っておったのか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 わかりました。 そうしますと、今述べられたように、雑所得、別の言葉で言えば必要経費等を認めていく、こういうふうなシステムになっている、こういうふうに理解していいわけですね。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 どうでしょうか。実際、必要経費としてしっかりと疎明資料をつけて提出されているなんというケースはありますでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 ところで、必要経費というのは一体、一般的にどういうものを必要経費とされるのでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 今述べたような形で、一般の例えば中小企業の社長さんや、さらには自営で仕事をしている方たちが必要経費を認められるためにはどのような書類が具体的に必要でしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そうしますと、かなり厳密な疎明資料なり調査をした上で必要経費というのが認定されておる。もっともだと思うんですね。 それでは、政治家の場合の政治活動というのは、いわゆる必要経費が認められる政治活動というのはどういうものとして認定しておりますでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そうしますと、今説明していただいたものならば堂々と領収書などが添付できる種類の活動だろうと思いますが、例えば政治家の票集めのため、私たちもやりますけれども、そのための後援会の維持活動、こういうものは必要経費に入りますか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 実は、その辺のところは非常に議論のあるところでありまして、そこまで認めてない方も税法学者の中にはたくさんおるわけです。したがって、この辺はこれから我々政治に携わる上で、厳密に私たち政治家が政治活動をしていく上で認められる必要経費とは一体何なんだろうかと、ここを議論しないと、本当の意味で私たちが国民の皆さん方に私たちはお金がかかるんですよと、こう言えないと思うんです。 私自身、これは政治家でありますから、お前は自分の手を自分で…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 みずからの手を縛っても仕方ないんじゃないかと。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 先ほど冒頭伺ったように、政治家の政治活動関係の必要経費に関して、余り残念ながら領収書と疎明資料はないケースが多いということですから、まずここから改めていこうじゃありませんか。 総理はみずからの政治活動に関して、領収書をつけて、今言われたような形で来年度から確定申告等をしていく御意思はございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そこで、もう一つ伺いたいのは、政治資金の調査を難しくしている理由が実はあるんだと、こういうことが昨今マスコミはもとより識者の方からも言われております。 国税庁、どういうところに政治家の資金調査をすると難しいところがあるんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そればかりじゃないと思うんですよね。問題は、じゃ今言ったように政治資金をいただいた、政治資金規正法にのっとって、当然領収書を発行するんですから領収書入っているでしょう、入ってないのがおかしいんであって。 それからさらに、もっと難しいのは、先ほど来議論したように、政治活動の範囲というのを国税庁の方でもしっかり政治家に言えないからじゃないんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 それじゃ、平成二年の衆議院総選挙前になされた金丸さんの政治資金五億円、この扱いに関して、五億円が入ったことは間違いない、しかしながら政治資金規正法の量的規制違反であるという形で終わってしまいましたけれども、これに関して国税の方で所得税法違反という形で課税をする余地というのはあるんでしょうか、ないんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 あわせてこの問題に関して法務省の方にも伺いますけれども、政治資金規正法に違反するような形で取得した金だけれども、この金が現実に、それを例えばある政治家から受け取ったという人が受け取っていなかった、その金はいったかどうだかわからない、そういう状態の場合、これは最初に受け取った政治家の所得税法違反という形での構成要件に該当しませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 この問題だけを議論していってもまだまだ尽きないんですけれども、ちょっとまとめてみますと、一つには、政治資金に関しまして入りの問題として、やはりもらったらば必ず領収書を出す、政治資金規正法の範囲の中で。それからもう一つ、世間一般の方が、いわゆる中小企業の社長さんや自営業者の方がやっているように、我々政治家も必要経費を認めてもらいたいんならば、だれが見てもああなるほどねという疎明資料をつけて出す。さらにもう一つ、それができない場…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 それじゃ、もう少し専門家である法務大臣、今の私の見解は多分国民一般の方の物の見方だと思うんですよ、いかがでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 これは今、日本の政治がまさに危機に瀕しているときに、私たち一人一人の政治家が国民の声を真っ正面から聞いてこれにどうこたえようかということでございますから、ほかの省庁にやらせようとかやらせまいじゃなくて、きょうお集まりの閣僚の皆さん方、今度の閣議の中で御検討していただきたいと思います。 次の質問に参りたいと思います。 総理は三月十八日、都内で行われた日商の総会で、「大変長い困難な低迷状態だったが、先が見えてきたと申し上げでいい…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そうですよね。総理はその後に、この予算が通ったら直後に追加経済対策を打ち出す意向があると。さらには自民党の幹事長の梶山さんも、今国会中に十数兆円の前臨時国会以上の大型補正予算を組みたい、こういう発言が続いているわけであります。 私は参議院の予算委員の一人として極めて残念に思うと同時に、それであるならば、なぜこの委員会でそのことを正々堂々と議論をしてやっていかないんだろうか。果たして総理、会期期間中に補正を組んだなんということ…