種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 私は、ただいま可決されました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発 道路整備臨時措置法の一部を改正する法 律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点につ …
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 私は、本日の質疑に先立ちまして、若干の時間ではありますけれども、今日の建設業界の諸問題について大臣にお伺いをしたいと思います。 金丸元副総裁が不正蓄財、所得税法違反等によって逮捕されてから連日のように建設業界の体質露呈、ゼネコンのやみ献金、不明朗な建設業界の入札、莫大な使途不明金、建設委員会に身を置く一人の国会議員としてもやるせない気持ちと同時に、果たして日本の建設行政、建設業界は本当に二十一世紀に向けてしっかりとした体制の…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 建設大臣の決意のほどはわかりますが、きょうの新聞によりますと、一面トップで「清水建設 献金リストに五十七人 五ランク 実力者ズラリ SA金丸前副総裁、竹下元首相 宮沢首相、渡辺外相はA 三塚、小沢氏も」。これがトップ記事の見出してあります。 これは全国に報道されているわけでありますから、ますます国民の建設業界に対する目、それを建設業法に従って指導監督している建設省に対して、大変な事態に今私たちは陥っておると思うのであります。…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 今、建設大臣がおっしゃられたように、やはり私たちも政治に携わる上で多くの皆さんから政策的にも資金的にも支えていただいて、公明正大な立場に立って政治を行っていく、私も同感であります。私もまた、大臣が茨城県の中でそのような視点に立ってこれまで政治をしてきたということに関しては敬意を表しているところでもありますけれども、ぜひとも大臣が建設行政のトップにいる今日、この点に関しましては厳正な調査の上にすっきりした指導体制を、また処分を…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 私、この前の予算委員会で総理以下皆さんに問題を提起いたしました。私たちも政治に堂々とかかわって、国家、国民のための政策を展開する、そういうことでどうしても必要な経費があるというなら、政治献金も堂々といただきましょう、堂々と領収証を発行しましょう、そして、必要経費に関してもかかったものには領収証をいただきましょう、こういう慣行をこれから我々しっかりとつくっていかないと、国際的にも、日本の政治は、日本の業界は何なんだと、こういう…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 ぜひ、今日大きく信頼が失墜している、この失った信頼を回復していくということは極めて大変だと思うのですね。したがって、建設省、まさに建設業法を厳正に適用をして、しかも建設省も金目の問題に関しましても真剣にこれから取り組んで指導をしていただきたい、このように思うわけてあります。 と同時に、もう一つ、やみ献金という問題が大分最近騒がれております。特に、私、これまでの報道の中で山梨県のケースというのは余りにもひど過ぎるのではないだろ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 やみ献金と言われるものが、実は、本来公正に行われなければならない入札制度などにも背後で深く絡まっておる、こういうふうな指摘もこの間毎日のようになされているわけであります。 そこで、問題は今日の入札制度。ある識者は一般入札にしなさいと、こういう指摘もあります。いや、指名競争制の方がいろんな意味で合理的理由があってこれは正しいんだと、こういうふうな意見もあります。 私は、結論から申せば、どんな立派な制度であっても悪用されてしまえ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 公正取引委員会の方に伺います。 公正取引委員会も過般の埼玉の事件等についていろいろな角度から調査をし、一定の処分をなしてきたところだと思うのですけれども、一つ伺いますが、仮に今回の山梨の件だけではなくて一般論としても結構なんですけれども、入札に際してあらかじめ、これはお金が動いた動かないは別にして、例えば指名業者となる者が、落札業者となる者が暗黙のうちに順番等が決まっておるとかそれから落札また指名になる業者等が一定の客観的基…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 公正取引委員会では、今回の金丸事件にまつわる山梨県の建設業界のあり方に関して調査なり何らかの検討をしていく、そういう行動というのは今お持ちでしょうか。もう既に動いておりますでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 まだまだ建設業のあり方とさまざまな不透明な金銭にまつわる事件の解明が重ねられていくだろうと思うのですけれども、問題は最終的な結論が出ていない段階で建設省の対応をと言ってもこれは無理がどば思います。もう既に冒頭述べたように、今日時点までにおいて幾つか提起されたこれらの問題点について、入札のあり方、さらには建設業界のあり方、特に会計のあり方、そういうことに関しても今待ったなしの状態に来ているのじゃないかなとも思うわけであります。…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 次に、今日の景気対策との関係でお伺いをしたいと思います。 昨年の補正予算、さらに今審議されております本年度予算の七五%前倒し、こういうふうなことが今予定をされておる。さらにはまた、本年度じゅうに大型の補正予算をなどという話もありますが、何か公共事業の進捗状況が極めて落ち込んでおる、こういうふうな話なども聞いておりますけれども、昨年の補正後今日までの公共事業の進捗状況などについて述べていただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 これも一つの見解だと思いますけれども、公共事業が景気対策という視点からこれからもかなり上積みされていく、そういう状態に関して、建設業界そのものもこのままいきますと本年の七、八月ごろからまさに消化不良の状態まで至ってしまうのじゃないかと、こういうふうなこともささやかれておるのですけれども、その辺のことについてはどういう見通しを持っておりますでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 そういう中で、三月期のさまざまな統計などを拝見いたしますと、住宅着工の伸びが極めて鈍化しておる。個人消費の落ち込み、また重税感等々あってのことだろうと思うわけでありますけれども、どういうことが今日の住宅着工の伸びの鈍化という状態を生んでおるのでしょうか。また、今後の見通しはいかがなものでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 私は、住宅建設が持つ経済効果の大きさという観点から見ますと、ぜひ景気対策という意味も含めて何としてもこの点のてこ入れをしていかなければいけないのじゃないかなと思うのですね。そういう意味で、住宅にまつわるさまざまな減税、ローン減税だとか取得減税だとか譲渡にかかわる減税だとか、そういうものも建設省の方としても真剣に取り組んでいただきたいと同時に、まさに居住水準の向上ということも一刻も揺るがすことなく進めていかなきゃならない。 こ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 そこで、関連するような質問なんですけれども、私ちょっと過般の新聞記事を読んで、これは何だと思ったことがあるのですけれども、今新しい社会資本整備、このために財源をどうしようかとか国債をどうしようかとか、こういう問題がまさに重要な課題として議論されておるのです。そういう中で、財政法との関係もありますけれども、新規国債の発行の議論がありまして、建設省は絶対反対であると、それはあたかも既得権益が奪われるかのごとくの記事として、日経新…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 今の大臣のお言葉を伺いまして安心もすると同時に、ぜひ強力に推し進めていただきたいと思うわけであります。 そういう中で、一つ提案でありますけれども、今回の予算書などを見せていただいておりまして、その中に環境共生の住宅とか町づくりとか都市づくりとか、こういうような施策が新しいものとして提起されており、すばらしいことだと思います。そういう施策を展開する中に、例えば電線の地下埋設なども新しい住宅団地をつくっていくときには、これは今ま…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 まさに今の地下埋設も将来ずっとこれはもう何世代も使っていくことができる、こういうのもやはり私は新社会資本の議論の対象とすべきだろうと思うし、さらには住宅なども、例えば最近建設省が一生懸命進めておりますけれども、高齢者を対象とした住宅、ことし二十万戸のようですが、こういうのも新社会資本の議論の中に入れていっていいのじゃないかとも思うわけでありますけれども、そういう点についてはどういうお考えでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 ちょっと時間がなくなってきましたので、はしょって質問をさせていただきたいと思います。 もう一つ、都市づくり、町づくりという中に、私前からこれは建設委員会でも議論しているのですが、町が発生するごみとかそれから下水、ここから出てくるものはやはり町の資源である、熱にしてもそれから灰にしても下水の汚泥にしてもこれはもう新しい資源なんだと、こういう視点で建設省の方でぜひこれ取り組んでもらいたい。 調べてみたら、例えばごみの灰の処理にし…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 私は冒頭、政治資金と所得税法違反、こういうことに関してお伺いをしていきたいと思います。 ずっと委員会が始まって以来、政治不信に対しての政治改革、さらには金丸事件によって引き起こされた政治家と金の問題、ここまで至りますと、政治が地に落ちたというよりは、政治が地に落ちていることが表にあらわれた、こうやゆされてもいたし方ないような状態に今あるんではないだろうかなと、私自身、一国会議員として日本の民主政治の危機意識を覚えるところであ…